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「『これからの男の子たちへ』の太...」、@mrr_nn さんからのスレッド

『これからの男の子たちへ』の太田先生と星野俊樹さん(小学校教師)の対談を読んで思ったこと
①感情の言語化
女の子は低学年から共感ベースの友達関係をつくっていく(交換日記をしたり)一方で男子はマウント合戦(「達成」と「逸脱」による男らしさの証明)になってしまう。
私も交換ノートやってた。

大人になってからも親友とは続けてて、そのノリで今まで付き合った男の子にも「交換ノートやろう!」って言ってきたんだけど、断られたり続かなかったりで…。
「何を書いたらいいか分からない」と。
男の子はお互いの弱みやふあ、つらさなどを表に出すことを「ダサい」「かっこ悪い」とする価値観で

生きることを強いられてきたことにより自分の中の負の感情を言語化しにくく、共感力やコミュニケーション能力の成長を妨げられてしまっている。本来得られたはずの、感情に向き合う機会を周囲の接し方が奪ってしまっていると、星野さんが解説していた。
「感情の社会化の失敗」と言うらしい。

②アフェクトフォビア(情動恐怖)
「感情の社会化」は①子供の不快感情の表出②周囲の大人からの感情の承認と言語化というセットを積み重ねることで達成される。たとえば男の子が道で転んだとき「そうだよね、涙が出るよね」「泣いていいよ、怖かったよね」と共感し不安な感情を言語化してあげることで

はじめて子どもは「これは恐怖なんだ」と認識して受け入れることができる。でも、大人が泣くのを先回りして「痛くない!」とか「男だろ、泣くな!」「泣かなくて偉いね」とか言ってしまうと、子どもは負の感情を受け入れてもらえないことを体験的に学び、感情を抑え込んででしまう。これが積み重なると

「アフェクトフォビア(情動恐怖)」になってしまう。自分の感情を認識できないのと同時に他人の感情に共感する力も育たないのでたとえばパートナーの強い感情にふれると思考停止してコミュニケーションを途絶させてしまう、と星野さん。
私の元彼も、性被害の話をすると「不快」「聞きたくない」と話を

シャットダウンしていた。
痴漢されたと言っても共感できずトンチンカンなクソバイスを繰り返していた。
別れ際も「大事なことだから話し合おう」と一生懸命伝えても『もうその話は終わった』の一点張りで無視された。
いやあ…「有害な男らしさ」そのまんまだったんだな!って逆に清々しいな、これ😭

③(おまけ)弱さを認めること
星野さんはお父さんから「男らしくしろ」と言われて育ったために元々は有害な男性性を内面化していて「男らしくない」自分へのコンプレックスがすごくあったそう。自分を「俺」と呼べないことや、車の運転が下手なこと。
そんなこと…ってつい私なんかは思っちゃうけど、

男性性に囚われた人は「それはまけだ、恥だ」「男として格下に見られてしまう」という恐怖にかられるそう。(星野さんはそんな恐怖から「車がダメならバイク」と、好きでもないバイクを買ったりしていた迷走期があったそう)
私の元彼、3年前に免許合宿で乗って以来1回も車乗ってないくせに、私に何度も

「僕の方が運転うまいから」といつもマウントかけてきてたんだよね…笑
私、確かに運転すこし苦手だけど一応3年間毎週乗ってるのに😅
彼の行動原理が星野さんのお話で解明された😅
星野さんは「弱さ」を認め呪いを解いた今は自分の人生の主導権を握っている感覚があって前よりも幸せだと言ってます。

🌈🧷💐ももクロちゃんが好き/リプライ見てません。/酷いDMは公開することがあります。

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  2. ゆい
  3. 2020/09/11 13:12:46 公開
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