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「「毎月お給料が貰える仕組み」 マ...」、@a2see さんからのスレッド

「毎月お給料が貰える仕組み」
マンモスが狩れてもオケラでも報酬を出し続けるってことですからね。

で、
「去年より1.5倍ダメージ与えられるようになってきたから、1.5倍の報酬をくれ。結果、狩れたかどうかはそちらの責任だ」
って言われてどうするか考えて対処するのが、人を雇うってことです。

給料の金額は個人の能力やスキルじゃなくて、会社がお金持ってるかどうかで決まると言われるのは、そういうことかと。
で、もし会社がお金持ってるのに給料が個人の能力やスキルに連動しないとしたら、会社にとってそこまでクリティカルな要素でないか、会社が何か勘違いしてるかのどちらかかと。

先の例でいくと、1.5倍のダメージを出せるようになった槍使いがマンモス狩りチームのエースで、彼がいなくなったらマンモスを狩れる率が大幅に下がるとしたら1.5倍が無理だとしてもある程度の譲歩はしなければ狩り事業が破綻してしまいます。
そうすると1.2倍でまずは手を打って貰うのか、

次に狩りが成功したときのボーナス報酬の大幅増で手を打って貰うのか、今の厳しい状況を過去の一緒に苦労した思い出話交えつつ語って常に訴えて有耶無耶にするのか。
いずれにせよ貯蔵庫に肉がないなら、支出増による肉繰りの悪化か、エース脱退による狩り事業の緩やかな崩壊かの二択を選ぶことに。

その後、何を選んでどういう結果になっても全てに運と汎用化できない個別事情が絡むので学べることはあまりないのがまた難しく。
報酬増で張り切ったエースが素晴らしい成果をあげるかもしれないし、エース脱退後のチームで運良く狩りが成功するかもしれない、その後新体制が確立し目立たなかった人材

が頭角をあらわすかもしれないし、マグレ一発で調子に乗ったボスがいけると踏んで装備拡張してみたり。
あるいは情に負けたエースは愚痴りつつ現状維持を了承し、何も変わらずそのまま何年も経ち、その周辺からマンモスがいなくなる狩り業界全体の危機となる日まで続くのかもしれない、、

肩書:[VNOS 発起人、株式会社ブイノス 代表、Vの者、バーチャルツイッタラー]、 興味:[システム、コミュニティ、文学、ゲーム、アニメ、ボカロ、vtuber]

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  2. a2see@VNOSバーチャルCEO
  3. 2020/08/02 13:20:34 公開
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