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「COVID-19の防疫ができていた観光...」、@AdultSpotDiffer さんからのスレッド

COVID-19の防疫ができていた観光地で「全員検査で陰性を確認した観光客だけを受け入れた」はずなのに、感染者が爆発してしまった事実が観測できるグラフです。

検査に頼った防疫の脆弱性が見て取れます。

ハワイ、アルバ、フランス領ポリネシア、アイスランドのような島々が例に挙げられています。

アルバ(グラフ青)では、全ての観光客は、到着直前か到着後に検査を受け、陰性を確認していました。しかし解放から一ヶ月後、COVID-19の増加が世界最大に。

実際、凄いグラフですね。

フランス領ポリネシア(グラフ青)もずっとコントロール良好でした。7月15日から「全ての6歳以上の観光客にPCR検査を行い陰性者のみの受け入れ」を行なった所、やはり感染者は急増し、現在では人口当たりのCOVID率が世界で最も高い国になりました。

アイスランドはCOVIDコントロールの模範でしたが、こちらも今はCOVID猛威を奮っており、アイスランドからの旅行者は検疫しなければならなくなりました。

そして10月15日、ハワイの検疫システムが変わりました。検査陰性なら14日間の検疫が免除されるシステムの導入です。

どうなるかは・・・

ハワイ観光の規制緩和、陰性証明で隔離免除

ハワイ観光の規制緩和、陰性証明で隔離免除

米ハワイ州は現地時間の15日から、渡航前の新型コロナウイルス検査で陰性が証明された旅行者について、これまで義務付けていた到着後14日間の隔離措置を免除する。

cnn.co.jp

ウイルス増殖は指数関数であるため、上り坂は急で、下り坂は緩徐です。
そしてCOVID-19は、潜伏期の発症直前が最もウイルス量が多く、伝播力が強いと考えられています。

つまり一部の検査陰性者は数時間後に爆発的な感染力を持ちます。

1度の検査で防疫し、検疫を省略……どう考えても無理筋。

以下は完全な私見です。
14日の検疫は流石に厳しいのは解ります。
とはいえ陰性証明方式はどう考えても感染爆発。

潜伏期は確かに5日前後が多くて7日くらいはザラに居ます。10日になるとほとんどいない。

そこで検査と検疫を組み合わせて、自宅待機期間を短く出来ないかなってのは考えたいところ。

抗原検査を数日分手渡して毎朝検査してもらうことで、自宅待機の検疫期間14日をある程度短縮できたりしない?

しらんけど。

検査してから考える方式の防疫は後追い。気づいたら「感染爆発のホワイトハウス」状態。

大切なのは
3密を避ける(特に換気)・マスク・手洗い

NHKは無症状大量PCR検査をSB社名入りでCMしてないでさ。
スッキリ!みたいに、換気の指標としてCO2モニター紹介して下さい。

大曲先生(右端)・・・ですよね。
逃げなくて大丈夫なんだろうか。

大曲先生、医者として「行動を制限しない活動を」に顔写真を載せられるの承諾してる?私なら絶対嫌。手洗いマスク三密回避もしなくて良いと取られかねない。

杉浦亙先生は記事にメンション入っているので、読んでるはず。了承してる?🙄なお大曲先生は入ってない。

マジで逃げて案件かも。

大人の間違い探しを愛するアラフィフ画像診断医(放射線診断専門医)
米国 Johns Hopkins University COVID-19 Contact Tracing修了。Twitter医学会新専門医制度指導医。個別医療相談NG。関心領域はCOVID-19とIBD。子供は小学男子s。
イデオロギー陰謀論興味なし🙏

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  2. 画像診断医k😺🍄diagnostic radiologist K
  3. 2020/10/17 07:56:54 公開
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