シェア

「妻が舞台女優なので演劇業界の復...」、@gjmorley さんからのスレッド

妻が舞台女優なので演劇業界の復興を強く後押ししています。一方で「市中感染が蔓延してしまったので、もはや舞台の上演は続行不可能」という科学的な根拠が示された場合は、シャットダウンに賛同せざるを得なくなります。だからこそ「THE★JINRO」で起きたことの徹底解明を求める発言をしてきました。

大多数の演劇関係者たちは一般の自主規制よりも強いプロトコルを自らに課しています。許可を得ていないので公開はしませんが、妻が持ち帰る注意書きのチェックリストは非常に細かいものです。みなさんLINEで日々の体温を報告もし合っています。

ここまでやってそれでも感染するのであれば、もうコロナウイルスに勝てる業界はほとんどない、というほど厳しいもの。だからこそ「THE★JINRO」で主催者側がこういったプロコトルを徹底していたのか、どこかでサボっていたのかを知ることが重要でした。

結果、このタイミングでやっと主催者側がツィッターで当初から指摘されていた「出待ち対応」「フェイスシールドを最前列の客がはずした」などを認めています。こういう「トラブルを隠す、知らぬ存ぜぬで通す。隠しきれなくなって謝罪する」というサイクルがコロナウイルス予防では一番悪手。

重要なのは透明性です。今後、他の公演からクラスタが出る可能性もありますが、その際に
◎隠すのではなく速やかに情報公開する
◎感染拡大に至った過程を検証する
◎ダメージの拡大を食い止める
◎演劇業界および広く社会への周知徹底
◎改善されたプロトコルで継続
◎それをぜんぶやってだめなら自粛

というレスポンスが重要になります。加えて、感染した関係者がバッシングを恐れずに情報公開ができる環境、つまり世論換気も大切になります。「千秋楽まであと2回だから、ちょっと体調が悪いけど乗り切ろう」といったインセンティブが生じないようにする。

また、主催者が明らかにずさんな対応をしていた場合、スタッフや出演者が声を上げて改善を要求できる「空気」を作ることも大切です。声を上げて不都合を起こすことのマイナスより、声を上げずに内外に感染が広がるのを止めないことのマイナスの方が大きいのだという視点の転換です。

「不心得な主催者や出演者、ファンを攻撃する」ことよりも「コロナウイルスと最善の向き合い方をする」ところに会話(カンバセーション)を移していけたらなと思います。

最後にゆっこ、がんばれ!!

さっき書いた「換気」→「喚起」でした。

換気も大事だよ!

ミュージシャン+タレント。富山県氷見市の「きときと魚大使」。日テレ「スッキリ」・関テレ「報道ランナー」ほか。

  1. トップ
  2. モーリー・ロバートソン
  3. 2020/07/29 22:18:01 公開
シェア

「すまとめ」はTwitterの長文スレッド(長文スレ)・連続ツイート(連ツイ)を1つの記事にキレイにまとめるサービスです。長文スレの最後に、「@matomesu まとめて」とコメントを付けるだけで、まとめ記事がこのように作成されます。

おすすめスレ