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「イランによる米国報復攻撃の話す...」、@hirosetakao さんからのスレッド

イランによる米国報復攻撃の話するで。みんなちょっと集まってや。

イランは①イラク北部にある米軍アルアサド空軍基地に10発、②さらにイラク北部のクルド人居住区に近い米軍アービル基地に1発の弾道ミサイルを撃ち込みました。この他、4発は「届かなかった」そうです。米軍の犠牲者はゼロ。ただし被害の調査は進行中。イラク人の犠牲者は居るかも知れないけど少数。

今回のイランの報復攻撃は予想された範囲内でした。弾道ミサイルによる攻撃は察知しやすいです。言い換えれば「米軍は電子戦はお手のもの」ということ。

イランが本気で対米開戦するなら、バーレーンにある米第五艦隊基地やカタールにある米空軍基地を叩くべき。それをしないということは、イラン側の「気迷い」を示唆。

むしろ今回のイランの報復攻撃はイラン国民に対し「いまやってます!」という忙しいフリをしたに過ぎないです。

攻撃の際、「テクノロジー・コンテンツ」の割合が増えれば増えるほど…言い換えればハイテク戦になればなるほど、米国が有利です。装備の優秀さがぜんぜん違うので。

イランは経済制裁で経済が低迷し兵器のメンテナンスも朽ちています。兵器の多くは外国製。今日、テヘランを飛び立った旅客機がエンジントラブルで墜落したのが良い例。

今日はマーケットがどこまで戻すか?に注目して!
特に米国市場が1月の5立会日累計でプラスになるかどうかに注目のこと。

時代は電子戦です。ノースロップグラマン、ロッキード・マーチンなどが関連銘柄。

【緊急レポート】米イラン報復合戦で中東緊迫!注目の防衛関連5銘柄 | トウシル 楽天証券の投資情報メディア

 1月3日(金)、イラクのバグダッド近郊でイスラム革命防衛隊特殊部隊クッズフォースのカシム・スレイマニ総司令官が、米軍の攻撃で死亡しました。米国がスレイマニ総司令官を攻撃した理由は、スレイマニ総司令官が次の在バグダッド米国大使館の攻撃を画…

media.rakuten-sec.net

米国株は基本、バーゲンハンティングの姿勢で臨んで。

石油や金やビットコインは利食いして。

緊張は緩和の方向へ行くと思う。
長期では米軍はイラクにおけるプレゼンスを減じ、完全撤退も。(=Mission accomplished)
長期ではイランはレジーム・チェンジ(=現政権の倒壊)も。

イランがこれまでやってきたことは「テロの輸出」という「非対称的な戦い方」です。それを芸術の域まで高めた人が今回殺されたソレイマニ司令官。

イランが世界に誇るスパイ・マスターが、イチコロ、ピンポイントで消されている時点で、イランは負けている。

全面的再考を迫られているのはイラン。

戦争とは、圧倒的な経済力を背景にしてやるもの。いまのイランは経済制裁で疲弊しており、正面攻撃で戦えるような状態ではありません。

フロリダの田舎でワイフと老後を過ごしています。

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  3. 2020/01/08 17:56:46 公開
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