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「クラスメイトが「今日おうちであ...」、@inai2bourbon さんからのスレッド

クラスメイトが「今日おうちであそぼ〜」と集まってるのを聞いて「僕も混ぜて〜😸」とてくてくと歩み寄っていったら「えーれいちゃんはシルバニ〇のお人形もってないからだめ」と冷たくあしらわれガーン💥🙀なれいちゃん……泣きながらとぼとぼ一人で帰る……😿

そんなれいちゃんに「どうしたんだ?背中が泣いているぞ」と声をかけてくれたのが上級生のしゅういちくん。
「しゅ……しゅういちくん……😿ふぇ……ええぇん😭💦💦」
「な…💥どうしたっていうんだ、ここで泣かれるとまるで俺が泣かせたみたいじゃないか😥💦とりあえずうちへおいで」
号泣する

れいちゃんの腕を引いて家まで連れ帰ってくれたしゅういちくん。ホットミルクを飲ませてやりながら涙のわけを尋ねる。
「……人形持ってなくたって貸してやればいいだけの話じゃないか……」
「ぐすん😿」
「うちにあるのを貸してやるよ。しゅうきちが生まれる時、母さんも父さんも女の子だと勘違い

して女の子用のおもちゃを沢山準備してたから…その時のがまだ残ってるんだ。未開封のもあるぞ。海外限定のも確かあったはず…」
「えっ、いいの…😿?」
「ずっと眠らせておくのもなんだし……全部れいちゃんにあげるわ。その代わり、その内うちに女の子が生まれたらその時はシルバニ〇で一緒に

遊んであげてね☺️」
「め、めあり〜まま…😿!!え〜んありがとう……うれしくてまた泣いちゃう…😹」
ママとしゅういちくんから、両手に抱えきれないほどのシルバ〇アのおもちゃと人形をもらったれいちゃん…歩いて帰れずにママに車で送ってもらった🚗 💨

後日ー・・・

「ねぇねぇ、放課後うちで

あそばない?」
「いく〜😄!!〇〇ちゃんち、たくさんシ〇バニアのお人形さんもおうちもあって楽しいから!」
れい「ぼ、僕も今日は混ぜて!」
「……😒この間も言ったけど、れいちゃんは……」
「〇ルバニアの赤ちゃん、持ってるよ😸サニ〜ラビットの赤ちゃんとか、フロ〜ラルキャットの赤ちゃん

とかハリネズミの赤ちゃんとか😸」
「💥😮!?そ、そんなのもってない……それ本物なの??」
「うん😸」
「今日うちに持ってきなさいよ!本物かどうか確かめてやるんだから!偽物だったら承知しないわよ😠」
「😸???うん!」

「……本物だ………こんなの見たことない!どこで買ったの!?」

「しゅういちくんにもらったの…😸💦海外で買った、って言ってたよ」
「しゅ……しゅういちくんて………6年生の🙀!?!?」
「うん😸💕」
下級生にも知らぬものはいない有名人のしゅういちくんと仲良しであることが判明したれいちゃん……レア物シルバニ〇の赤ちゃんと共に一目置かれるようになる…

二人の年齢差は五歳🖐しゅういちくんは私立中学から私立高校へと進んでしまい、なかなか遊ぶ時間が取れずにれいちゃんはしょんぼり😿💔
中一の始め頃に声変わりが始まったしゅういちくん。その年の夏休みに久しぶりに会える😸!とルンルンであかい家に遊びに行ったれいちゃんは、全く変わってしまった

しゅういちくんの声に激しくショックを受ける⚡🙀
「やあ、れい…久しぶり。身長伸びたかな?」
「……だ……だ……だれっ………😿」
「えっ💥😯」
「声が…変………しゅういちくんに似てる…けど……違う人……だ………😿め……メアリ〜ママーッ😭💦💦」
🏃💨💦
「あっちょっれい!?💦」

数時間経ってようやく、声変わりしたしゅういちくんを幼なじみのしゅういちくんと認識することができたれいちゃん(8)
「よかったぁ…😸しゅういちくんが悪者に捕まって改造人間にさせられちゃったのかと思ったよ😹顔は似てるのに声が全然違うから💦」
「アニメの見過ぎだ…🤦‍♂️」
「……つとむパパに少し

似てる声だね?しゅういちくん、大人になっちゃった😸」
「まぁ…成長期だからな……次会う時には身長ももっと伸びているかもしれない」
「えー!れいも伸びるよ!1年生の時より5センチ伸びたんだよ🖐😸僕もたくさん大きくなるから…しゅういちくんのこと抜かしちゃうかも🤭💕」
「それはない😑」

会う頻度は減りつつも良好な関係を続けていた二人……だがしゅういちくんが高校生になり、交換留学等で日本を離れることが多くなると流石にそうもいかなくなってくる。
「…しゅういちくん、今度はいつ帰ってくるの?」
メア「冬の初め頃かしら……言伝があるなら伝えておくわよ」
「じゃあこのお手紙

しゅういちくんに渡してもらってもいい?……しゅういちくんがアメリカで元気に過ごせるように、って…お守り作ったんだ😸」
「OK、明日送る荷物があるから忘れず同封しておくわ」
ますみ「れ〜くん!」
「ますみちゃん😸💕今日、シルバニ〇持ってきたんだ…ますみちゃんのおうちで遊んでもいい?」

「いいよぉ😆」
しゅういちくんの15歳下の妹のますみとれいちゃんは仲良し💕あの時譲り受けたシルバ〇アのぬいぐるみは今でもれいちゃんの宝物だ。
しゅういちくん17歳、れいちゃん12歳の冬。久しぶりに帰国したしゅういちくんから電話を受けたれいちゃんは驚きのあまり受話器を手に飛び跳ねてしまった

「しゅういちくん、帰ってきたんだね😸おかえりなさい!……うん、えっ本当に?嬉しい〜😸💕うん、うん!土曜日の11時に〇〇公園の噴水の所で待ち合わせだね⛲昔よく遊んだよね…懐かしいなぁ……楽しみにしてるね😸」
帰国したてのしゅういちくんとのデート(仮)の予定にれいちゃんは大はしゃぎ🎵

誕生日にクラスメイトにプレゼントしてもらった色つきリップクリームを絶対絶対塗っていこう!と心に決めるれいちゃん…💄💓😸
三年目に突入してしまったダッフルコートは少しサイズがキツいけどれいちゃんはコートをそれしか持っていない…😿前を開けてサイズを誤魔化し、自分の持っている服の中で

一番女の子らしいオフホワイトのワンピースを着て噴水の前に立ったれいちゃん。
(ちょっと早すぎたかな…まだ30分もある…😸💦)
流石にずっと立っているのもな、とれいちゃんは近くのベンチに腰を下ろした。噴水の奥の時計とにらめっこしながら11時を待つ。しゅういちくんは基本的に時間の5分前には

待ち合わせ場所に来るタイプの男の子だと知っているから、れいちゃんは10分前にはベンチから立ち上がっていた。
(……5分前…まだ来てない…かな……)
(11時…!そろそろかな……)
(……寝坊しちゃったのかな?しゅういちくんにしては珍しい…あっ、時差ボケってやつかな?)
(……お昼だ……お腹すいた

な…お昼どうするんだろう?お金、出来るだけ沢山持ってきたけど足りるかなぁ…マッ〇ならきっと大丈夫だけど😸💦)
約束の時間を一時間半回っても彼の姿は見えない。流石におかしいとれいちゃんも気付くも、携帯を持っていないれいちゃんはしゅういちくんに連絡を取る術がない。かといって今から

公衆電話を探して歩き回って、その間に彼が来たら…と思うととてもその場から動くことも出来なかった。
(どうしよ……😿もし…寝坊じゃなくて来る途中で事故…とか……あってたら……!しゅういちくん……😿)
近くでサイレンの音が聞こえたら、と思うと怖くて足がガクガク震えてしまう。だが足が震える

のは恐怖のせいだけじゃない。冬の始まりにも関わらずこの日は朝からきぃんと冷たく冷え込んでいて。タイツを履かず素足に短い白靴下だけのれいちゃんのふくらはぎにはびっしりと鳥肌が立っていた。
(…さむい……よぅ……お腹も…すいた…し……そのせいかな……なんか……お腹痛くなってきた気が

する……でもコート……しめられない……困ったなぁ……うぅ……😿)
噴水のへりによろよろと腰を下ろしたれいちゃん。噴水の飛沫に隠れて時計の針はもう見えない。
(……しゅういちくん……早く……来て……会いたいよぉ………なんだか……すごく……くるしい…………しゅ……いち……くん………)

ズキズキと激しく痛む下腹部を抑え、瞳を閉じる。額から流れる脂汗も凍りついてしまいそうな寒さだった。

ー・・・れい……れいっ………!!

(……夢……かな……?しゅういちくんの声が……聞こえたような……わ……なんだろ……あったかい……へん…だな……おしり、なんだかぬるぬるして……

気持ち悪い……僕、なんか病気になっちゃったのかな……病院……行かないとかなぁ……お母さんに……ほけんしょ……貰わないと……)

ようやく意識をはっきりと取り戻したれいちゃんが横たわっていたのは、しゅういちくんの部屋のベッドだった。
瞼をゆっくりと持ち上げた瞬間、隣に座っていた彼が

腰を上げれいちゃんの額に手を当てた。
「れい…っ……気付いたか……」
「しゅ…ういちくん………僕……あれ……?」
「……噴水のところで倒れてたんだ……すまない…俺が……俺が時間に遅れたりなんかしたから……」
「しゅういちくん……事故…じゃなかったんだね………?……よかったぁ………」

こんな時にも自分の身よりこちらの安否を気遣うれいちゃんの優しさに目頭が熱くなる。
「悪かった…全部俺が悪かった……言い訳にしか聞こえないかもしれないが…今日俺が時間通りに行けなかった理由を説明させてくれ」
彼の話にれいちゃんは横たわったまま静かに耳を傾けた。
朝、しゅういちは幼い

妹と共に留守番をしていた。父は仕事。母は弟の習い事の迎えに行っていた。10時半には帰ると行っていた二人が10時45分を過ぎても帰ってこずしゅういちは苛立っていた。
悪いことは重なるもので、妹のますみは朝から熱っぽかった。母が出かけた時には微熱程度だったのが、時間と共にどんどん上がって

いくのがしゅういちの目にも明らかだった。そして、11時を回った頃遂にますみは熱i性i痙i攣を起こしてしまった。初めて見る妹のショッキングな姿に流石のしゅういちも動揺した。救i急i要請する前に母に電話をかけてしまい、その後震える指で要請電話をかけた。
救i急i車が到着するとほぼ同時に母は

帰宅した。母と弟に付き添われ、ますみは病院へ向かっていった。
一人自宅に取り残されたしゅういちは「容態が落ち着いたら電話するわ」との母の言葉を信じ、待ち続けた。二時間後、ようやくかかって来た電話で妹の無事と数日の入院を伝えられたしゅういちは安堵のあまり膝から崩れ落ちてしまった。

それからすぐに職場から緊急帰宅した父は、メアリ〜とますみの荷物を手早く大きなボストンバッグにまとめると、しゅういちの頭を大きな掌で優しく撫でてくれた。
「焦らず良く対応出来たな……Goodboy…母さんも、しゅういちがいてくれて良かったと感謝していたぞ。父さんはこれから病院に向かう

が…お前も来るか?」
「…いや……俺は………あっ……!」
「どうしたんだ?」
「俺……れいと約束…待ち合わせしてたんだ……っ……11時に……今何時だ!?」
「……もう14時を回っている。しゅういち、車に乗りなさい。その前に一度れいくんの家に電話をした方がいいな…すれ違いになったら厄介だ」

父の言葉に従い、れいちゃんの家に電話をかけるも応答はない。
「まだ……待っているのかもしれない……〇〇公園……父さん、お願い!」
「了解」
吐く息も白む程の寒空の下、噴水のへりに横たわるれいちゃんの姿を見た時は息が止まるかと思った。
「…れい、れい……っ!!」
すぐに抱え上げ、

父の車に乗せる。車の中でれいちゃんが冷たい手でぎゅっと自分のニットを握ってくれた時は涙が零れた。
「れいくんも病院に連れていくか?」
「……多分……寒さでやられてるだけだと思う……心拍数は正常だ。……家にお願いしてもいいかな」
「何かあったらすぐに連絡するんだぞ」
「分かってる……

ありがとう、父さん」
家に着くまでしゅういちはれいちゃんの太ももや頬を摩り続けた。徐々に熱を取り戻していくれいちゃんの肌にホッと胸を撫で下ろしたしゅういちが、それに気付いたのはベッドに彼女を横たえた時のことだった。
「………血…………?」
自分のズボンやれいちゃんのワンピースの

背面を汚す赤いもの。
「どこか……怪我したのか……!?」
咄嗟にワンピースの裾を持ち上げる。
その赤の根源を悟ったしゅういちは、はっと口元を押さえた。
「れ…い…………なんで……こんな……なるまで……待ってたんだ…………」

「……あれ……僕、服……」
「ごめん、全部脱がせて…洗濯

してる……服はしゅうきちのやつ…着れそうなやつ着せたんだ。男物で悪いけど…乾くまで我慢して欲しい」
「……あ、あっ……うそ……パンツも、しゅうきちくんの……?僕……おしり、なんかぬるっとしてて……あれ……?なんか……おまたに………」
全ての話を聞き終えたれいちゃんが自分の身体を

包む違和感に気付いた姿に、緊張が走る。
「……その様子だと…やっぱり初めてだったのか……」
「初めて…って……何が……?」
「……せいり……初めてなのか?」
「…せ……いり…………?」
「学校で……習っただろう……六年生なら………」
もう一度、その聞き慣れぬ単語を繰り返してみる。

「あ…………」
ようやく全てを察したのか、れいちゃんの丸い頬が一気に赤く染まる。
「ごめん……そんな時に…あんな寒い中一人で待たせて……なんて謝ったらいいのか……すまなかった」
「っ……!べ、別に大丈夫だよっ……しゅういちくん、無事だったし…僕は……寒かった…けど……今はあったかい

し……しゅういちくんにも……会えたから……」
そうはにかむ姿に胸がずきんと痛む。
「……でも………こんな……お着替えさせてもらったのは恥ずかしい…かも………」
「…母さんがいたら母さんに頼んだんだけど……母さんはしばらくますみに付き添うっていうから…」
「……しゅ、ういちくん……

僕のはだか………見た………?」
「………まぁ…多少は」
布団を鼻まで持ち上げたれいちゃんが恥ずかしそうに眉を垂らす。
「……えっち」
「そんなこと言われたって……れいが…せめてワンピースでなければ…着替えは最小限に済んだかもしれないが……仕方なかったんだ…不可抗力だよ」

潤んだ瞳から慌てて目を逸らす。数十分前に見た彼女の肌がフラッシュバックする。春に会った時よりも膨らんでいた胸部は、未だに発育にあったものを付けていなかった。下腹部を覆う白い下着も身体に対して少し小さく、肌に残るゴム跡が痛々しかった。
(……こんな……子供なのに……少し離れてる間に

どんどん大人の身体に近づいていくから………)
赤く染まった下着の中を思い出した瞬間、カァッと耳が熱くなる。
「……パンツも脱がせたんでしょう?すごく、えっちだよ……ワンピースは……しゅういちくんに会うから…着たんだよ……久しぶりに会えるから…嬉しくて……可愛いの着よう、って……

思ったの……血、ちゃんと取れた…?」
「……調べて水で洗ったから多分大丈夫だよ……落ちなかったら弁償するよ。もっとサイズの合ったやつ」
「本当……?そしたら、お買い物一緒に行ってくれる?」
「もちろんだ」
その言葉に、ふにゃりとれいちゃんの目尻が垂れ下がる。
「……それなら、落ちない

方がうれしいかも……僕ってば悪い子だだね……しゅういちくんとお買い物行きたいからって……へへ……」
照れくさそうに笑うれいちゃんの髪をそっと撫でる。手のひらに収まりそうなほど小さな頭をした女の子。留学先で出会った二つ上のプラチナブロンドの女の子よりも、同じ高校の巻き髪の女の子

よりも………ずっと可愛く、守りたい存在に思える。
(……れいはまだ小学生なのに……俺より5つも下なのに………おかしい……こんな気持ち…………)
そんな胸の奥のざわめきにれいちゃんが気付く様子はもちろんない。そのことが、自分の異常さを示しているように感じられて悲しいしゅういちであった。

成人済。赤安♀景零♀萩松♀…文字も絵も受の女体化オンリー。百合も目覚めてしまった。逆も見る。務メア好き。
※全て腐女子一個人の幻覚・妄想です⚠️
※アカウント内のスクショ・無断転載を固く禁じます。

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  2. むば
  3. 2020/07/16 08:53:54 公開
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