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「アゼルバイジャンとアルメニア双方が戦争犯罪に手...」の会話スレッドまとめ

アゼルバイジャンとアルメニア双方が戦争犯罪に手を染めている事に暗澹たる思いがする。
正規軍同士の武力紛争でこうなるとは思わなかった。自分の勉強している分野はこれほどまでに無力なのか

自分が人道法に関心を抱いたのはシリア内戦が契機であったが、あれは情報隠蔽の容易な権威主義的なアサド政権、律するものがイスラム法しかないジハーディストが入り乱れる戦いであったが故に戦争犯罪が多発してきた、という認識を抱いている。
しかし、ナゴルノ=カラバフ紛争の場合そうではない…

国際社会も、ここまで両国が軍規や国際法をも破る事を躊躇させない程根深い民族宗教対立意識があると言う事を軽く見ていた または、
いくら何でも、その一線は越えないだろうと言うある種の希望を抱いていたのかも知れませんね。私も性善説を信じたい方なので、
やり切れませんね。

一線を躊躇なく越えてきたなぁ、という印象です。
嘆くばかりではなく、一応知識はあるのですから自分なりに何かできないかと思うのですが、特段思いつかず…

本来ならば、周辺国や国際社会がこうなる前に話し合いの席を設けて
衝突が起きないようにすべきだったのです。
ただ、周辺の複数の国が、地域の安定性が失われると国益を損ねると言えるだけの物が無かったのも一因だと考えています。
強いて上げるなら、バクーですが、係争地からは遠いですし。

止められるだけのものが周辺諸国、国際社会に無かったということなんでしょうね…

残念な話しですが、国際社会が動くだけのメリットを感じなかったと言う事になってしまいますね・・・
ただ、国際法で救われる命は必ずあると私も信じています。
紛争を病気と捉えると、発症後直ちに治療した方が多くの面でメリットがありますし、更に言えば、紛争と言う病気に(続きます

普段からかからない様に、健康に気をつける=和平努力を怠らない様に意識する事を国際社会と言う体に覚え込ませて行く事だと思います。変な例えですみません。

いえいえ、ありがとうございます。国際社会の一員として、できる限り幅広い地域にアンテナを張っておきたいですね。

みんなまとめて ありがとうございます……

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  2. C-7@シーナブラック
  3. 2020/10/19 01:37:11 公開
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