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「僕は小学生の時にお手伝いをして...」、@kyorokuma さんからのスレッド

僕は小学生の時にお手伝いをしてくれと頼まれてトイレに連れ込まれた。
何が起こるのかわからなかった。
それは全てが臭くて汚くて僕がこわれた日だった。
そのお兄さんは最初とても優しかった。
それはふつうに。
とても優しいお兄さんだった。

おこずかいを上げるから手伝ってくれと言われた。
そのおにいさんは確か最初は赤いスカートの女の子に声をかけようとしていた。
だけどその子はお母さんが迎えに来て帰って行った。
僕は当時は家の事情もあって一人で遊ぶ事が多かった。

色が白く髪の毛がくせっ毛
ズボンをはいていなかったら
間違えられる事も多かった当時の僕は身代わりだったのかそれとも最初から狙われていたのかそれはわからないだけどそれは起こってしまった。

ただでさえ公衆トイレは臭いのに
そこに膝をつかされた。
そこからお兄さんはただのおっさんに声も変わり僕は頭をつかまれて無理やり口の中に猛烈に臭いものを押し込まれた。
それが何なのか全くわからない。
ただ苦しくて臭い猛烈に臭い。
いまでもその匂いは何かの引き金になる時が有る。

誰にも話さなかった。
握らされた硬貨の違和感もあって
叉誰にも言うなと強く言われた。
そして僕は今の奥さんに合うまで誰にも話さなかった。
最近になってそれがペドフィリィアだと知り本を読んで学んだ。
なぜ僕は激しい依存症を何度も繰り返すし大切な時にアルコールに逃げる癖があった

斎藤先生の本を読みながら心あたりが浮かんだ。
強烈な依存症は過去に克服。
アルコールへの依存症もそれが起因だと気づいて酒を止めた。
去年の春に壊れるように酒を飲んだ知り合いの店で体験を話した時そのマスターは僕の為に泣いてくれた。
そこから僕は何かが変わり始めた。

大切な時に酒に逃げるのは思えばひどかった。
前の結婚の結納の前日。
今の子供の出産の日。
専門調理師の試験の日。
それは自分壊すように
幸せになるための日には酒で必ず麻痺させていた。
それはまだ答えはわからない。

強烈な依存症の時は自傷行為に走った。
僕はその時社会的地位も高く。
若くしてなりたい姿になっていた。
にもかかわらず酒とその他諸々に溺れ完全に破綻していた。

仕事がそれを許す今で言う反グレ
だったから目立たなかったけれどその当時の僕は今の僕とは真反対の人物でクズだった。

7歳か8歳の時に被害にあった
それから50歳になるまでその事に気づいていなかった。
否、蓋をしていた。
それは僕の人生を何度も狂わせていたのにもかかわらず。
今はそれが起因だと考えて自身の回復にあたっている。
そこにフェミニズムは光をあててくれた。

自身のジェンダーロールからの解放。
男性がホモソーシャルの中で恥をかかされる行為を最も嫌うように
僕は被害に蓋をしていた43年間僕は僕があの日壊れた事を無視して間違えた性欲を上書きして自身も支配する性欲に取り憑かれていた。
僕は小さな僕が泣いている事を見ない事にしていた。

それはやはり不可能だった。
あの僕を置き去りにして僕は人生を歩く事は出来ない。
僕は今あの日の僕に手を差し伸べるようにしてこの事を折に触れて言葉にする。
もう誰も被害に合わない為に。
二人目の僕はもういらない。
あってはならない。

ペドフィリィアは計画的にその犯行を行う。
斎藤先生の本にはその事を記してあった。
ばれないように、だけど秘密にする事が興奮につながるから
支配しやすい子供を狙う。
そして必ず誰にも言うなと言う。
僕は当時を少しずつ思いだしている。
記憶は少しずつ蘇る。
怖いし忘れてしまいたい。

だけど思いだすためにも文章にする。
あの日あの穏やかだったお兄さんが野太い声に変わり何かを僕の頭の上で話した内容を。
それは口腔射精が有ったかもしれない恐ろしい事実を突きつけられても僕はもう逃げない。
僕は僕を助けるために戦う。
あの卑怯な大人と戦う為に。

僕もその昔支配する性欲に溺れた。
それはまるで汚染されるように。
まっすぐに人を好きになってそれは大切な思い出だけど事性に関しては僕は歪んでいた。 
当たり前だと思わせるきつめのホモソーシャルに属したのもあるけど思えば僕は乱暴なものは嫌い。

嫌いなはずでどちらかと言うと
女性と遊ぶことが多かった。
楽器を引いたり、絵をかいたり、
創作が好きだった。 
今でも楽しいと思うのは創作する事。
僕は失われた時を取り戻している。
家族と共に。

ああ弾いたり。
今日は大分思い出せました。
前より怖さもありません。
皆さん見守ってくれてるからですね。
僕はこの手口を全て思いだしたい。
何故彼等は再犯率が猛烈にも高くその手口を情報として共有する。
未然に防ぐ方法が有るはず。
叉彼等の歪んだ支配欲がこの社会の最も改善すべき問題。

あの時の犯人も普通の優しいお兄さんだった。
僕は家庭の事情で当時建設会社の寮が有る社宅に住んでいた。
周りは地方から出てきたお兄ちゃんばかりで彼等は僕を年の離れた弟のように可愛がってくれた。
だから僕はその年齢の大人には抵抗が無い。

柳の木の下で絵を描いていた。
とにかく絵を書くのが好きだった。
そこに赤いスカートの女の子が走っている記憶がある。
そのお兄さんがその子を見ていた事も思いだした。
お母さんが迎えにきた事も。

あれがあの犯人の初めての加害ならば成功体験を得た初めての体験になる。
それは今の僕には悔しい事だ。
するかえる事で落ち着かせているのかも知れないけどその女の子が
被害にあわなくて良かった。
やはり男性があれを受けるのと女性が受けるのではうまく説明出来ないけど酷さが違う。

すり替える。
もしあれが今のパートナーだったら。
僕の子どもだったら。
それは僕と出会う事を止めていると思う。
僕は同じように支配する性欲に溺れた。
そこにはやはり男尊女卑が有ると思う。
男は黙っていれば染まっていれば一応息はできる。

これはちゃんと考えた方が良いと思う。
フェミニズムに触れなければ僕は相変わらず酒を飲み外面だけ良い父と夫を演じて過ごしていた。
それは人生を生きるのに最も愚かだと思う。
もう僕は僕を騙さない。
僕は泣き虫だし弱いし臆病だ
でも何が正しいのかを知っている
教えてもらった。

この話の要は
僕は普通の男の子
それまでたくさん危険と呼ばれる所で遊んでいたけどその被害は一度だけ。
そこは人通りもそれなりに有るお寺の公園の公衆トイレ
相手も普通の青年。
ここです。
だから当たり前の場所ほどきおつけて。
後大人も目を光らせて欲しい。

飲食店の複合トイレは危険。
コンビニやスーパーも危険。
彼等は物色してる。
だけど大人の視線を恐れる
不審だと思ったら目を合わせるだけでも効果が有ると思います。

「見てますよ。」

彼等はその嗜癖以外は普通の人。
ただこの嗜癖はハードドラッグ並み。
そのリスクわかっているのに逸脱する。

こぼれ落ちるものは
涙だった
こぼれおちたのは君かもしれない
その手は小さくとも
重ねれば
大きくなる
小児性愛の愛では無い。
小児性暴力それは犯罪です。

#Againstsexism
#Heforshe

アタマの上にはそらだけ
何者もいない。
その足をどけろ!
#女性の権利拡大

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  3. 2020/09/01 04:16:17 公開
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