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「人間は決して弱者にとって都合の...」、@satetu4401 さんからのスレッド

人間は決して弱者にとって都合のいい良い繋がりだけで十分に繋がれるわけではない

優れた人間と劣った人間が繋がるには「嘲笑」や「軽蔑」や「セクハラ・パワハラ」と言った都合の悪いつながりが必要で、それのない世界というのは、極めて弱者に厳しい残酷な世界になる

実際、俺は大人になって弱者をバカにしなくなってから、弱者を視界に入れる機会が大幅に減った。劣った人間を視界に入れるより優れた人間を見て学ぶ方が有意義だからな

また、同じような人間と友人になって実感するのは、こういう世界は皆上を向いていて、下に居る人間を見ていないという事だ

良くも悪くも、他人をバカにして笑う性格の人間の方が下を良く見ている。

「他人をバカにする」という性質を人間が持っているのは、その方が優れた人間の目が下に向きやすく、種の繁栄にとって有利だからなのだ。他人をバカにしない人間が上に立つと「偉大な目標」ばかり見て弱者を捨て負いてしまう

結局、現代的価値観において「人間的に優れた人物」とされる者は、見た目こそ美しいが、社会のリーダーとしては機能しないお飾り人間なのである

優れた感性を持ち文学を嗜むような人間は、新書を読むのに忙しく貧困層の暮らしについて自発的に調べたりはしないのだ

俺は自分の部下を丁寧に扱うが、その代わり、尊敬に値しない人間はそもそも雇わない

パワハラだのセクハラだのやる経営者は立派なのだ。わざわざ自分より劣った人間を雇って、ストレスを溜めながら会社を経営する人間が居るおかげで、俺はそういう事をせずに暮らす事が出来る

俺の仕事は単純だ。仕事を振って相手が成功すれば次も振る。だから「すごい」「すばらしい」「君は才能がある」といった誉め言葉以外を言う必要が無い

バカを雇って育成なんかするから「このバカが」という言葉が出て来るのである。それやったら、そらそうよねって感じ

しかし、社会のかなりの部分は、バカを雇って育成して「このバカが」って言う経営者によって支えられている

俺のような経営手法が日本中に広まったら、パワハラも残業も無くなるが、弱者は全員野たれ死ぬしかないだろう。

ホワイト経営など所詮は「人材の上澄みを取っている」だけに過ぎない

他人をバカにしたり怒鳴り散らしながら働いてくれる大勢の人間のおかげで、社会は上手く回っている

そういう人間が居なくなった社会は歪だ。ヨーロッパでは1年無給インターンさせたあと「大変な感謝を述べて」無職に戻す行為が繰り返されている。誰も怒鳴らないしバカにしないが仲間にもしない

Twitterの極北へようこそ。思考実験や未整理の情報を散らかしているから、使える物と危ない物を区別して持って帰ってね。Amazon amzn.asia/gTe1vFR

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  2. 砂鉄
  3. 2020/10/23 11:47:28 公開
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