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「先ほどの説明会で発覚 1:27:20〜 司会「市資料p.33...」の会話スレッドまとめ

先ほどの説明会で発覚
youtu.be/80S4trNhRyM
1:27:20〜
司会「市資料p.33のグラフが右肩上がりなのは、都構想の成長効果と考えてよろしいか」

大阪市担当うなづく

会場(大石)「そのグラフの右肩上がりは都構想と関係ない変数では?」

やり取りの結果

大阪市「都構想と関係ない」
会場どよめき

先ほどの説明会で発覚 1:27:20〜 司会「市資料p.33のグラフが右肩上がりなのは、...

では、御所望の「都構想の財政効率化効果」を反映したシミュレーション(平成30年8月時点)を貼っておきますね😊

取り上げられている市資料は「都構想の財政効率化効果が無くて都制度に移行しても安心ですよ」という都構想に疑問を持っている方に親切なグラフですが本来出すべきはこちらですよね😊

ありがとうございます。
お詳しいかたのようなのでご教示いただきたく…

①このグラフの、出典を教えていただけますか?
②右肩上がりの係数の根拠を、教えていただけますか?
③なぜこの数値が大阪市の説明資料に取り入れられなかったのでしょうか?

よろしくお願いします。

ご質問ありがとうございます
お求めの回答になるかわかりませんが下記ご参照お願いします

①このグラフは第25回大都市制度(特別区設置)協議会で掲示されているパネルです。

第25回 大都市制度(特別区設置)協議会について

概要 開催日 令和元年8月26日(月曜日) 場所 大阪市役所7階 特別委員会室 議事 (1) 大都市制度の経済効果の調査結果(総合区に関する部分を除く)について(2) その他 議事録 第25回議事録第25回議事録 会議資料  会議資料次第..

city.osaka.lg.jp

②右肩上がりの根拠とありますが、まずこのグラフの設計のご説明から
このグラフは次のA,B,C3つの要素から成り立っています

尚、係数ですが、ド素人の私には解り兼ねますので根拠は参照資料からご参照いただければと思いますm(._.)m

A.平成30年2月大阪市今後の財政収支概算 (粗い試算)
city.osaka.lg.jp/zaisei/cmsfile…
動画内で大石さんがご指摘されている通り「国の見通しに基づく税等一般財源の増の効果”も”」あります
ちなみにこの試算で右肩上がりになっています
その他のポイントはこちらの画像をご参照ください

B.改革効果額
おそらく大石さんが引っかかられていたのはここだと思います
改革効果とは都構想の効果ではなく、これまでの改革の効果で粗い試算に未反映のもの

根拠となっている第14回大都市制度(特別区設置)協議会の財政シミュレーションの資料に詳しく書いています
city.osaka.lg.jp/fukushutosuish…

C.財政効率化効果
都構想の効果の1つですが大阪市の資料には反映されていません
上記の第25回大都市制度(特別区設置)協議会で説明されています
横山府議のブログも大変参考になると思います
ameblo.jp/yokoyama-hidey…

大阪維新の会 大阪府議会議員 横山英幸:【第二弾】都構想経済効果の発現時期と財政シミュレーションへの反映について

都構想経済効果の発現時期と財政シミュレーションへの反映について 結論今回の法定協議会では・都構想により特別区を設置すれば経済効果額が出てくる。・総務省報告書に…

ameblo.jp

③なぜ大阪市の説明資料に取り入れられなかったか?
私も聞きたいくらいです
大石さんもお気付きだと思いますが、もしこの財政効率化効果を含むグラフを記載していれば、『都構想をやればこんだけ儲かりますよー』的なアピールはできたはず
ですが財政シミュレーションはそういうメッセージではなく

「今の(改革路線実行中の)大阪市の路線を継承すれば、収支不足は発生しませんよ」
との説明のために記載されているから、都構想の効果額を除いた一般財源ベースである財政シミュレーションでの説明が用いられていると個人的には思います

横山府議のブログにもありますが、財政シミュレーションの資料では、厳しめに想定しているケース1と実情に即したケース2があり、現行の交付税制度に基づくとケース2が適用されると考えられると言う事です。しかし、本件の大阪市資料の財政シミュレーションではケース1を採用しています。

以上、私ができる範囲での回答です

「今の大阪市で問題ないのだから都構想をする必要がない」と思うかもですが、
1.粗い試算には「楽観視できない状況」とあるので、改革効果が重要に
そしてその改革効果は平成23年以降の改革
都構想否決で改革路線が消滅すれば効果額の同水準は維持難しいのでは

2.仮に今の大阪市の維持できたとしても、財政効率効果などにより都構想でもっと社会資本が充実するのであればそちらの方が市民にとって良いのではないか

と言うのが私の個人的な見解です😊

最後に

大石さんは熱心に都構想に対して取り組まれているように見えたので、当然法定協議会のこのような重要なポイントについてはご覧になられていると思い、元ツイで「当然このグラフはご存知かと思いますが」などと勘ぐってしまいました申し訳ございませんでしたm(._.)m

おわり

ご丁寧にありがとうございます。
このシミュレーションについて、承知しました。
この図を説明会で使えば良いのに、ということから、あなたはこの図や横山府議の図のほうが、都構想になったときの現実に近いとお考えだということですね。
その誤解は解けるように、後ほどご説明できればと思います。

動画で大石さんの「都構想の効果を含んだグラフではない」という主旨の発言があったので、都構想の効果を含んだ上記のグラフをお出ししたのですよ😊

そもそも財政シミュレーションは都構想の効果を含んでいないのだから当然なのですけど

個人的には財政的な効果もアピールした方が良いと思いますが

清水さん完璧。
でもたぶん大石さんは分かってないわ。

まあ、またデマとミスリードの持論をブログにまとめて公開するつもりなんでしょうね

保健所減らしたのデマブログはバレット氏に指摘されてから広めることもしなくなりましたが

ご心配ありがとうございます😊

ただ大石さんは政治を志されている方で、こうして質問をされてきたくらいなので、後の見解(持論)をブログにまとめて終わりというクソみたいな対応はされないと思います😊

市民一人一人と向き合ってくれるのを楽しみに待っています。ご心配は不要だと思います✨

情報提供いただいた資料への考え方を含めて、ブログにまとめました。
これまで大阪の成長に期待されてきた市民の気持ちに向き合えるように書いたつもりです。
またお読みいただけたら、幸いです。よろしくお願いいたします。

都構想・最大のだまし絵「大阪の成長」に要注意

大阪市を廃止して4つの特別区にする分割コストがかかるのに、国からの地方交付税交付金は増えません。さらに大阪市の財源の約2000億円が大阪府に取られてしまい、住民サービスが維持できる保証はありません。 この疑問に対し、副首都推進局は「財政シミュレーション」で右肩上がりに財源が増えると説明しているのですが・・・本当かどうかチェックしました。結論:ウソでした。

oishiakiko.net

大石さん、お忙しい中お返事ありがとうございます
ブログを拝見致しました

①財政シミュレーションは「都構想の効果により財政が成り立つか」ではなく「今の大阪市のままの財政状況でも財政が成り立つか」なので大阪市が毎年出している「粗い試算」とそこに含まれていない改革効果額を含んでいます

これはこれまで法定協議会を見て来た一般人である私ですら常識です
説明会でも職員さんは何度も説明されていますが、勘違いをされている大石さんという構図ですので、それを理解した上で動画を見返して頂くとお分かり頂けると思います

なのでブログで指摘されている「国の経済成長を見込むな!」は、都構想の財シミュではなく大阪市の「粗い試算」に毎年言って下さい。たぶん相手にされないので
お手間をかけて作られた「国の経済成長を抜いたグラフ」なんて論外です。
作ったところで何も証明できません。


次に改革効果額のプールなどの削減は協定書には含まれていない(=維持される施設として協定書に書いている)のでご確認下さい
それら削減がなくても財シミュ上問題ないとの事ですby藤田市議

「コロナの影響で大阪メトロの収益が悪化するのでシミュレーション通りにはいかない」との指摘に関しては

◾︎都構想以降は2025年そこまでずっと今の状況が続くとは考えられない
◾︎大阪メトロは民営化後、単なる交通会社ではなく街づくりにも繋がる会社へと移行しています
メトロ所有の土地の有効活用の開発が進み不動産業・商業の伸びが見込めますし、

府市一体のスマートシティー構想、他の民間鉄道とのMaaSもこれから進むことから今の「交通運搬業」だけではないです
それらを鑑みると「コロナの影響」だけで大阪メトロの今後を語ることは出来ません
以上2ポイントを踏まえて2025年以降の大阪メトロの状況を大石さんは論理的に説明できますか?


私がリプした第25回法定協資料グラフを取り上げその説明を「こちらの図の方が正しいというご意見でした」と書いていますがそんなこと言ってません
大石さんがしきりに「都構想の効果を含んだグラフですよね!」と勘違いしていたので、効果を含んだものをお送りしたのです

設置コストの件も法定協議会で議論済みです。今一度お調べください。


<結論>を読んでびっくりしました。「都構想と関係のない試算を前提にした」と書いてますが、それは勉強会でも職員さんは言ってますし、法定協議会でもその説明をしています。

取らぬ狸の皮算用」とおっしゃてますが、都構想の効果額を含むともっと上がるのに敢えて入れていない事へのことわざとしては全く適していないどころか反対の状態であることをお気付き付きください。

そして都構想をせず「大阪市の財源を活かし、中小企業と雇用を守る政策を徹底的にやるべきです」か…

中小企業と雇用を守るのは当然です
その政策とはなんなんですか?
どういう政策ですか?
そもそも企業にも雇用にもまず住民が大阪都市圏に住んでくれないと確保できないんじゃないですか?
その為に講じる政策はないのですか?

政治家を目指されているなら、反対だけでなく大阪に生きる市民に希望を持たせるビジョンを見せてください

中小企業や雇用以外の助けを必要としている人も多くいるのです

その為に
■今ある財源を正しく使えるための効率化と
■もっと財源を確保できるための成長を促す

のが都構想です。

益々進む少子高齢化の中、課題は”今”だけではなく”未来”にもあり都構想はその未来に対応するための制度です

今だけでなく未来に苦しむ人たちの事まで置き去りにするのはやめて下さい

以上ブログを拝見した私の見解です😊
長々と駄文を失礼しました。

「都構想はその未来に対応するための制度です」ではなく「都構想はその未来にも対応するための制度です」です、正しくは🙇

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  2. QP3秒間クッキング
  3. 2020/10/09 16:54:02 公開
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