シェア

「なぜ若いうちから結婚を真剣に考...」、@hirosetakao さんからのスレッド

なぜ若いうちから結婚を真剣に考える必要があるか?

僕は以前から「若いうちに真剣に結婚を考えなさい!」と言ってきました。これには数学的な理由があります。今日はそれを説明します。

「ケプラーの法則」を考案したドイツの天文学者/数学者、ヨハネス・ケプラーは「ケプラーの再婚問題」という有名はエピソードを残した人でもあります。彼が再婚するとき「どうすれば限りなくベストに近い相手と結婚できるか?」を数学的に考察したわけです。

「ケプラーの法則」を考案したドイツの天文学者/数学者、ヨハネス・ケプラーは「ケプラーの再婚問題」とい...

そこでケプラーが出した結論は、「出会いのうち、最初の36.8%では伴侶を決めないこと」そして「それ以降に出会った女性で(この人がいままでで最高だな)と思う女性とすぐに結婚すること。

最初の36.8%をパスする理由は自分の中に判断尺度を確立するためです。また余りにも酷い相手と結婚しないための予防の意味もあります。

もちろん、最初の36.8%の中に(しまった!あの人にしておけばよかった)という口惜しい相手が入っている場合もある……しかし、それがそうである確率は数学的には低いのです。

すべての出会いが「一期一会」で、後戻りできない場合には、ケプラーのやり方が最も理に適った意思決定の方法です。
なお、この手法はマイホームを購入するときとかビジネスの局面でも援用することが出来ます。実際、僕は仕事でこのやり方を教わりました。

「ケプラーの再婚」の手法を実際に援用する場合、ひとつの仮定をする必要があります。それは(自分は一生涯に何人の相手と出会うのか?)ということがわからなければ(ここからが36.8%だ)という線引きが出来ない点です。

これについては、いままでの経験人数を数えるやり方がいちばん固いです。たとえばあなたが26歳の女性でこれまでに3人の男性と付き合ったとします。大学1年生(18歳)が最初の体験で35歳までに結婚したいのなら求婚活動期間は17年間、これまでの時間経過は8年間です。

つまり自分に与えられた求婚活動期間のうち47%をいままでに消費し、3人としか付き合ってないということは今後3人、合計6人が総出会い数です。すると6 × 0.368で2.2人目から真剣にならないといけない。

実は下の息子が大学2年生のとき、ものすごく綺麗なイタリア人の彼女を家に連れてきたことがあります。ワイフは彼女のことをとても気に入り「もうすぐ孫かしら?」と気の早いことを言ってました。専門は核融合だそうで、どこかの防衛関連企業からたくさん研究開発費を貰っているんだと言ってました。

でも別れてしまったんですね、その原子爆弾娘と。ワイフは、がっかりしました。でも僕は「ケプラーの再婚の法則」からすれば、もっと良い伴侶が見つかるだろうから、がっかりするな!と諭しました。

フロリダの田舎でワイフと老後を過ごしています。

  1. トップ
  2. じっちゃま
  3. 2019/01/27 06:09:19 公開
シェア

「すまとめ」はTwitterの長文スレッド(長文スレ)・連続ツイート(連ツイ)を1つの記事にキレイにまとめるサービスです。長文スレの最後に、「@matomesu まとめて」とコメントを付けるだけで、まとめ記事がこのように作成されます。

おすすめスレ