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「#ドミニオン #アメリカ大統領選20...」、@PostxMakoto さんからのスレッド

#ドミニオン #アメリカ大統領選2020 #上念司 #ケント・ギルバート
この虎ノ門ニュースの上念氏とケント氏の動画で低評価が一万何千ついたということが話題ですが、ドミニオン説等の疑惑を陰謀論とする内容。
しかし、私はこれを見て、かえって不正あり説寄りになりました…

というのも、この動画によれば、大統領選こそバイデン勝利だったものの、上下両院選はじめ他の選挙ではおおむね共和党勝利、それもかなりの大勝だったらしいですね。
問題は、この投票の奇妙な現象、大統領だけ民主党バイデンに入れるという行動が「不正ではなく」どう説明できるのかということで…

私はいままで大統領選の感想を書いてきて、現職トランプが大勝できなかったのは基本的には脱炭素経済についての展望を欠いたからだろうなんてといってました。
ただ、それが当たってるとすると①投票率が低くて②都市部の意識高い系が温暖化対策への不満から民主党に集中的に投票した場合でした…

それならば意識高い系は当然他の選挙も民主党に入れていたはずで、この層が影響力が大きかったならトリプルブルーでおかしくなかった。
しかし実際には投票率が高く(異様に高く)、都市部意識高い系が目立ってるわけではない。なおかつ「なぜか大統領だけ民主党候補にいれ、他は共和党にいれたと…

というわけで私の感想は的外れのようですが、しかしこの大統領と他の選挙の支持政党のずれをどう説明したらいいのか、「不正ではない要因」で。それが問題です。上念氏ケント氏はこれをドミニオンが発現しなかった証拠としていますが、いや問われるべきはそもそもなぜ今回の選挙に限って…

このような奇妙な投票行動が集団発生したのかということです。それを解明しないといけない。
私には、これは大統領選に的を絞ってなんらかの不正が発生した徴候のように思えるのですが…

もちろんいまパウエル氏などが言っているドミニオン説というのは、いまのところ何一つ物証によって跡つけられているわけではない怪異な説というべきでしょう。しかし、大規模な工作というのはすぐにはあきらかにはならず、むしろ同時代には一笑に付されるものというのがむしろ普通です…

いまヴェノナやミトロヒン文書によって明らかになった「共産主義者の工作」というのも、1950年代ごろの知識人だったらそれこそとんでもない陰謀論としてあつかわれていた。ローゼンバーグ夫妻なんて言うのは冤罪の典型といわれていたわけで。数十年たって発覚して皆驚いたというものでした…

いまアメリカの少なからぬ市民は、奇妙な選挙結果についての素朴な疑問から立ち上がっているようであり、それは私はアメリカの民主主義の健全性のように思えますけどね。この人たちを陰謀論呼ばわりすることはかなり危険、今強まりつつあるインターネット言論の検閲強化に加勢してしまいかねない…

上念氏ケント氏だって、検閲が強化されてきたら、いまのような奔放な発言ができるかどうか怪しくなります。そのへんお気をつけになったほうがいいと思います。
ともあれ今回の選挙の分析は、「なぜ他では共和党優勢だったのに、大統領だけバイデンに異様に票が入ったのか」これの解明が必要です(了)

自称エコノミスト。
経済問題、経済学、地球温暖化問題、新エネルギーに関心あり。
軽症ADHD持ち。
公称50代男性非正規社員(20代女性説、その両方説あり)
noteはこちら note.com/postxmakoto

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  3. 2020/11/28 12:22:00 公開
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