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「仮にサラリーマンの生涯所得で1億...」、@F_kokutiyou さんからのスレッド

仮にサラリーマンの生涯所得で1億円の差がつくとして、資産の差は1億円じゃ済まないと思うんですよね。

その間、所得の一部を有価証券や不動産で運用する可能性もありますから。

もし資産運用しないとしても、現金・預金が多ければ、大きな買い物をした時のローン負担(利息)も減りますので。

また、別に投資先は株式や不動産である必要性も無いよなぁと。

僕の場合は情報や学習をお金を払いますけど、学習のための自己投資だって種銭は多い方が良いわけで。

所得を自己投資に回してレバレッジを効かせるという発想があってもいいと思います。

経済学部だったりすると、まず最初に「将来価値」や「現在価値」という言葉を習うと思うんですね。
現在持っている貨幣など資産の価値と、将来の価値は違うかもよっていう話。

今年稼ぐ所得が仮に100万円違った場合、それは将来的にもっと大きな差になる可能性があるわけです。

それもあって僕は、若い頃に稼げる所得って、もうちょっと重視されてもいいんじゃないのかなぁと思ってます。

30代での年収1000万円と、40代での年収1000万円って、全然同じじゃないですよ。

最近は大企業でも、年功序列型の緩やかな昇給カーブではなく、役職や成果で大きく差をつけるケースもあるでしょう。

これを嫌がる人もいるとは思いますが、将来価値まで含めて考えると、個人的にはメリットが大きいと感じます。

もちろん、成果主義についていけない人からすると厳しいでしょうが。

国家資格キャリアコンサルタント

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質問等 f.situmon@gmail.com

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  3. 2020/08/16 18:02:43 公開
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