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「マカオは新型コロナウイルス感染...」、@sunasaji さんからのスレッド

マカオは新型コロナウイルス感染抑制に成功したから、同じ収束地域の中国からは、安価なPCR検査を気軽に受けて陰性証明書を出して貰えば、14日間の隔離も免除される。日本からは入国さえも許されない。収束地域同士では観光も経済交流も復活するけれども蔓延国はハブられる。

中国外交部はドヤ顔で「中国の新型コロナウイルス感染症への予防抑制措置が有効であることは、事実が証明している」と言っている。全くもって仰る通りで、精度の高いPCR検査をなぜかわざわざ抑制して蔓延させた国は、グウの音も出ない。少し考えれば子供でも分かる理屈だ。

「感染症が発生して以来、中国は最も全面的で最も厳格で、最も徹底した抑制措置をとり、国内の感染状況を他国に先んじて抑え込み、経済の着実な回復を実現させ、予防抑制において重要な戦略的成果を収めた。」
はいそうですねとしか言いようがない。初期はともかく本気になった後の対応は本物だった。

新型コロナウイルスを抑え込んだ結果、「中国経済は第1-3四半期(1-9月期)を通じてのプラス成長という回復を示しました。アジアやアフリカの報道機関は、中国経済のデータを高く評価しました。」という状態。全世界がコロナ禍に喘ぐ中で、命も経済も守れたのは中国だった。

何度でも言うけど日本がやるべきことは簡単で、収束国と蔓延国を見比べてどちらが健康と経済の打撃が大きいかを見比べることだ。蔓延して良いことなど何も無い。蔓延国は陽性率が下げられず、収束国は低い陽性率を維持できる検査数をキープしている。日本も収束を目指すべき。

中国の「体操選手団」は「防護服姿」で来日している。感染収束国から貴重な人材をウイルス汚染国に派遣するのだから全く妥当な対応だけれど、わざわざ高精度な検査をデマで叩きまくって拡充を阻んで結果的に感染拡大を許した日本の惨めさには、言葉が無い。検査抑制論は害悪。

中国本土からシンガポールへの旅行客は到着後に空港でのPCR検査が義務づけられ、検査結果は通常12時間以内、最大でも48時間以内に通知される。そして結果が陰性なら国内での自由な移動が認められる。

こうして収束国間で続々と人的交流も観光も復活する。日本は取り残される。

シンガポール、中国本土からの入国制限を解除 | 「財新」中国Biz&Tech

シンガポール、中国本土からの入国制限を解除 | 「財新」中国Biz&Tech

シンガポール政府が、新型コロナウイルス対策の入国制限措置で打撃を受けた観光業の「再起動」に乗り出した。10月29日、シンガポール政府観光局は中国語の公式ミニブログを通じて、中国本土からの一般旅行客の入国…

toyokeizai.net

>シンガポール政府は隔離なしで一般旅行客の相互渡航を認める「トラベルバブル」の実施について、すでに香港政府と基本合意している。両地の住民が相互に往来する場合、11月以降はPCR検査の陰性証明を提出するだけで空港での強制検査も在宅隔離も免除される。

香港とシンガポールも収束しているから、隔離措置なしで相互に渡航者を受け入れるトラベルバブルが成立する。渡航目的も制限されない。
シンガポールの運輸相「感染を抑制し、国境の開放を模索している他の国や地域にとり有益な参考例になるだろう」
日本は抑制できていない。

香港とシンガポール、「トラベルバブル」開始へ 隔離なしで渡航可能に

香港とシンガポールの当局は11日、新型コロナウイルス対策の隔離措置なしで相互に渡航者を受け入れる「トラベルバブル」を11月22日から開始すると発表した。

jp.reuters.com

マカオでは人が集まって会食するフードフェスティバルまで堂々と開催されていて、地元住民や観光客が楽しんでいる。マカオも新型コロナを抑制することに成功している地域だから、心おきなく飲食もできるし経済も回せる。誰もウィズコロナなどと言っていないし望んでもいない。

台湾は市中感染ゼロを何カ月も維持しているから、日常を取り戻して大規模フェスも心おきなく楽しむことができる。フェスでマスクをしている人もほぼいない。感染収束してから経済を戻す、感染対策のお手本となるプロセスで成功している。日本は感染拡大中にGoToを加速させた。

台湾の大規模フェス、めっちゃ盛り上がってる。密だし、マスクしてない人も普通にいる。日本の方針だったら何年先にできるかわからない。台湾は市中感染を検査隔離追跡で徹底して減らしたからここまでできるようになった。日本は感染蔓延が続く限り無理だけど、それでいいの?

台湾のフェス(Ultra Taiwan)、大規模だし楽しそうだなあ。完全に別の世界線を見ているようだ。日本は資金も技術もあったはずなのに、最初の一手でPCR検査抑制という大間違いをやらかしたために、今の状態になったけど。日本がこのままウィズコロナを選ぶなら、難しいよね。

マカオのフードフェスティバルも盛況。台湾ほどノーマスクの人は多くないけど、マカオも人口密度は高いのに感染者数はたった46人で新規感染者ゼロが100日以上続いているからそもそも感染リスクがほぼ無い。屋外で会食するような観光イベントも誰にも非難されずに開催できる。

ちなみにあの武漢も、8月の時点でビアフェスが開けるレベルにまで収束している。マスクしていない人も割といるし密になってるしお酒飲んで会食している。一旦は感染が広がっても、検査隔離を頑張れば日常が戻る何よりの証拠だ。蔓延を野放しにしつつある日本も見習うべき。

10月始め頃の武漢。5月以降新規感染も無く、国慶節のお祭りを祝う人々がいる。マスクしてない人もけっこういる。中国は大規模検査とソーシャルディスタンシングで対策を成功させた。元通りの生活を取り戻した人々は安心して生活できている。ウィズコロナを望む人はいない。

感染収束に近い中国から日本に来てた中国の体操選手団は「防護服姿」で帰って行った。外交上の配慮で「移動時のリスクが高いため」と言ってくれているが、なぜ移動時のリスクが高いかと言えば、日本では市中感染が広がっているからに他ならない。感染しなかったならよかった。

一時は感染爆発に悩んだオーストラリアでも、感染者が減った時に検査徹底して収束を実現したから、屋外で密なフェスをやって大いに盛り上がれる状態になっている。GoToに較べれば大いに安い検査隔離をなぜかケチって、感染爆発に国中が悩んでいる日本を笑い飛ばす勢いがある。

2020年12月11日、タイのパタヤでビーチに人が集まる音楽フェス #pattayamusicfestival2020 が盛大に開催され、多くの人が楽しんでいる様子がアップされている。コロナゼロを目指して収束した国々にはこういう未来がある。日本では夢のまた夢になりつつあるけどそれでいいの?

2020年12月8日、中国哈爾浜では雪まつり(漠河第十一届冰雪文化节)を盛大に開催して観光客を呼び込んでいる。一方で日本の札幌雪まつりは開催すらできなかった。ウィズコロナではあらゆるイベントや観光や文化が死んでいくけど、どうして日本はそれを目指そうとしているの?

感染症対策の基本は検査・追跡・隔離・検疫です。
新規感染は10日で2,4,8,16,32,64,128,256,512と増えます。重症者・死亡者も比例します。
医療資源はこうは増やせないので逼迫します。
感染連鎖を断つには行動規制か検査隔離が有効で後者が安価です。
追跡班の人手はすぐ増えないので早期徹底検査が必須です。

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  2. suna
  3. 2020/11/05 17:45:03 公開
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