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「① 【ジョーバイデンが抱える矛盾...」、@Tomo20309138 さんからのスレッド

【ジョーバイデンが抱える矛盾】

ウォールストリートジャーナル(社説)

※大統領候補としてのジョー・バイデンの矛盾に満ちた姿勢について

★前副大統領のバイデンは【破壊的なドナルドトランプ政権の後を受け、国民の一体感を取り戻し、新型コロナを抑え込むことができる、

(続)

安心感を与える穏健派、優れた人格の人物】として、選挙戦に臨んでいる。

★バイデンは、これまでの何十年間かで【最も左寄り】の政策目標を掲げている候補だ。

★有権者は、これらの政策をほとんど理解していない。それはバイデンが、その政策を「極めて曖昧」で「一般的な言葉」でしか

(続)

表現していないためだ。

★報道機関も、バイデンの政策をほとんど伝えていない。

★米国民はバイデンの「人柄」を理由に投票していると考えるかもしれないが、国民はカマラハリス、ナンシーペローシー、エリザベスウォーレン、バーニーサンダースが掲げる政策を受け入れることになる。

(続)

★オバマ政権時の2011年の予算案をめぐるホワイトハウスとの妥協にかかわったすべての「共和党議員」は、当時副大統領だったジョーバイデンがその場にいた場合には「前進があった」と語っている。そして「バラクオバマ大統領が協議に加わると、協議が振り出しに戻った」と言う。

(続)

★現在、次第に「過激化」する民主党の動きをバイデンが「抑制する」という証拠が何かあるだろうか。彼は長いキャリアを通じて、完璧な政党人だった。政治の潮流に従って、右に左にと揺れ動いた。彼は今年、大統領候補として、具体的な政策方針を「1つとして民主党に刻み込んでいない」が

(続)

民主党はバイデンに党の方針を「押し付け」ている。

★バイデンは自らの政策提言を「支配的な左派」の優先事項に同調させた。長年取り続けていた人工妊娠中絶への公的支援に反対する立場を「捨てた」。所得税とキャピタルゲイン税の税率を1970年以降で「最も高く」することを支持した。

(続)

★バイデンの「グリーン・ニューディール」は、4年間で【2兆ドル(約209兆円)】を費やし、命令と規制によって【化石燃料の排除】を目指すものだ。

★過激なグリーンニューディールの詳細はバイデンのウェブサイトと、極左バーニーサンダースとの【合同政策提言】に書かれている。

(続)

★予備選の勝者は通常「中道」に寄る。バイデンは【極左バーニーサンダース部隊】の動員を維持するために「左」に寄った。

★バイデンが大統領に選出された折には「これら全てを忘れる」ことができると思っている人は【民主党左派】の資金力とメディアパワーを分かっていない。

(続)

★バイデンが「中道」から政治を行える可能性が最も高くなるのは、「共和党」が「上院を維持」した場合だ。そうなれば、彼はペローシー下院議長と、2022年の上院予備選で極左AOC(下院)から対決を挑まれる可能性があることを恐れている上院「民主党」院内総務のチャックシューマーに対し

(続)

一定の影響力を及ぼせる。そうでなければ、バイデンはどうやって来年、彼ら(極左勢力)に立ち向かうことができようか。今でも、最高裁判事の増員(コートパッキング)を明確に批判する姿勢さえ示そうとしていないというのに・・・。

★「外交」に関しては、バイデンは良く言っても

(続)

「典型的なリベラル国際主義者」のような言動をしている。同盟国との関係を良好に戻し、カナダやメキシコといった友好国に関税を使うのをやめるだろう。しかしバイデンは、欠陥のある「イラン核合意」と、【米国を抑制し中国を抑制しない、パリ協定(温暖化対策の国際枠組み)】に向かって

(続)

再び突き進むだろう。

★バイデンがオバマのように【見せかけの気候に関する約束】を優先して、【中国政府】の安全保障上の攻勢を【過小評価】してしまうのではないかと懸念している。

★バイデンの家族が中国政府に近い「あやしげな中国人」とビジネスをしようとしていたという

(続)

最近のニュースは、バイデンが習近平にどう対応するのかをめぐる真の疑問を生じさせる。

★ロバート・ゲーツ元国防長官(子ブッシュ政権2期目&オバマ政権1期目)は「バイデンがその経歴の中でいずれの主要外交政策でも間違いを犯してきた」と指摘した。

(続)

バイデンは、冷戦時代にレーガン政権の軍備拡張、ミサイル防衛に「反対」した。湾岸戦争(1991年)の最初の局面で「反対票」を投じた。

★バイデンは、支持者の多かったイラク戦争には「賛成」したが、民主党が反対するとそれに「ならった」。そして、窮地を「救う」ことになった2007年の

(続)

「米軍増派」には「反対」した。ウサマ・ビンラディンの拠点急襲にも「反対」した。

★イラン革命防衛隊コッズ部隊のソレイマニ司令官の殺害など、トランプがやったようなことをバイデンが行ったであろうと考えるのは「不可能」だ。

★バイデンに関しての「最大のリスク」は彼の身体&

(続)

メンタル面の状態だ。1日にわずか1~2回しか遊説させない選挙陣営の戦略、そしてほぼすべてのメディアの質問を「拒否」する姿勢は、安心感を与えるものではない。

★大統領職の責務をバイデンがどれくらい長くこなすことができるか、有権者が心配しても不思議はない。有能なスタッフや

(続)

寛容なメディアの一群は、できる限り長く彼を「かばおう」とする。任期4年間を全うしたとしても、バイデンが再選を目指して出馬しないことは確実だ。

★バイデンに投票する米国民は、予想以上に「早い時期」に後継者になるであろうカマラハリスに投票していることになるかもしれない。

(続)

★有権者は【政治的左派】がもたらす「これまでとは違う種類の混乱」に投票することになるかもしれないと認識しておく必要がある。

【社説】バイデン氏が抱える矛盾

【社説】バイデン氏が抱える矛盾

 バイデン氏は、これまでの何十年間かで最も左寄りの政策目標を掲げている大統領候補だ。有権者は、これらの政策をほとんど理解していない。

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  3. 2020/10/31 08:17:56 公開
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