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「自粛が過剰であろうとは思うが、...」、@takuramix さんからのスレッド

自粛が過剰であろうとは思うが、甘く見て以前と全く同じナイトライフなどに戻っては感染爆発を引き起こす可能性が高い。自粛要請解除に医学的な知見を取り入れて、危険度を下げる再開を行うべきだと考える。「自粛するかしないか」の対極で捉えるべき話ではない。

…残念な事だが、「最適な自粛」を実現するためには、全知全能の神と同等の能力が必要になる。人間の最高の叡智を集めても、出来るのは
「過剰な自粛」

「不足した自粛」
しかない。
そして、感染症対策においては「不足」は論外となるので、どうしても過剰気味にならざるを得ない。

…この「過剰具合」を最小限にする為に必要なのが、感染のメカニズムの解明だ。感染経路と感染リスクの度合いが解明され、その知見が対策に活かされるならば、元の生活に近い状態に早く戻れるだろう。換気や仕切りなどのリスク低減効果が明確になれば、自粛要請解除の範囲も広げる事が出来るだろう。

…自治体や各企業で先回りして対策を取る動きもある。そのような自治体や企業が今後の飛躍の道を得るのではないか。ウイルスのような自然現象は容赦ない。しかし、事実の通りに動くものでもあるから、事実を把握し適切に対応出来れば克服の道も見つかる。それを人類は繰り返して生き延びてきた。

…現状で、やはりポイントになるのは、飛沫対策だろう。手洗いとマスクが普通の習慣となっていた日本は、その点で有利だったと思われる。いくら医療機関が優秀で頑張ったとしても、一般市民が手洗いやマスク着用の励行に全く従わないようであれば、感染拡大を防ぐのは不可能に近いだろう。

…日本では初期の段階で一般市民が手洗いとマスク着用を心がけるようになり、これが感染爆発を防ぐ効果として大きかったのではないか。更に、自粛の徹底がなされたので医療崩壊を食い止める事が出来た。感染症の実態がよくわからない段階で最も効果的なのは、マスク手洗い自粛という市民の自主的行動だ

…これが、国などからの強い強制によってではなく、市民の自主的行動によって実現出来た点においては、日本の自由民主主義の質の高さの証左となっていると思う(その他の面では疑問もあるが)。
日本の市民は政府に対してではなく、この日本社会を共に守りたいという意識を共有しているものと信じる。

…共に生きる社会を共に大切にしたいという意識を共有する事が、自由民主主義に必須のものであると私は信じる。
政府は、この民からの社会への信頼に応えて、政治を通じて信頼ある社会の構築に努めねばならない。そうでなければ、次第に民の心は社会から離れて国が崩れていく事になるだろう。

私の機能一覧:歌う事以外、殆どやる気を見せません…人様のお役に立てるような能力は衰退しました(-_-;)……何をやってる人か良くわからない人なので、「機能」が欲しい人は私にがっかりするでしょう。<私が応援する写真家さんのリンク>→ juntakai.com

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  3. 2020/05/22 12:05:24 公開
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