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「中国は青島でたった12人の陽性者...」、@sunasaji さんからのスレッド

中国は青島でたった12人の陽性者に対し、わずか5日で1046万人ものPCR検査をやり切った。1日209万人。対する日本の首都東京は、人口1400万人に対して、精度の劣る抗原検査も含めて検査数4066人、陽性者数は284人にもなる。検査数は青島の500分の1以下、陽性者23倍。ボロ負け。

青島市、1046万人超の検体採取完了 新たな陽性者なし

青島市、1046万人超の検体採取完了 新たな陽性者なし

【10月16日 Xinhua News】中国山東省(Shandong)青島市(Qingdao)政府は15日開いた記者会見で、同市居住者を対象に実施している新型コロナウイルスの核酸検査について、同日午後3時半までに1046万8745人分の検体採取が完了し、うち884万4565人分の検査結果が判明したと発表した。

afpbb.com

中国「高齢男性がスタッフに『お金はかかるか』と聞くと、『無料です。列に並べばいいですよ』との答え。この土地に生まれた人なら誰も見捨てられないんだと感じた」
日本:PCRの特異度が99%だとか検査で感染が増える等のデマが拡散され、高額なPCR検査を自費で受ける羽目に。

中国:数人の有症者が病院で発生したら、14万人超の「医療従事者、新規の入院患者、職員ら」の検査を即座に実施。偽陽性は問題にならず。
日本:流行地の医療スタッフなど、有症者でも検査を受けられないという声が未だに見られる。院内感染も多発。PCR偽陽性デマも残存。

中国・青島でコロナ6人感染、全市民940万人を「5日以内に」検査へ

【10月12日 AFP】中国北東部にある港湾都市の青島(Qingdao)で、新型コロナウイルスに6人が新たに感染したことが明らかになったことを受けて、保健当局は12日、市の全人口約940万人に対する検査を5日以内に実施すると発表した。

afpbb.com

どちらの国が人権侵害をしていて、科学技術の活用が遅れていて、デマが蔓延りやすく、政治が信頼できず、専門家のレベルが低い国であるかはもはや火を見るより明らかだ。いま日本にできることは、一刻も早く近隣国で実績のある手法を取り入れて、検査拡充を始め感染症対策の基礎基本に立ち返ることだ。

中国に学ぶ、効率的なコロナ対策の奥義|suna|note

中国ではPCR検査も1800円程度でできるようになっていて、バンバン回している。スマホアプリで感染リスクを赤黄緑で管理できる。乗った電車の車両や居住地区ごとのリスクも把握できて、どこかでアウトブレイクが起きたとしても全国一律の緊急事態宣言みたいなアホなことはしなくて済むようになっている。 検査を潤沢にすれば、それだけ細かくリスクの高低を可視化できる。たとえわずかな見逃しがあるとしても、やらな...

note.com

中国はPCR検査ができる移動実験室を次々と現場に投入している。このバスは24時間で2,000件のPCRを処理できる。それだけではなくて中国は10検体同時検査の技術を確立しているから、1日20,000件もの検査も対応可能。珠海市のPCR基地では1日39,000-390,000件の検査が可能になる。
news.dayoo.com/guangdong/2020…

四川省成都市の工場では、やはり1日2,000件、10検体検査で20,000件のPCR検査を実施できるバスが何台も完成していて、中国全土の人民を救うために各地に旅立って行く。PCR処理自体ができる移動検査室になっているので、検体の輸送時間も省けて結果も迅速に得られることになる。
cdrb.com.cn/epaper/cdrbpc/…

上海のこちらの移動実験室は、機器や人員に寄るけど1日3,000件、10検体同時検査で30,000件のPCR検査も処理可能と言っている。3か月ほどで開発したそうだ。国に防疫の意思があれば、こういうシステムまで実現できてしまうということだ。日本にあればどれだけ助かることだろう。
m.jiemian.com/article/520990…

ちなみに日本の検査の現状はどうかと言えば11/11で34,000件程度。10検体検査ならバス1-2台、1検体検査でも12台で日本全国の検査数に匹敵することになる。中国は何十台も何百台も作っているだろうから、防疫に圧倒的な差が付くのも当たり前だと言える。検査抑制論者は罪深い。
toyokeizai.net/sp/visual/tko/…

中国青島では1日200万人近いPCR検査をやり切って、偽陽性も殆ど出なかった。感染に怯える札幌市の人口は約200万なので、もし日本が中国なら迅速に全員検査に踏み切って陽性者が市中に殆ど居ない状態に持ち込めただろう。検査もできない日本は目隠しで戦っているようなものだ。

世界が検査拡充に本気になっていた時に日本は何をやっていたのかというと、PCR検査抑制論者達が必死に検査拡充を阻んでくれたおかげで、地を這うような検査数が維持されてほとんど拡充が進まなかった。スウェーデンにも全く負けている。抑制論者は何がしたかったのだろうか。
ourworldindata.org/grapher/daily-…

こういう話をすると人権侵害ガーとか監視社会ガーとか言う人が出てくるけど、中国の方が陽性率は圧倒的に小さく抑えられているのは事実だし、1日あたりの北海道の検査数は青島の検査数の「0.13%」以下、700分の1以下に過ぎない。さすがに酷い。中国の殆どの人は感染蔓延の方をずっと嫌がると思われる。

中国や韓国や台湾は強権国家や軍事国家だからできたとか言う人もいるけど、香港、マカオ、シンガポール、タイ、ブルネイ、ベトナム、豪州、ニュージーランド等、近隣には日本より収束している国はいくつもある。どこも無症状者への検査をやっているから陽性率も下がっている。

欧米の蔓延国は検査を増やしても感染者が減らなかったから意味ないという言説もあるけどこれも単純な誤りで、感染が蔓延したら多少検査を増やしても間に合わない例でしかない。収束国はいずれも検査は徹底し続けているし蔓延国も必死に拡充している。
twitter.com/sunasaji/statu…

中国の無人PCR検体採取機の動画。自己採取だから患者自身の採取手技に左右されることになるけど、それでもウイルスを多く撒いている人などは確実に引っかかるだろうし、医療従事者を危険に晒すリスクは減らせることになる。唾液検体の採取にも使えそう。室内殺菌はUVだろう。

China-ASEAN Expoで公開された、武漢発のPCR検査実験車。約8000万円。GoToやマスクに費やした費用を考えれば激安だよね。これで感染者が見つかれば、将来の感染者を一体何人救えて経済や医療の被害をどれだけ抑制できるか考えたら、とてもお得な買い物だと言わざるを得ない。

PCR移動実験室は車の形をしている必要はなくて、テント型の移動実験室も6月の時点で北京の体育館に投入されている。日本でもやろうと思えばできたのかもしれないけれど、オリンピックの為に温存したいためかわからないが一向に実現される様子は無く、検査数も伸び悩んでいる。

こちらは山東省のPCR実験室バス。1日2万件の検査を処理できて、結果は2時間で判明するという。クラスターが発生した地域や病院や学校に投入されれば、感染を放置するよりは遥かに早く収束に持ち込めることだろう。感染症対策は早期の徹底が重要で、迅速大量検査は制圧の鍵だ。

マレーシアでもコンテナ型のPCR実験室が投入されている。封じ込めを早々にあきらめている日本でも院内感染等の抑止のためには各地の病院にこういったものを次々と投入しなければならなくなるのだろう。感染症は蔓延するほど対策が効きにくくなるので早いに越したことはない。

このコンテナ式移動実験室は1日3万件の検体を処理できる。都市部から70キロ離れた公園にも設置して、ローカルな地域で迅速に検査が回せる体制を構築していることがわかる。トラックドライバーにも無料で検査している模様。

中国では防護服の見本市まで開かれ、安全性・機能性・快適さを追求していた。一方で日本では、厚労省が通常の対応で問題ありませんといって感染者を出し、感染症専門家が標準予防策で十分と言いながら院内感染を引き起こし、雨がっぱに頼った挙句に自衛隊に泣きついていた。

中国は、感染者が発見された石家庄市で1日100万人検査できるPCR検査実験室をわずか21時間で稼働開始させた。そしてたった3日間で1025万人の検査を終え、354人の感染者を洗い出した。検査数は1日約342万件。一方で日本は1年経っても全国の検査数が1日9万件にも達していない。

日本基準から考えればむやみやたらにやみくもに検査した中国は、PCR検査の公立病院での価格が全て1300円程にまで下がっている。10倍とかそれ以上の価格の日本はぼったくりとしか言いようがない。日本は濃厚接触の基準も厳しすぎるし接触者調査も縮小したから差は開くばかり。

中国は5日間で200床を設置可能な移動式病院をお披露目した。値段は病院を新設するよりはずっと安く済むし、入院拒否されて自宅で家族に移さざるを得ない日本の状況よりは遥かにマシであるだろう。一方で日本は年度内にGoToに1兆円以上積み増した上に、選手村も温存している。

春節は中国で最も重要な帰省イベントだけれど、今年は帰省しない人に対して、給料を3倍にさせるとか携帯データ量を付与するとか居住地の商品券を配るなどの帰省抑止策をして移動しないように呼び掛けている。日本より感染抑制できている上に、GoToと真逆の戦略を取っている。

中国は帰省しない人に商品券出したり、施設の営業時間延長や無料クーポン配布などもやっている。厳格な都市封鎖をしてると思ってる人も多いけど、膨大な検査をやればリスクの低い所の自由度はむしろ上がる。検査せずに全員自粛する国と、どちらが経済被害が減らせるだろうか。

感染拡大が確認された河北省では、2600セットもの隔離部屋が設置された。暖房もついててネットやラジオや新聞も供給されるそうだ。有症者や接触者でもホテルや入院どころか検査すらままならず、ホテルでは診察や投薬も受けられない日本と、どちらが人道的であるだろうか。

感染症対策の基本は検査・追跡・隔離・検疫です。
新規感染は10日で2,4,8,16,32,64,128,256,512と増えます。重症者・死亡者も比例します。
医療資源はこうは増やせないので逼迫します。
感染連鎖を断つには行動規制か検査隔離が有効で後者が安価です。
追跡班の人手はすぐ増えないので早期徹底検査が必須です。

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  2. suna
  3. 2020/10/16 13:15:16 公開
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