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「必読である。必読、必読、必読。...」、@kmiura さんからのスレッド

必読である。必読、必読、必読。日本語ができる人間は全員読むべき。

藤原辰史:パンデミックを生きる指針——歴史研究のアプローチ

藤原辰史:パンデミックを生きる指針——歴史研究のアプローチ

1 起こりうる事態を冷徹に考える 2 国に希望を託せるか 3 家庭に希望を託せるか 4 スペイン風邪と新型コロナウイルス 5 スペイン風邪の教訓 6 クリオの審判 1 起こりうる事態を冷徹に考える 人間という頭でっかちな動物は、目の前の輪郭のはっきりした危機よりも、遠くの輪郭のぼやけた希望にすがりたくなる癖がある。だから、自分はきっとウイルスに感染しない、自分はそれによって死なない、職場や学...

iwanamishinsho80.com

”試されるのは、すでに述べてきたように、いかに、人間価値の値切りと切り捨てに抗うかである。いかに、感情に曇らされて、フラストレーションを「魔女」狩りや「弱いもの」への攻撃で晴らすような野蛮に打ち勝つか、である。“

試されようではないか! 勇気が湧く。

このようなとき、医療は身体を支え、芸術や学術は魂を支える。

社会は弱者を守ることで成立する。危機の時こそこのことを指針とせねばならない。

参考

承前 言葉が実態である社会でなければ、つまり、言葉ができるかぎり正確に状況と判断と意志を反映していなければ社会は作動しない。互いの意思疎通は空振りを繰り返し、形骸化した社会はチェーンの外れた自転車をカラカラと漕いで失速、ある瞬間にバタリと横倒しになる。

「人文知」軽視の政権は失敗する 藤原辰史さん寄稿:朝日新聞デジタル

■寄稿 藤原辰史・京都大学准教授(農業史・環境史) ワクチンと薬だけでは、パンデミックを耐えられない。言葉がなければ、激流の中で自分を保てない。言葉と思考が勁(つよ)ければ、視界が定まり、周囲を見わた…

asahi.com

詩人、文学者、作家、歴史家、哲学者。出番ですよ〜 (誰か忘れたかな) でも科学者もそうだね。ちゃんと測定する。正直な観測とその結果の正確な記述とシェア。

Living in Germany, 24 years!. A biologist (Doktor der Naturwissenschaften, 自然科学博士) 11歳児の息子と父子家庭。なにかとお休み中。 twilog.org/kmiura/

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  2. kmiura
  3. 2020/04/02 17:57:06 公開
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