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「コロナ専門家有志の会のPCR特異度...」、@sunasaji さんからのスレッド

コロナ専門家有志の会のPCR特異度99%デマは、まだ修正されていない。そのうえPCR検査と抗原検査の特異度を同じ位と書いていて、感度に至ってはPCRより高そうと書いているのも問題がある。そんなことは※1の資料には書かれていない。※2の情報元の神奈川県医師会は記事削除済。
note.stopcovid19.jp/n/n39ce45e14481

コロナ専門家有志の会のPCR特異度99%デマは、まだ修正されていない。そのうえPCR検査と抗原検査の特異度を...

ちなみにコロナ専門家有志の会は、政府の専門家会議とメンバーが重なっている。そこが出しているnoteにPCRの感度や特異度に関する誤った認識が書かれているということは、専門家会議にも同じ認識の人が少なからず居るということと、PCRの専門家が居なかったことを意味する。

新型コロナ専門家有志の会がnoteを拠点に情報発信をはじめます|note公式|note

「新型コロナウイルス感染症に関する専門家有志の会(以下、有志の会)」が4月5日からnoteを活用して、コロナと戦うための知恵をひろく発信することになりました。有志の会は政府の新型コロナウイルス感染症対策本部の専門家会議で副座長を務める尾身先生を中心に最前線で対策にあたっている専門家21名で構成されています。 有志の会のnoteを通じて、最新の信頼性ある情報に触れて、コロナに打ち克つ行動変容を...

note.com

PCRの原理がわかっていれば、抗原検査の方が特異度や感度が高いことは、ほぼありえないことがわかる。抗原検査では、検体に含まれるウイルスが少なければそもそも試薬が反応しないけれど、PCRではごくわずかなDNAを高精度に特定し、大量複製して検出することができるためだ。

特異度99%か99.99%かは、決して些細な違いではない。有病率の低い疾患で多数の人を対象としたスクリーニングをすると、特異度のわずかな違いが、検査精度や偽陽性者数に大きく影響する。したがってここを誤解したままでは、PCRの精度や重要性が全く理解できないことになる。

日本では、感度特異度にはトレードオフがあるとか、精度が低い検査では事前確率を高めることが必要であるといった言説が、PCRを否定する文脈で主張されることが多くあった。しかしそれは、一般に精度が低い検査で成り立つ話であって、PCR検査については、その精度の高さを前提とした議論が必要だった。

感染症対策の基本は検査・追跡・隔離・検疫です。
新規感染は10日で2,4,8,16,32,64,128,256,512と増えます。重症者・死亡者も比例します。
医療資源はこうは増やせないので逼迫します。
感染連鎖を断つには行動規制か検査隔離が有効で後者が安価です。
追跡班の人手はすぐ増えないので早期徹底検査が必須です。

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  2. suna
  3. 2020/06/18 00:42:34 公開
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