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「僕があいりさんと結婚してまだ1週間。お仕事がある...」の会話スレッドまとめ

僕があいりさんと結婚してまだ1週間。お仕事があるけど朝と夜は一緒に過ごすことが出来ていた。

あいり「マネージャーさん……お仕事お疲れ様です」
あいりは未だにマネージャー呼びが抜けずにそう言う。

累「あいりさんもお疲れ様です。」
外ではマネージャーと担当声優。家の中では夫婦になる。

あいり「なんだか疲れちゃいました……えへへ」

あいりはそう言って玄関先で累に抱きつく。

累「僕も疲れてしまいました・・・あいりさんいい匂いがしますね・・・」
自分と同じ柔軟剤なのに違う匂いに感じた。

あいり「最初にご飯食べますか?それとも、お風呂にしますか?」

抱きついたまま、累に尋ねる。
ひょこひょこと嬉しそうに髪が動いた。

累「では、一緒にお風呂に入りませんか?あいりさんも疲れてますし・・・」
お風呂に誘う。

あいり「はい……お風呂好きです」

そのまま荷物を置いて脱衣所へ向かう二人

累「脱いだら洗濯しますね・・・先に入っててください」

あいり「見られてるとやっぱり恥ずかしいな……累さん、少しあっち向いててください」

そう言って服を脱ぎ始める。

累「わ、わかりました・・・しっかり目も瞑ります・・・」
思いっきり目を瞑った。

あいり(何回も見られてるのに、こういう時には恥ずかしいなぁ)

服を全て脱ぎ、それらをまとめて洗濯機へ入れる。

累「ちゃんと肩まで浸かって下さいね・・・僕が入ると溢れてしまいますから・・・」

あいりは浴室へと行き、身体を洗い始める。

あいり「累さんも……一緒に入りませんか?」

累「では・・・失礼しますね・・・」

あいり「あいりは洗い終わったので先に浸かってますね」

あいりは湯船に入り、ほっと一息つく。

累「はい。温度大丈夫ですか?」
体を洗いながらあいりに尋ねる。

あいり「大丈夫です……累さんの身体、がっしりしてますね」

改めて見ると、自分とは違う体つきにあいりは意識してしまう。

累「海外の学校では四季で部活動が変わってましたし・・・それで色んなスポーツを体験してたら筋肉がいつの間にかついてたんです・・・あいりさんも白くて綺麗な肌ですね・・・」
細くて白くて綺麗なあいりをじっくりと見つめてしまった。

見つめられたあいりはみるみるうちに赤くなり、肩どころか口までつけてブクブクと泡を作り出した。

累「可愛いですね・・・僕はそんなあいりさんが好きですよ・・・」
写真を撮りたいくらい可愛かった。

あいり「恥ずかしいです……ううっ」

恥ずかしがって背中を向けるあいり。

累「恥ずかしがらないでくださいよ・・・本当のことを言ってるんですから・・・」
体を洗い終えた累はあいりの隣に行く。
累「お湯、溢れますからね・・・」
浴槽からどんどんお湯が溢れていく。

あいり「累さん……」

そのまま累に抱きつく。
何だか今日は甘えたい気分だった。

累「今日はオーディションどうだったんですか?凄く悲しそうに会場から出てきましたけど・・・」

あいり「少し失敗しちゃって……マネージャーさんの顔見たら、もっと申し訳なくなって……」

累「そうだったんですね・・・でも、その失敗は次の成功に繋がると僕は思います。」
頭を撫でる。

あいり「ううっ……また甘えちゃってる。もっと大人にならないとなのに」

抱きしめる力を強くしてあいりは言う。

累「まだ20歳になったばかりですよ?子供心のままでいいんです。それに僕の前では甘えてもいいんです。2人きりで居る時ぐらい甘えてください。僕も甘えますし・・・」
優しく頬にキスをする。

あいり「累さん……んっ」

お返しとばかりに今度は唇にキスをする。

累「柔らかい唇ですね・・・」

あいり「ふふ、何度もキスしたじゃないですか」

累「だんだんあいりさんが大人っぽくなってくるので・・・それにキスの仕方上手くなりましたし」

あいり「ふふ、そうですか?」

累「はい。・・・疲れて取りたいですか?」
あいりに聞いてみた。

あいり「癒したい……かな」

累「じゃあお風呂上がってご飯食べたら癒してあげますよ・・・夕飯はあいりさんの好きな物作ってあげますから・・・先に上がりますね・・・」
頭を洗うため浴槽から出る。

あいり「あいり、少し上せてきちゃったかもです」

累「それは行けませんね・・・ベッドまで運びます。」
あいりに服も着せずにそのまままっすぐ寝室に向かう。

あいり「えっ、累さんっ……」

そのままされるがままで運ばれるあいり。

累「あいりさんは軽くて細いです・・・もっとご飯食べてください・・・いいですか?なんなら僕が作って食べさせますよ?」
ベッドに優しく寝かせ、累は脱衣場にあるあいりの部屋着を持ってきて着せながらそう言った。

あいり「累さんに食べさせて欲しい……なんて」

顔を赤くしてそう言う。

累「高速で作っていっぱい食べさせますね・・・(可愛いあいりさんが見たい・・・ダメだ!出てくるな僕の本能・・・)」
台所に向かい、あいりの好きな物を早く丁寧に作り上げる。

あいり「あいり、もう夫婦なんだ……家に帰ったら一緒に居れて、ご飯を作ってもらってお風呂に入って……こんなに幸せでいいのかなぁ」

1人、寝室で上の空で呟く。

累「お待たせしました!あいりさん!さあ口を開けてください。」

累はあいりの好物を沢山準備し、小皿に盛り付けベッドの方まで持って行った。

あいり「じ、自分で食べれますから!」

累「あいりさん甘えるんでしょ?甘えてください。ここでは2人きりなんです。誰にも見られませんから・・・ね?」
そう言って皿から1口分の炒め物をスプーンに盛ってあいりの口元に運ぶ。

あいり「はむ……あったかくて、美味しいです」

モグモグと食べていくあいり。

累「いっぱい食べてください・・・まだまだ沢山ありますから・・・(可愛い・・・まるで小動物みたいですね・・・)」

食べ方がとても綺麗で、しっかり噛んで食べるあいりが愛しくなった累は頭を撫でた。

あいり「んっ……頭撫でると食べにくいです」

そう言いつつ、食事を中断して累に撫でられようとするあいり。
その顔は幸せそうだった。

累「すみません・・・可愛かったもので・・・」

でも撫でるのをやめない。ひたすら撫で続けた。

累「あいりさんは僕の癒しです・・・」

あいり「癒しになれてるなら嬉しいです……累さん、あいりで癒されてください」

累「夫婦というより兄妹みたいですね・・・よしよし・・・」

累はいつの間にかあいりを猫のように撫でていた。喉元も撫でる。するとあいりは猫の真似をし始めた。

あいり「に、にゃぁ……ゴロゴロ」

頬を累に擦り付けて甘えるあいり。

累「うちも猫飼いますか?・・・冗談ですけど・・・」
すりすりするあいりをもっと撫でる。
累「うちにはあいりさん猫がいますからいりませんね・・・」

あいり「ごはん食べちゃいますね」

ご飯だけをパクパクと食べ、あいりは立ち上がる。

あいり「累さんはご飯どうしますか?」

累「僕も食べます・・・あいりさんが僕に食べさせてくれないでしょうか・・・なんて・・・」

リビングの方で食べようと提案し移動する。

あいり「あーんしてあげます」

リビングに向かうと、累が作った料理を皿に盛り付け、テーブルに並べるあいり。

累「食べさせてくれるんですね・・・ありがとうございます。」

累はあいりの正面ではなく隣に座る。

あいり(ち、近いっ)

あいりはスプーンで累に一口をよそって口に運ぶ。

あいり「あ、あーん……」

累「あー・・・ん・・・」

噛んでゆっくりと飲み込む。

累「あいりさんに食べさせてもらうとさらに美味しくなりますね・・・」

あいり「よかった……えへへ」

累「あいりさんはもういいんですか?もっと食べなくて・・・」

あいり「お腹いっぱいですから……」

累「じゃあ僕がお腹いっぱいになるまでひたすら食べさせてください。何かすることがあればそっちを優先してください。」

累はあいりに食べさせてもらうのが好きになった。震えてドキドキしながら累に食べさせるあいりも愛しかったから。

あいり「どうぞ……あーん」
それからあいりは、累に夕飯を食べさせ続けた。

累「これでラストにします。あいりさん食べさせるの上手いですね」

最後の一口を食べ、そう言う。

あいり「累さん……その、ご飯もお風呂も終わったら……何をしますか?」

続きがわかっているのにそう尋ねる。

累「さらに癒しを求めてもいいですか?あいりさん。嫌ならそのまま寝ますけど・・・」

少しだけ意地悪目に言う。

あいり「も、求めてもいいんですよ?夫婦……なんだし……」

最後は小声になってしまう。

累「では、ベッドに行きましょうか・・・癒させてもらいます・・・」

ニヤリと笑い、あいりを手招きで寝室に呼ぶ。

累「いつも通りキスからしますよ・・・」

あいり「ひゃ、ひゃい!」

相変わらずガチガチに緊張するあいり。

累「緊張解しますよ・・・ちゅっ・・・」

あいりの肩を掴み、累はキスをする。

あいり「んん……累……くん」

目がとろけ始めるあいり。

累「あいりさんはキスに弱いですね・・・結婚式の日もみんなの前でキスする時凄く求めてきましたし・・・ちゅっ・・・」

トロンとした顔のあいりに興奮してしまう。

あいり「だって……累くんが愛おしいから」

惜しげもなく愛を囁くあいり。
ここまで来るともう止まらない。

累「僕も愛しいよあいり・・・」

いつものさん付けは無くなる。

累「あいり・・・愛してる・・・」

あいり「あいりたち……結婚したんだから今日はゴムつけない……?」

キスを何度も繰り返していき、あいりはそっと尋ねる。

累「つけないよ・・・直接愛すために・・・僕の見てよ・・・あいりを求めてるよ?」

ズボンにテントが貼っている。

あいり「すごい……累くん、あいりの服脱がせて……」

ベットに寝転がりそのまま力を抜くあいり。
お風呂に入ったからか、匂いは気にすることもないようだ。

累「その前に服の上からあいりの胸に触れさせてもらうね?」

出会った時より膨らみ、とても柔らかなあいりの胸を累は触る。

あいり「んっ、あいりの小さいから……」

確かに最初の頃よりかは大きくなったが、それでもまだ小さいことを気にしていた。

累「男は巨乳が好きだと思ってるんでしょ?僕は逆。小さくてあいり位の大きさが1番好きだよ・・・」

ゆっくりパジャマのボタンを外し、ブラのホックを片手で外す。そして直接触れる。

あいり「変態さんなんですね……でも、そんな累くんが大好きです」

累「あいりさんもえっちですよ?・・・乳首舐めてみてもいいですか?興味があるんです・・・」

あいり「んっ……はい、どうぞ」

身を差し出すようにして累のお願いを許可するあいり。

累「んっ・・・ペロッ・・・僕達もこうやって母から栄養を貰ってたんですね・・・吸い付いてみますね・・・あいりのお母さんになる練習です・・・」

優しく、たまに強めに吸い付く。

あいり「あんっ♡」
つい甘い声が出てしまい、慌てて口を押さえるあいり。

累「あいりの弱点見つけちゃった・・・ペロッ・・・」

左指、口で乳首をいじる。

あいり「累くんっ……あぅ、んんっ!」

抑えきれない声が口から漏れていく。

累「もっと声出して大丈夫だよ?僕だけに特別な声出して?」

ゆっくり右手をあいりのお腹からズボンにまで持っていき、丁寧に片手で下着ごと脱がす。

あいり「下も……ん、ちゅっ……えへへ、キスしちゃいました」

そのままあいりは服を全て脱ぐと、累の上に覆いかぶさるようにして身体を預けた。

累「可愛いキスだね・・・指であいりのそこいじっていい?」

許可を貰う前から触れる。

あいり「ひゃぅ!もう、意地悪です……」

そこからあいりは何度も啄むようなキスを繰り返した。

累「ここを柔らかくしなきゃ今の僕のこれ入らないでしょ?・・・あ、そうだ!あいりのお部屋からいつも僕のこと思って使ってるおもちゃ持ってくるね!隠せてると思った?どこに隠してるのかとか僕は簡単に探せちゃうからね」

ごめんねと1つ呟き、あいりの部屋に向かって行った。

あいり「え、累くん……」
累が居なくなった部屋で、あいりは酷く孤独に感じてしまう。
さっきまであった温かみは消え失せ、視界に広がるのは広々とした部屋だけだ。
あいり「寂しいよ……ううっ、行かないで、あいりを1人にしないでよ……」
涙を流し始めるあいり。

累「なーんてね・・・あいりがどこに隠してあっても探さないよ?あいりがうさぎになるの見たかっただけ・・・さて、下のお口とキスして解そうかなぁ」
ごめんねのキスをする。そしてあいりの股を開き、陰核を舐める。
累「ぺろっ・・・気持ちいい?」

あいり「気持ちいい、気持ちいいです……うわぁん……」
累を抱きしめて大泣きするあいり。

累「ほんとにごめんね・・・悪いことしちゃったね・・・でももう離れないからね?泣き止んで?」

あいりの涙を拭ってあげる。

あいり「うん……ふぇえ……」

頷くが、それでも涙は止まらない。

累「こっち見て?僕はちゃんと居るよ?触って?あいりの好きな市木累だよ?」

あいり「累……」

そのまま累の顔を触り、体に触れると自然と涙は止まっていた。

あいり「ごめんなさい……」

累「泣き止んでくれてありがと。久しぶりにあいりに呼び捨てされたね・・・毎日そう呼んでくれたらいいのに・・・」

累「さて、続きする?それともやめる?」

あいり「続き、して欲しいです……泣いちゃったのを忘れるくらい」

あいりはそっと累の額に口づけをする。

累「いいよ。幸せにしてあげるから」

あいりのサラサラな髪を撫でて、またあいりの秘部に手を伸ばす。

あいり「ここも、累くんに触れているうちに柔らかくなったのかな……」

はじめての頃にとても苦労したのを思い出す。

累「そうなのかもね・・・前は凄く抵抗して、1回だけ僕蹴られたし・・・」

懐かしい思い出。あいりがまだ高校生の時の話だった。

あいり「マネージャーさんが、それでも優しくしてくれて……あいり嬉しかった……」

照れながらもそう言うあいり。

累「あいりを好きになってよかったよ・・・」

累が大学に行こうとしてたあいりに結婚を提案したのは自身とあいりの年齢差だった。累の実家の財力で色々と手配し、あいりをずっと守ってきたから傷つくこともなかったのだ。

累「あいりは僕と結婚したこと後悔してない?」

あいり「してません……するわけ……ないです」

必死に抱きしめてあいりは声を漏らした。

累「なら良かった・・・じゃあ今もう1回誓おっか・・・ずっと愛し、愛されることを」

2人の左手薬指に光る結婚指輪にお互いキスし合う。

累「これでずっと一緒。」

あいり「はい、ずっと一緒です」

累「続きするね・・・そろそろ僕も限界・・・」

しっかりと体を重ねるために累も上を脱ぎ、ベッドの外へ投げ捨てる。

あいり「挿れてください……もう我慢できないのはあいりも同じですから」

累「もう少し柔らかくしてからじゃなくて大丈夫?」

あいり「いいですよ……はぁ、はぁ……♡」

累「ゆっくり挿れるからね・・・」

累はズボンも脱ぎ捨て、あいりの秘部に自分の肉棒を当てて挿れる。

あいり「入ってきた……なかから押し広げられる感じ……慣れない……んっ♡」

累「柔らかくしてないから・・・キツイな・・・」

少しずつグイグイと押し付けて行く。

あいり「累くん……んっ、なんだ今日は、頭がチカチカしますぅ」

累「大丈夫?やめる?」

累はあいりの最近の仕事の多さなどから体調が元々心配で、あまり知識もないためさらに心配だった。

あいり「多分あいりの身体が気持ちいいよぉって言ってるんだと思います……」

累「そっか・・・じゃあもっとやってもいいかな?」

全部挿れきったため、あいりに抱きつく。

累「動くよ?痛かったら言って?」

あいり「は、はい……あんっ♡」

ゆさゆさと揺らされ、あいりは悶える。

累「奥の方、ゆっくり突くね?」

あいりを抱きしめるようにしがみついて腰を動かす。

あいり「ふぅ……あんっ……はぁはぁ」

累「下手だったら・・・ごめん・・・」

あいり「下手なんかじゃ……あん!ないですよ……」

弱々しく累の背中をさするあいり。
その顔には安堵が浮かんでいた。

累「なら良かった・・・御要望ある?して欲しいことがあれば何でもするよ?」

あいり「なら…….あいりのこと、いっぱい好きって言ってください」

照れながらも言い切る。

累「好き・・・好きだよ・・・」

耳元で囁いてあげる。

あいり「はぅ……んっ……ゾクゾクします」

背筋を震わせて快感に打ちひしがれるあいり。

累「すーき・・・何もかもがぜーんぶ好き・・・あ、可愛い耳があるね・・・耳食べちゃおうかな」

歯を立てぬように優しく耳を攻める。

あいりはその行為にさらにビクビクと身を震わせる。

あいり「ふぅっ!あ……らめ、らめです!」

累「イきそうならいつでもいいよ?」

もう少しだけ噛む力を強めた。

あいり「る、累くぅ……んっ!」
ビクビクと大きく震えると果てたのかさらに締め付けてくる。

累「僕も・・・1回・・・イっ・・・ごめん・・・」

締め付ける力が強く、肉棒が刺激され、中に出す。

あいり「熱い……これがマネージャーさんの熱なんですね」

あいりは胸に手を当ててそういう。

累「どう?嫌いな感覚?初めて中に出しちゃったけど・・・」

実は夫婦になってから初めての生だった。ノリでやってしまえば少しは感じ方が変わると思い交わったため、不安だった。

あいり「とっても幸せです……頭がふわふわ〜ってなります」
表情を蕩けさせていうあいりは、軽く涙すら滲ませていた。

累「僕の物もあいりの中で蕩けそうなくらい温かくて・・・少しだけ芯が通っちゃったみたい・・・ごめんね?もう1回してもいい?」

あいりのお腹の部分を摩って謝る。

あいり「いいですよ……累くんが好きにして」

身体が火照ったように息を荒げていう。

累「疲れてるなら休んでもいいんだよ?明日もお仕事だし・・・」

着替えを取ろうとベッドの下にある脱ぎ捨てた服たちを拾う。

あいり「マネージャーさん……ダメです」

後ろから抱きしめて累を止める。

累「でも・・・」

お願い・・・と見つめるあいりがトロンとしているせいか、エロく見えてしまう。

累「わかった・・・もう1回シよっか・・・」

あいり「マネージャーさんは優しいんですけど……あいり、たまにもっと求めて欲しいって思っちゃいます」

累「だって・・・あいりの体痩せ細ってるし・・・僕が抱くことで壊れてしまいそうで・・・」

もちろん、世の中には小柄で細い女性が複数人居る。けど累にはあいりがその人たちよりもっと痩せてるように見えたのだ。連日の仕事での疲れも考えての配慮だった。

あいり「ふふっ、累くんは心配症なんですから……あいりはそんなにか弱くないですよ?」
体付きも、あまり体力が無いことも、あいりは気にしてなど無かった。
ただ累に愛されたい、もし自分の身体が壊れるなら……それは累に壊されてしまいたいとさえ思っていた。

累「じゃあ・・・もう1回するね・・・ちょっと早くするから・・・」

解れた秘部に再度挿入する。

累「動くよ・・・」

あいり「さっきよりも……大きいです♡いっぱい愛してください……」

両手を大きく広げてマネージャーを求めるあいり。

累「あいり!あいり!」

さっきよりも勢いをつけてあいりを襲う。

あいり「もっと名前呼んでください♡累くん……もっとぉ」

甘えるように抱きしめるあいり。
その目には最早愛する人しか映っていなかった。

累「あいり!あいり!」

あいりの目にはハートマークが見えるほど愛し合っている。その目がさらに累を興奮させた。

累「あいり・・・キスさせて・・・」

あいり「ちゅ……んっ、れろ……」

自ら舌を絡めて甘え出すあいり。
もう止まれなかった。
累のことが欲しい、あいり自身も累になら全てを捧げれる気がした。

累「あいり・・・お仕事当分入れないでおこっか・・・そろそろ僕達の作ろっか・・・」

その発言がさらにあいりを興奮させたようで締め付ける力がまた強くなった。

あいり「赤ちゃん……赤ちゃん作るんですか?」

涙目になりながらそう尋ねる。
あいりは何もかもを受け入れて必死に抱きついた。

累「そう・・・だよ・・・産むの怖いならもう少し待ってからにする。どうしたい?」

耳元で囁いてみる。するとあいりはビクッと飛び跳ねた。

あいり「欲しい……累との赤ちゃん欲しいよぉ……あいり、もう幸せになっても良いんだよね……」

ぐずぐずと泣きながら、そう累に問いかけるあいり。

累「うん。幸せになろ?・・・もうアンラッキーなんて言わせないから・・・」

奥を突くように腰を動かす。

累「あと何回か今日は出すよ・・・ちゃんと受け止めてくれる?」

あいり「受け止めます…….んっ!何度でも、マネージャーさんの子種……あいりにくだしゃい♡」

あいりの細い腕が背中に周りそのまま抱きつく。
すっかり甘えん坊になったようだ。

累「とりあえず・・・1回・・・出すよ?・・・くっ・・・!」

2回目の中出し。あいりの顔は先程よりもトロンとしており、さらに累を誘惑する。

あいり「累〜、あいりまだ欲しいですぅ……赤ちゃんいっぱい作りましょう……」

甘えた声で滑舌も不安定に言う。
すっかり虜になったようだ。

累「じゃあいっぱい出すよ・・・今夜は寝かせないからね?」

その言葉にあいりは反応する。視線が合った瞬間何かをねだったような顔をした。

あいり「ずっと愛していてください♡あいりのこと、沢山愛して壊してください」

身を委ね、何をされてもいいという風に力を抜く。

累(若干締め付ける力弱くなった?)
さっきまではガッチリと累の肉棒を離さないと言っているかのように締まっていたのに緩くなっていた。
累「あいり・・・腰抜けちゃった?」
聞きながらも突くのはやめなかったが明らかにふニャンと力が入ってなかった。
累(まさか・・・喋ってる間にもイったの?)

幸せだと感じ過ぎているのだろうか動く度にあいりから愛液も潮も混ざったものが出てくる。

累(とりあえず僕が1度出してその後にやめるって言わなきゃ・・・明日も忙しいから・・・)

そう思いスピードを更に早めた。ぐちょぐちょになっているあいりの秘部に注がれた精液が混ざりいやらしい音が鳴る。

あいり「もうらめれふ……あんっ♡マネージャーさん……んんっ!累、るいぃ……」
頭の中がぐちゃぐちゃになったあいりはもう止まることなく腰を動かして累
を求める。

累「ごめ、あいり・・・出す・・・っ!」

累もあいりを求めて抱きしめる力を強める。離したくないと手放さないと。

あいり「んんっ〜!!あっ♡きた、きましたぁ♡」

累「結構・・・あいりのお腹・・・満たされたんじゃない?ポコって出てる・・・」

あれからおよそ数時間。何度中に出したか記憶にない。

あいり「えへへ、そうかもです♡」

いまやあいりは累に何回も愛されたことで身体中が重く感じていた。

あいり「このまま寝ちゃいますか?累くんは……どうしたい?」

累「今日はここでやめとこっか・・・明日もあるし・・・明日やらなくていいなら今日やり続けるけど・・・僕も腰がね・・・あとこれも勃たなくなっちゃって・・・」

疲労なのか先程までカチコチであいりを壊すために使われていた日花の肉棒は芯が通ってなかった。

あいりは最後にという様子で累の肉棒に口づけをしてペロリと精液を舐めた。

あいり「お疲れ様です、マネージャーさん♡」

累「あいりもお疲れ様。」

おでこにキスをする。
そして累はふっと力が抜けてベッドに落ちる。

累「いつのまに・・・大丈夫ですか?お風呂行きましょうか・・・」

敬語に戻る。

あいり「はい……あいりのこと、綺麗にしてくださいね?」

あいりの方は、未だに酒を飲んだように顔は上気し、ふわふわとした雰囲気を纏っている。

累「もちろんです・・・あの、起き上がれないんですか?」

あいりは踏ん張って起き上がろうとしていた。

累「本当に腰が抜けてるんですね・・・しょうがないですね・・・」

あいり「えへへ……ごめんなさい、そのお風呂まで運んでくれると嬉しいです」

マネージャーに抱きつきながらそういうあいり。

累「またお姫様抱っこですね・・・ゆっくり移動しますよ・・・よいしょっと・・・相変わらず軽いですね・・・」

お風呂場に着いて、初めに2人で秘部を洗い合う。結構出しからかあまり興奮はしなかった。

あいり「あいりの中にある精子……いっぱい流れちゃって勿体無いなぁ」

累「明日もまた入れますから・・・ベトベトして気持ち悪くないんですか?」

あいりの秘部を洗いながらそう尋ねる。

あいり「もう慣れちゃいました……少しだけ幸せな気持ちになれるんです。累さんがあいりのために注いでくれた物だから……」

お腹をさすって大事そうに見つめるあいり。

累「赤ちゃんできるといいですね・・・あいりさんは男の子と女の子どっちが欲しいんですか?」

累もあいりの腹部に触れる。

あいり「男の子がいいな……元気な子の方があいりも元気をもらえる気がして」

そう言ったあいりの横顔は、いつもよりも大人びて見える。

累「男の子ですか・・・あいりさんに似るのか僕に似るのか・・・楽しみですね・・・まぁまだできてはいませんけどね・・・」

累はあいりが男の子で元気な子を望んでいることを知れて嬉しかった。

累「僕、絶対親バカになりますね・・・」

あいり「親バカ……いいと思います。だってその子を一番見てあげられるんですから」

累「そうですか?・・・もしかするとあいりさんを可愛がれないかも?」

少し意地悪そうに言ってみる。

あいり「そ、それは嫌なのであいりのこともちゃんと見ててください……」

口を尖らせて言う

累「でも、あいりさんも忙しくなりますよ?夜中に起きたり、泣き止まない時だってあるんです。」

あいり「たしかに大変だと思いますけど……累さんとの赤ちゃんですから」

累に抱きついてあいりは言う。

あいり「いっぱい愛情を注いで育てたいんです」

累「僕もあいりさんとの子だからいっぱい愛情注ぎます。もちろんあいりさんにも・・・ね?」

抱きつき返す。

累「名前を決めたり色々と忙しくなりそうですね・・・」

あいり「ふふっまだ出来たかも分からないのに……あいりたち気が早いですね」

累「絶対に僕達の元に来てくれるって信じてますから。楽しみですね・・・」

あいり「はい……あれ、もう明るい」

窓の外を見てみると、空が白くなっていくのがわかる。

あいり「えへへ、一晩中しちゃいましたね」

累「いつの間に・・・通りで眠くなってきた・・・あいりさんは大丈夫ですか?」

最近睡眠時間の短いあいりの睡眠時間を更に削ってしまい、申し訳なく思っていた。

あいり「大丈夫ですよ……レッスン、
頑張らないとですからね」

そう言いながらあいりは眠そうだった。

累「今日休みましょ?僕も眠いですし・・・それに休めば寝て起きてからもまたできますよ?」

あいり「……そうしちゃおうかな」

たしかに仕事やレッスンも大事だったが、今は眠気と累への愛情を優先させたい自分がいた。

累「じゃあ寝ましょう。またお姫様抱っこであっちに連れて行きますから」

ひょいっと軽々と持ち上げてベッドで一眠りした。

あいり「累……くん……」

未だに寝言で累を求めるあいり

累「あいりさん・・・おいで・・・」

累もあいりを求めていた。

あいり「んん……」

すやすやと眠っている

累「・・・ん・・・朝?・・・13時か・・・お昼か・・・そんなに寝て・・・あ、仕事休んだからか・・・」

隣に寝るあいりもゆっくり起きた。

累「ごめん。起こしちゃったね・・・」

あいり「おはようございます……」

累「おはよう・・・まぁ午後になってるけど・・・よく眠れた?」

あいり「はい……その、夢はよく見ましたけど」

累「どんな夢・・・ですか?」

あいり「マネージャーさんが……累さんがいなくなる夢です」

累「僕が・・・居なくなる?」

あいり「はい……夢なのはわかってるんです。でも、一人で赤ちゃんを育てて、累さんがいないリビングを見て……一人で泣いてるんです、それを起きてからも考えちゃって」

ポロポロと涙をこぼし出すあいり。
やけにリアルな夢だったのか、累に体を持たれさせたまま動こうとしない。

累「あいりさんも似た夢ですね・・・でも僕の夢はあいりさんと僕と子供と3人でお出かけする夢を見ました。あいりさんがずっと笑顔で・・・見とれて夢から覚めたんです・・・」

1人にしないからと付け加えて抱きしめる。

累「涙を拭いてください・・・僕は笑ってるあいりさんが好きなんです・・・」

あいり「……はい…」
なんとか泣き止んで笑ってみせる。
少し強張っていたが、夢の恐怖は薄れていった。

累「綺麗ですね・・・あ、そうでした・・・」

累は自身の鞄の中から小さな箱を取り出した。

累「これ、プレゼントです。ネックレスなんですけど・・・」

あいりの首に付けてあげる。

累「僕とあいりさんの誕生石がついてます。真ん中が空いてるのはこれから産まれてくる子の誕生石を入れるためです

お守りに毎日つけてください」

前から注文して昨日ようやく届いたのを今になって気づいたのだ。

あいり「ありがとうございます……本当に、大事なものができました」

今度こそ、あいりなりの笑顔で応える。
ネックレスを手に取り、大事そうに抱え込む姿は宝物を手に入れた子供のようだった。

累「気に入ってくれて良かったです。」

嬉しそうな顔は累が今まで見た中で1番のものだった。

これで終わりですかね?

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  2. 紅き闇鍋
  3. 2020/11/28 10:50:44 公開
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