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「いろいろと自殺の話が飛び交って...」、@kankimura さんからのスレッド

いろいろと自殺の話が飛び交ってますが、メンタル的にかなりやばい時に、研究室の窓に飛び降り防止の鉄格子をはめられそうになった頃の経験から言えば、「相談を」と言われてすぐに相談できる環境があれば、メンタルにおい込まれたりなんかしないと思うんだよね。

あの時には、俺の窓に鉄格子いれるより、先にする事があるやろ、と思ったけど誰もわかってはくれなかった。まあ言わなかったし、言えなかったんだけど。

結局、ある程度解決したのは仕事量を減らしていろんなものから距離をおいたから。頑張っても認められなくてどうしようもなくしんどい的には、絶対に頑張ったらあかん。嫌なこととは徹底的に距離をおいて、休んでサボりまくる。そしてそれに罪悪感を感じる必要はない。追い詰められている人は悪くない。

休んで嫌なことから距離をおいて、サボりにサボってサボり倒したら、多くの事は実は、仕事等の上でも、自分のアイデンティティの上でも、一生懸命やらなくて良かった事がわかる。だったらそのままやらないことにすればいい。無理していろいろやっても結果なんてそんなに変わるもんじゃない。

序でに言えば、傍目には心配そうに声をかけているように見える人が、悩んでいる本人にとって一番距離を置きたい人であることも多いんだよね。「頼むからあっち行ってくれよ」と心の中で必死で叫んでたりする。そんなときには仕事場等に行かないのが一番。周囲も声をかければいい、というものじゃない。

更に書いておくと、本人の前では優しく振る舞っているかのように見える人が、本人がいないところでは「あいつは困った奴だ」というようなことをいい倒していると最悪で、回り回ってその話が本人の耳にはいると、これはもう確実に致命的な打撃になります。そう言うことをする人はなにもしないで欲しい。

なので「君についての話は最近出ないよ」と言われると「そのまま忘れてくれ」と思っていたりする。良かった悪口言われてないんだ、とほっとする。

壊れた瞬間は正にそれで、公式のパーティーで気を使っているかの様に振る舞っていた人たちが、二次会に入る段階で「やつはうざいから来させるな」とやっているという話を間接的に耳に入れてしまい、文字通り居場所がなくなって、なにも信じられなくなった。周囲に人おらんかったらヤバかった。昔話。

何れにしてもメンタル強い人は弱ってる人の気持ちはたぶんわからないからいい加減な声はかけない方がいいです。個人的にはメンタル強い人の言葉で慰められた経験は一度もないし、むしろその人や自分にいらいらするだけ。そんなことよりお医者さんに連れていって、ゆっくり休ませてあげて欲しい。

違う言い方をすれば、メンタル弱ってる人に何か一生懸命、たくさんアドバイスをしようと思っている人はそれだけでたぶんもう駄目です。話が聞けない人は近づかない方がお互いのためだと思う。

人が一生懸命努力して距離をおいているのに、関係を修復させようとしていろいろ言ってくる人もキツいよねぇ。今度はそういう人がいる場にも行けなくなっちゃう。「せっかく上手く行ってるんだから邪魔するなよ」と思うよね。

ということで本人に対してはとにかく休んでね、周囲に対しては休ませて病院にいかせてあげてね、とお願いしたい。無理に頑張ったり、励ましたりしたらあかんよ。

追加。休養大事だな、と思うのは、休むと時に、「あれ、自分なんで頑張ってたんだろう」的に、自分を見れるようになること。こうなればしめたもの。「今のままでも十分幸せじゃん」まで行けたら少なくとも最悪の状態は脱する事ができる。ただ自分の場合は10年以上かかったよ。

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  2. Kan Kimura
  3. 2020/09/27 09:09:53 公開
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