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「「リア充の逆襲!」それがこれか...」、@hirosetakao さんからのスレッド

「リア充の逆襲!」それがこれからの投資のテーマや。

たとえばハイアット・ホテルズ(ティッカーシンボル:H)に注目している。

たとえばハイアット・ホテルズ(ティッカーシンボル:H)に注目している。

ハイアットは世界を飛び回る忙しいエグゼクティブのご用達や。そうなったのには…わけがある。

1957年にシカゴの弁護士、ジェイ・プリツカーがロスアンゼルスに出張に来て、LAX(ロスアンゼルス国際空港)に隣接するモーテル、「ハイアット・ハウス」がいつも満室なのに気が付いた。そこでプリツカーはオーナーのハイアットさんに「$2Million(二百万ドル)で、どうだい?」と買取提案した。

この「第一号店」は今でもあって(もちろん建て替えられている)、ホテルの部屋からの眺めは…こんな感じ。

次にハイアットはSFO(サンフランシスコ国際空港)のすぐ南に「第二号店」をオープンした。

その後、ハイアットは空港だけでなくダウンタウンにも高級ホテルをオープンし始めた。著名建築家ジョン・ポートマンと組むことが多かった。

ポートマンはホテルの内部にアトリウムを設ける斬新なデザインで到着客をあっと言わせた。しばらくの期間、「ハイアットといえば息を呑むアトリウム…」という時代が続いた。

いまリモートワークで世の中は「ZOOM全盛時代」を迎えている。ズームは、今後もひとつのビジネス・ツールとして、しっかり定着するだろう。

しかし……

「だから未来永劫にビジネス出張は無くなる…」というのは、正しいだろうか?

歴史は…そうは言ってないぞ。スペイン風邪が終息した後、経済活動は急加速した。黒死病が流行した後も農奴の賃金は急上昇し出生率は爆発的に伸びた。

いまハイアットの客室稼働率は僅か13.5%しかない。普段なら70%くらいだ。ワクチン承認されれば、これは元に戻る。

フロリダの田舎でワイフとふたり静かに余生を送っています

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  3. 2020/10/11 18:17:41 公開
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