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「コロナの問題以前に 人類の規模と...」、@ByFOBz2TbVj8GNc さんからのスレッド

コロナの問題以前に
人類の規模と行動範囲の拡大による弊害を常々憂慮していて

生態系を壊す問題にしても
人と物の移動が容易に出来てしまう事で
ウイルスを拡散する原理と同じく
様々な問題を引き起こして来たし

人類の方向性の失敗が今の危機にも繋がっている

下記参照

自滅に向かう人類についての考察※外来種 : 龍之介

自滅に向かう人類についての考察※外来種 : 龍之介

今の日本の自然の中には色々な外来種が混じっている。 琵琶湖などではブラックバスやブルーギルなどの外来種が在来種の存在を脅かしているし外来植物というのも自然界にあるようだ外来植物のメリケントキンソウなどの植物が増えていて 住民を悩ませているというテレビの特

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自分の思想のベースが
自己を律する観念としての武士道や一部の仏教や儒教的精神も含まれてるが
1番しっくりくる考えとして
人間が自然を作り替えるのではなく
地球や自然に適応して慎ましく暮らす事を敢えて選んだインディアンの生き方と精神に
人類は学ぶべき事が多いと思う

インディアンからの手紙 - 風の記憶

前回に引き続き、インディアンの言葉です。「父は空、母は大地~インディアンからの手紙~」という素晴らしい詩絵本に出会いました。この本は、1854年にアメリカ政府との3年におよぶ戦いの末、土地の買取と居留地を与えられることを承諾せざるを得なかったインディアンの部族の首長「シアトル首長」が、土地への強い思いを演説した時の言葉を書き留めたテキストをオリジナルとしており、そのオリジナルテキストが長い年...

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社会が複雑化するほど
事件事故は無くならないし
脳への弊害として
人の心が衰退したり精神疾患などが増え続けるのは当然といえるが

逆に人間の欲望を正当化する事なく
意図的に規模拡大をしない
生き方を選んだインディアンが
遺した言葉からも賢者がいた事が伝わるが
現代人には賢者は殆どいない

彼らインディアンの精神性と思想観念に触れると
現代社会の歪みも全部見えてくるし
人類の本当の意味での進化というのは
人間本質を理解したうえで
行動抑制する事を選んだ
インディアンこそが最終進化系であり
寧ろ表層の豊かさを追い求める近代化は人類の退化系だったのではないか?
とすら思える。

そもそも論で考えれば
コロナのような感染症さえも
人類の規模拡大を正当化しなければ抑えれたはずで

「あんな国やこんな国がある」
という知識と情報がある事で
「旅行したい」
といった欲求も生まれずに済み

様々な願望を実現出来てしまう
今の流れが
コロナの拡散による人類の危機さえ招いている

殆どの人は帰納法による
「そもそも論」では考えないらしいが
そもそも論で考えれば
一部の情報がある事で
無自覚に影響を受けて
行動や思考に反映されてるのだし
何かを欲する欲求も
そもそもで言えば
それを知らなければ求めないものなのに
情報化社会の中で踊らされてる事に気付けない人が多過ぎる

人は情報や知識やそれに伴う固定概念に囚われるからこそ
何かを得られない苦しみや葛藤にも繋がるのだし

人々が執着しやすい
「モノやカネ」さえも
「そもそも無かったもので
無いなら無いで暮らせる時代もあった」
と捉える事が出来れば
無駄に囲まれた暮らしと価値に覆われてるのに気づけるだろう

最近、高IQ高EQなギフテッドの可能性が出ていてHSP傾向もあるピアカウンセラー(講習済み)

倫理的には問題が無い個人の見解によるツイートに「気に入らないから」と攻撃の意図で絡んで来る悪質な方はブロックします
※固定&過去ツイや

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  2. 龍之介
  3. 2020/04/11 07:52:10 公開
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