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「これ、米国でそれなりに批判を浴...」、@takuramix さんからのスレッド

これ、米国でそれなりに批判を浴びるような活動をした経験もあるので、言及しますが、米国でも酷い批判は来るし、批判どころか今のBLM運動見てれば分かるとおり、かなり暴力的なものや脅迫なんかもあるぐらいです。その意味では日本の批判程度はマイルドだと思います。批判よりも問題なのは…(続

…こういう批判に屈してしまう状態が作られている事。これ、批判される人間のメンタルが弱いって話ではなくて、批判されてる人間の味方になる人が少なくて、孤立無援に成りやすいという事。アメリカで感じたのは誹謗中傷も強烈ですが、味方に成るぞ!って応援もすごかったりする事です。

…本当、酷いものなのですよ、デモの許可を取りに行ったら、窓口の黒人系とラテン系の警官、30分ぐらいですか、差別的な態度で取り合わないワケです。ところが2階から署長さんが来て、その様子を見咎めて、すると、署長さん自ら許可書類を作って下さり、応援の言葉もくれた。

…夜中に電話かかってくるわけですよ「米国が気に入らないなら日本に帰れ!」と。変な小包とか送られてくるんですよ、本当にね、ガチで脅しかけてくるんですよ。その一方で応援してくれる人もストレートなんですわ。
で、なんで折れないでいられるかというと、応援の姿勢を見せてくれる人の存在ね。

…日本の批判なんて、それで銃で撃ち殺してやろうか!ってところにリアルに繋がらないんで、その意味ではそこまで恐怖では無いと思うんですよ。ただ、日本だと応援の声が少ないなぁ…と。応援の姿勢を表明するのを躊躇う人多すぎません?で、それを躊躇わない人々はなんかイデオロギーの色濃すぎたり…

…だから、私の経験と視点からすると、支援、応援の姿勢を見せてくれる人が少なすぎるのが、日本のこういう問題の本質だろうと、そう思えるのです。

…私の経験から言いますけど、本当に嬉しかったのは、ガチの活動家とかからのイデオロギーに染まった応援じゃなくて、普通にそこらで生活してる人々からの応援でした。それが何より心強かった。そして、普通の生活者が応援の姿勢を見せるという事が、米国では結構普通にありえる事なんですよ。

…こちらの記事
「批判の文化が日本を技術後進国にしているかもしれないという話」

ってタイトルですが、内容読むと重要なのはコントリビュート文化に言及されているところです。
思えば米国で「May I help you?」ってよく耳にするんです。
日本はそれが少ない。

批判の文化が日本を技術後進国にしているかもしれないという話 - メソッド屋のブログ

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私の機能一覧:歌う事以外、殆どやる気を見せません…人様のお役に立てるような能力は衰退しました(-_-;)……何をやってる人か良くわからない人なので、「機能」が欲しい人は私にがっかりするでしょう。<私が応援する写真家さんのリンク>→ juntakai.com

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  2. タクラミックス
  3. 2020/06/22 14:52:20 公開
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