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「私が発達障害の子を持つお母さんのサポートをした...」の会話スレッドまとめ

私が発達障害の子を持つお母さんのサポートをしたいと考えてる理由はこれ。
子供は家で育つ。
お母さんのメンタルをケアすることは、良い養育環境につながる。

子供の発達障害の診断を通して、自分の価値観を見直すことは辛い作業かもしれないけれど、それを乗り越えた先に未来があるよ。

素晴らしい!
では具体的に、どのようなサポートが実効的だと思いますか?

石橋さんこんにちは、ありがとうございます。
私ができる範囲の発想なので偏りがあるこもしれませんが、基本的にはA:知識面でのサポートと、B:寄り添いの心理面でのサポートが必要と考えています。
A知識面では、①発達障害とは?という教科書的な知識、②アンガーマネジメント、コーチングなどの

精神療法的知識、③地域の療育情報・学校のサポート状況などローカルな知識、④我が子よりも年齢の大きい当事者がどうなっていったのかという未来の知識を提供できると良いなと思いました。

ナイスです。
細かい点ですが、AとBは順番が逆の方が良いと思います。心理面が先で比率的には7割、情報面は後で3割くらいかなと。

心理面が安定すれば、ヒントだけで親御さんは自分で調べるようになるので。全情報を与えると、次から次に要求してくる人にしてしまう。支援者の陥りやすい盲点です。

まさにそうですね✨先に心をサポートして、受け入れる土壌を耕してそこに知識の水をかけてあげるのが良いですね。
そしておっしゃる通り、支援者はお母さんを自立させてあげること(依存させないこと)を意識しないと不健康な関係になってしまうと思います。親を代わってあげることはできないので。

はい。
支援者側にその感覚がないと、理想をもって支援をやり始めたのに、トラブル頻発して燃え尽きちゃった、みたいな事例を何度も見ているので。
そういう意味でも、ピアサポートできる当事者と支援者がつながることって大切なんだなと。

まさにその通りで、心のサポートや知識の提供はするけれど、それをどう使っていくかは各お母さんにお任せして、支援者はグッと堪えて見守る姿勢も必要と思います。
(精神科病棟で働くうえでそんなことを肌で感じていました)

「待つこと」は子育てと同じですね。

育児に通じますよね。
失敗をしても、その試行錯誤を重ねた結果が新たな価値観を培っていくので。
支援者がそれを「作ろう!整えよう!」と手を出すのは危険ですよね。支援者はあくまでも伴走者として見守り役です。

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  2. “反省卿”シーナブラック
  3. 2021/03/19 09:30:03 公開
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