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「幡野さんのコラムはとてもしんど...」、@ilovecat222 さんからのスレッド

幡野さんのコラムはとてもしんどかった。あの女性の文章や表現はまさに父からDVを受け続けたわたしの母のような言い方で大袈裟に聞こえる気持ちもわかるし私も母は大袈裟なんちゃうと思ってた時期があるから偉そうにはいえないんだけど、DV被害をうけつづけちゃうとああいう表現になってしまうんだよ。

具体性がないのよ。うちの母の話もそうだったの。ひきずりまわされる。大暴れする。大騒ぎする。有無をいわせない言う通りにするまで家の中をぐちゃぐちゃにするとか。なにをどうグチャグチャにするのか何をいって騒ぐのかはいわないの。とにかくすごいんだ酷いんだって泣き叫ぶように言い続けるのよ。

だから盛ってるんだ大袈裟にいうんだ被害妄想がはいってるんじゃないかとかちょっとそんなの現実味がないとか思いがちなんだけど、もう1個1個が怒涛で「出来事」じゃなくて「傷口」なの。自分のお腹を気分で切開しながら「こんな腫瘍が」って冷静に説明なんかできないでしょ。そんな感じ。

長年DV受けた人って話すだけで血が吹き出してフラッシュバックして事実を淡々と整理して述べられなくなるんだよ。そのヒステリックともいえる説明や口調で「この人自身がちょっとおかしいんじゃないか」ってDV被害者が思われてさらに孤立するのも「あるある」なんだよほんと。うちの母もそうだもん。

ただあれを傾聴してときほぐすって難しい。なぜかDV加害者のほうが外面が紳士的で冷静で高評価。DV被害者が「大袈裟でヒステリックで精神的におかしいひとに見えがち」っていう典型的な事例だとおもう。

結論からいうと私の母は大袈裟じゃなかった。いままさにわたしが父に被害をこうむってるから。恋慕の情のみを取り締まるストーカー規制法のおかげで母の代わりに今度は娘のわたしが父のターゲットになってる。筆舌に尽くし難い異様な行動を繰り返され、私も父に関しては淡々と述べられなくなったよ。

しゃべりながら体中から出血するの。憤りと悲しみと惨めさと。わたしちょっとおかしいなっておもうくらい。

冷静に話せない。相談できない。どんどん孤独になる。わたしは夫がいたから乗り越えられた。冷静に淡々と警察にも話してくれた。ヒステリックな母が嫌いだった。でもまさに自分が被害を受けると冷静なんかじゃいられなくて吹き上がる恐怖で冷静に事実を説明できなかった。私じゃないみたいだった。

感情と事実を分けて説明したいのにできないあの感じ。フラッシュバックによるパニックのようなものだとおもう。

大袈裟でおかしい、信用できない、具体性に欠ける盛っていそうと思うのもわかる

警察に相談するときも私もそう思われやしないかっていうのが怖かった

わたしもかつて母に抱いたあの感情を持たれるのが怖かったもの

淡々と話せるところまで達観したのは苦しみの峠を越えたからだ、ただそれだけ

わたしは淡々と父が死ぬのを待つしかない。死にたいとも殺してやりたいと思ったけど夫と子どもに迷惑かかるからできない。

そういえばうちの母も駆け落ち同然で結婚で実家は頼れず。父の親族(義父や兄弟姉妹)もおかしいひとばかりだった。父に激甘なのも同じ。相談者さんと境遇がそっくりでしんどい。

この相談者さんのような夫や親族は、たとえご本人がDV被害を訴えても「妻が精神病だ」「妻がDVをでっちあげた」「以前からヒステリックで誇張した物言いをしてた」っていって認めずとことん親族総出で逃がさないタイプ。子連れで逃げたら跡取り返せって裁判でも何でもしそう。

こういうDV加害者って、たいがいは無責任な行動が祟って収入なくなったり事故起こしたりで自滅するもんなんだけど、自滅しないでのさばるケースもあってさ。

それってたいがい裏で支援するひとがいるの。それが親族ってケースはとっても多いらしい。DVでもストーカーでもたいがいそうなんだってさ。

あの相談者さんはまさにそれで、最も逃げ切るのが難しいケースだとおもう。とても怖い。

早く医療機関や弁護士さんに相談してほしいとおもった。

蛇足だけど、千葉野田の児童虐待死事件の父親、栗原勇一郎被告も父親からずっと資金面でバックアップを受けてたはずだよ。

この相談者さんの件も、義父が夫を全面バックアップ。これ逃げ切るのかなり大変だとおもう。

なにが困るって次の被害者はね。子どもです。うちの母はDV不貞借金を繰り返しろくに帰宅しない父と離婚して、親権もとったんですよ。養育費はなかったものの、不幸中の幸いにも父は愛人との生活の夢中だったんで、母子でなんとか暮らして私も奨学金で貧乏ながら進学したんですよ。

好きな人もできて就職して必死に奨学金かえして。父親はクズだったけど優しい夫にであって子どもも授かって奨学金3本完済して。そしたらね。父が愛人に逃げられた、事業も失敗してスッテンテンで母に復縁迫ってるの知らせですよ。

そりゃ母も断りますよ。声が震えてますよそりゃ。風呂無しアパートで暮らして電気代すら心配して高校から娘に育英借りさせて。その間、愛人と暮らして高級車のってたDV夫が復縁迫ってくるんですから。

もうストーカーが常軌を逸してきてですね。これ以上つきまとうなら警察にいくっていったんです。んで母も、別居で独立してた私もいそいで役所や警察に相談してですね。んでDV等支援措置ってやつで住基ロック(住民票閲覧制限)したんですよ。

一方で父は警察になんかいわれたそうなんですね。元奥さんにつきまとうのはストーカー規制法にひっかかるぞって。そしたら今度は「娘の居場所を教えろ」って母につきまとうんですよ。復縁なんか目的じゃない。子供の居場所を知りたいだけだって。

あと俺はDVなんかしてない。でっちあげDVだ、虚偽DVだ、嫁がありもしないDV被害をでっちあげてDV等支援措置悪用をした、娘を洗脳した、親子断絶だー!片親疎外だー!って意味不明の文章を送りつけてきたんですよ。

とうとう頭おかしくなったかなって思うじゃないですか?
ちがうんですよ。最近そういうふうに虚偽DVっていってストーカーする手法を手引きしてる政治家や妻子に逃げられた親の団体があるんですって。

調べたら旧親子断絶防止法案っていうのがまんま父の主張とそっくりなんですよね。妻子に拒絶されて住基ロックされてる父親たちが「虚偽DV」「親子断絶防止」っていってるんだって。

どうやらそれはなんとか成立くいとめたんだけどここ数年また盛り返して名前変えてるって知って。
共同養育推進議員連盟っていうらしい。
そしたらその議員連盟のメンバーみーーーーーーんな虚偽DVっていってるわけですよ。

虚偽DVだとか。
親子断絶がなんとか。
片親疎外がなんとか。
うちのDV父と全く同じこといってるんだよね。

ひとりは鈴木貴子議員(北海道)

ふたりめは神奈川の三谷英弘議員

3人目は嘉田由紀子議員
※この方は冤罪DVという表現を使っているようですが同義です。

4人目は杉田水脈議員
※この方が引用してる「虚偽DV裁判」は高裁で夫が敗訴。DV事実だけでなく子どもへの加害も指摘されています。

そもそもが虚偽DVでもなんでもなく「虚偽DVといってDV加害者が逃げた妻子や支援措置申請に応じた自治体を訴えた」という裁判です。

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  2. 猫さん
  3. 2020/10/21 12:26:40 公開
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