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「川上先生が作ってくれたこの表。いまだにこの表を...」の会話スレッドまとめ

川上先生が作ってくれたこの表。いまだにこの表を読み解けない人が多発なので繰り返しTweetすることにしよう。

川上先生が作ってくれたこの表。いまだにこの表を読み解けない人が多発なので繰り返しTweetすることにしよ...

これの一番の意味は起点が「発症」なんですよ。発症日が0なの。そしてその「発症」と言う状況が熱なのか?味覚なのか?倦怠感なのか?様々あるの。そういう状態の中で、発症日2日前から他人への感染性があるのが特徴なのですよ。

つまり、よくアホが言う「検査した次の瞬間に感染してたら意味ないだろ」は大きな間違いで、陰性と出てから、特に3日空けて2回目の陰性から最低でも3日間ほどは他人に感染させる可能性はおよそ低い。だから、週2回の検査が推奨されるわけで。

この区切りがわかって、集団として感染が広がってなければ、台湾のように頻回の検査は減らしていけるのですよ。

要は、感染して発症するまでの間で、無症状なのに感染性を持ち始める2日間をどう社会的に捕捉するのか?というのがテーマであって、「他人に移さない」という目的だけならば、個人が週に2回検査してれば感染の拡大は防げる。次に社会的集団としては、その分布を共有して対策をする必要がある。

この辺のことを一切やらないで、ヨーロッパやアメリカに比べて感染が抑えられてるのは、運の良さ以外にない。ただ、アメリカも最初はヨーロッパを見て、自分たちは大丈夫と考えていたのですよ。ただ、検査をしてみたら、既に蔓延してる状態だったから今でも収まらないわけで。

この一連の感染のメカニズムの流れ、政治家でもちゃんと把握してる人は1割もいないので、みんなちゃんと伝えた方がいいよ。その次に検査の精度でつまづいてる人も多発なんで、一年経ってこういう人がいるのも仕方ないのかもしれない。

つまり、そんな段階なんですよ。日本のコロナ対策なんて。対策以前の話です。厚労省ですら、検査の精度の段階で躓いてるんだからさ。

これに加えて「コロナは風邪」派がいてね、それに元々のワクチン忌避の人たちが絡むという混乱が起きててさ、本当はリスクとベネフィットをそれぞれが考えられる状況を作り出して選べるはずなのに、自分たちで邪魔してることに気付かない。

あ、ちなみにメディアの人でこのこと理解してる人なんて1%もいないですよ。だって、最近でも川上先生の表を教えるとこから始めてるのが現実。

川上先生のこの表なんか複雑ですか?30分ちゃんと考えて読み解けば、何をすれば良いのかは自ずと見えてくるでしょ?

これに加えてCT値デマの連中もいるんだった。連中の言ってることがどんだけバカなのかは、特に国会で質疑した柳ヶ瀬の質問内容がどれだけ罪深いのかは、sunaさんのTwitterアカウントを追いかけてね。

あと、これは川上先生の受け売りですが、この感染入口の陽性を捉えることができれば、感染の拡大はかなり抑えられるので、退院条件とかの部分はプライオリティを一つ落とせる。つまり、ここを全力でサーチする段階から一歩も進んでない。

それと変異株の蔓延で、他者への感染可能期間が延びてるのではないか?という点もありますね。

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  3. 2021/04/18 13:21:02 公開
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