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「専門学校に入学してすぐの授業でディベートしたん...」の会話スレッドまとめ

専門学校に入学してすぐの授業でディベートしたんだけど、お題が「動物園は必要か不要か」で不要派の圧勝だった。そしたら担任の先生が「これでわかったか。批判するっていうのはすごく簡単で強い。世論が動物園不要派になれば動物園なんて一瞬で消える。お前らは動物園不要派から動物園を

守らなければならない。そのために飼育員になって何をすべきか考えておけ。」って言われて、生徒たちは一気に現実を知ることとなった。この先生、入学直後の飼育実習でタヌキに生き餌(ヒヨコ)を目の前であげて女子を泣かせるという荒業で「簡単に飼育員なれると思うなよ」を伝えた伝説の先生でもある。

YouTubeの動画でホンドフクロウに生き餌のヒヨコを与えて仕留めるとこから食べるとこまでを見たことありますが、「これが・・・野生の世界・・・!」ってなりました。
動物園でも時々生き餌を与えるというのは、多摩動物公園の書籍コーナーで読んだことあります。
個人的には観察してみたいですが。

生き餌に関しては死生観もあって少しデリケートな話題ですよね。生き餌をあげると食い付きが全然違って一心不乱にガツガツ食べます。しかし、高校卒業したての「動物きゃわいい😍」って言ってた女の子達が見るのは辛いものがあったのかもしれませんね。(泣いてた子たちは飼育員になりませんでした)

その先生、いくらなんでもやりすぎじゃないかな…入学直後じゃなくて少しずつ慣らしてからにした方がよかったと思うんだけど…結局次世代の担い手を減らしちゃってるし

その「慣れる」って言葉の意味合いで色々変わる物があるのかなー、とも。
極端な言い方をするなら「生き物の死に鈍感になる」とも捉えられるわけで、生き物を飼育するには他の生き物を犠牲にする必要があり、その犠牲も「命」であると言うことを印象づける行いとしては確かに効果的だとは思います。

確かに命をもらって他の命を生かしてるこの業界の一面を改めて教えるってことに関しては十分ですけど、少なくとも入学直後にやることではなかったのでは、と思います。
スポーツのトレーニングもいきなりハードなものをやったら着いていけなくなるし、タイミングが悪かったんじゃないかと。

まぁそこは色々な解釈の仕方がありますよね。
ハードトレーニングをする際には予め基礎体力をあげておく必要がある訳ですが、「実際に殺生を行う為の基礎体力(言うなれば『覚悟』)作り」とはその場合何処でどう行うべきなのか、ってのは割と掴みづらい、個人で異なるのでは無いのかなー、とも思います

みんなまとめて ありがとうございます……

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  2. C-7@シーナブラック
  3. 2020/10/16 21:46:31 公開
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