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「#深夜だから何を言っても誰も見な...」、@rettiwTdesudeR さんからのスレッド

#深夜だから何を言っても誰も見ない
今日のしほマネ、お風呂回
読む人いるのかな

1分で4いいね来たので適当に書いていきます。
エロくないよ

外は雨が激しくなっている中、風呂場にて志穂の背中にタオルを当てる。
力を入れすぎないように背中を泡で覆うように洗っていく。
「志穂の背中、綺麗だね」
「恥ずかしさでどうにかなってしまいそうだ」
「それはこっちもそうだよ」
鏡に志穂の裸体が映ってドキマギしてしまう。

「ジャーマネ、背中はもう良いから前を洗ってくれ」
「……そこは自分でお願いします」
突然の発言に、すかさずフォローを入れる。
まずいでしょ……こっちだって色々抑えてるんだから流石に直視は出来ない!
「ふむ……なら交代だ。今度は私がジャーマネを洗ってやる」
そう言うと、志穂は立ち上った

「まあ、座れ」
言われるがままに座らせられ、ボディーソープを志穂が手に取って泡立てる。
「志穂さん……その、お手柔らかにお願いしますね」
「ジャーマネは私を信用してないのか?」
「そんなことはないけどさ」
泡を立てる音が止み、背中に柔らかい感触が当たる。
タオルにしては暖かいような……

肉のような柔らかさ……って、待てよ。
「志穂、何で洗ってるの?」
「私の胸で洗ってるのだが」
……一瞬で気づかなかった自分が憎い。
「ストップストップ!そんなのやられたら自制が効かなくなるから!」
そう言っても、志穂はこちらの背中に柔らかい感触を送り続ける。
ボディーソープが良い潤滑油

になっていて、にゅるにゅると気持ちよさを伝えてくる。
……良い加減限界だ。
でも、このまま志穂を押し倒すわけにはいかないしなぁ。

「ジャーマネ、背中洗い終わったぞ」

そう言って志穂は背中にくっつけていた上半身を離した。

「助かった……」

「何が助かったんだ?」

「何でもないです」

「よし、ジャーマネ次は腕とかを同じ方法で洗うぞ」

その言葉を聞いて、すかさず静止をかける。

「ダメ……あのさ、志穂、お風呂に一緒に入るだけでも結構辛いんだから、そこまでやっちゃったら、こっちも限界だよ?」

「……すまない、大人しくする」

あれ、やけに聞き分けが良いな。

「髪を洗うから、ジャーマネは先に湯船に入っててくれ」

「分かった」

身体を一応しっかり洗ってから湯船に入る。
あー、染み渡るな……すぐそこには髪洗う志穂がいて、本当に訳が分からない状態だけど湯加減は最高。

「それじゃ、失礼するぞ」

髪を洗い終わったのか、志穂が湯船に入って来た。

「ジャーマネの上に座るのもなんだか気恥ずかしいな」

志穂は、自分の身体を重ねるように上に乗った。
モノが志穂のお尻に当たって気になるが、志穂は指摘しないので……大丈夫だよね。

「その、のぼせて来たので先に出るね」

「もうのぼせたのか。私はもう少しジャーマネとくっついてたいぞ」

レッド!という者です。その辺にいるただの物書き。 アイコンはまっちゃんさんに、背景はチモシーさんに描いてもらいました!《同人サークル:外角の傘⛱》『団体:SpiritDream』所属!SpiritDreamの副団長!【あんハピ♪広報部No.156】ごちかわファミリー107 ↓ #レッドのゲーム部屋

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  3. 2020/06/19 23:41:21 公開
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