シェア

「うちは夫も私も交流関係が狭くお...」、@misetemiso さんからのスレッド

うちは夫も私も交流関係が狭くお互いへの精神的依存度が高いのを自覚していて、夫婦関係の維持については双方気合入れて取り組んでいるのですが、夫側がいつも言うのは「長く続くパートナーシップには、切れ目なく共同プロジェクトがある」ということです。続

家の購入・改築など住居環境の整備、旅行、ペット、スポーツやアート、食べ歩き、週何回の晩酌タイム、など内容はなんでもいいんですが、彼の周囲で続いているパートナーたちには必ず、「二人で一緒に取組む何か」がある。

そして離別するカップルは、それらのプロジェクトがなくなる(完遂したか中止になったか)か、一緒にやらない方がうまくいくか、どっちかになっているのだと、と、観察していて気がついたそうです。
なので彼は時々意識的に具体的に、「今俺たちが共にやること」「次に共にやること」を話します。

そして子育てもそのプロジェクトの一つだと言います。
「日本では子はかすがい、て言うんだよ」と教えたら、「子どもに限らず、共同プロジェクトがかすがいだな。一緒にやるならなんでもいいんだよ」と。
パートナーシップの考え方は色々ですが、その一例としての連ツイでした。

追記、世の中には誰かと共同プロジェクトをしたいと思わない、単独プロジェクトの方が気持ちよくいられる人もいるし、パートナーシップでなく複数人でやるのが良い人もいる。フランスはニコイチのパートナーシップの固定観念が強いけどね、とも話しています。人はいろいろ。

こちらたくさんご反応いただきありがとうございます!リプや引用RTで素敵なエピソードを読ませていただきとても嬉しいです〜☺️
我が家は部分的な共依存を自覚しているので、それ以外はなるべく自他の線を引くように意識しています。夜21時以降はそれぞれ好きなことをする時間、朝食は 続

起きたい時間と食べたいものが違うので各自準備、寝床はダブルベッドですがマットレスと掛け布団は別(だけどシーツ類はお揃いで一体感を演出😂)、本棚は別、趣味の出費にはお互い口を出さない、単身での外出は回数を合わせる、などなど。フィーリングでそうなっている点もありますが、うちは 続

夫とのパートナーシップの話、コミックエッセイストのハラユキさんにとてもよく描いていただいたことがあります(ハラユキさん @yukky_kk ありがとうございます〜!)
第1回のリンクは以下です。よろしかったら〜!

「フランス人の華麗な子育て」はどこまで本当か | ほしいのは「つかれない家族」

「フランス人の華麗な子育て」はどこまで本当か | ほしいのは「つかれない家族」

というわけで、「おフランス伝説」のすべてがフランスの真実ではないけれど、妊娠出産支援に関しては感心するところがありました。ちなみにフランスでは、この「男の産休」を「赤ちゃんと知り合うための期間」と呼…

toyokeizai.net

フランス在住ライター。得意分野は子育て環境と食、調べて伝えるお仕事もろもろ。時々漫画おたく。著作:『フランスはどう少子化を克服したか』『パリのごちそう』auteur japonaise basée a Paris
*匿名でいただくDMにはお答えしておりません
*リンクは個人ニュースレターです

  1. トップ
  2. 髙崎順子
  3. 2020/10/13 16:50:13 公開
シェア

「すまとめ」はTwitterの長文スレッド(長文スレ)・連続ツイート(連ツイ)を1つの記事にキレイにまとめるサービスです。長文スレの最後に、「@matomesu まとめて」とコメントを付けるだけで、まとめ記事がこのように作成されます。

おすすめスレ