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「① 連邦最高裁がテキサス州の訴訟...」、@Tomo20309138 さんからのスレッド

連邦最高裁がテキサス州の訴訟を審理しなくても、なんなら勝敗関係なく、州議会は選挙人を連邦議会に送ることができます(連邦法Electoral Count Act)。

実際、2000年大統領選でフロリダ州議会が発動しかけました。発動しなかったのは発動前にゴアが敗北宣言したからです。

(続)

テキサス州司法長官は訴訟を起こすことで4州が違憲状態で選挙を実施した可能性を指摘し、州議会が動きやすいようにしてあげたんだろうと思います。最高裁を動かせるほどの不正疑惑の確たるエビデンスがREJECTされ、宣誓供述書をベースにした検証をする時間も無いなか、テキサス州の訴訟は

(続)

全く別口の「憲法違反」を突きました。

複数の州の司法長官が賛同し、トランプ大統領も加わる意志を連邦最高裁に申し出たことで、州議会にプレッシャーをかけることにもなります。

州議会が選挙人を選べる権限については選挙前から複数のメディアが警戒していましたが、

(続)

州をまたいだ訴訟が起きたことは想定外だったのではないか??と思います。

今回の訴訟で連邦最高裁で勝訴するということは、すなわち、訴えた4州の選挙人を集計しない=ポイするということ。審理開始には5人の判事の同意が求められます。

(続)

連邦最高裁で勝訴すれば万々歳ですが、審理しない等々の場合、州議会からの圧倒的な賛同がなければ(上下両院で単純過半数)、トランプ支持の選挙人を連邦議会に送れません。州知事と州議会で政党がねじれている3州(ジョージアは両方共和党ですが、州知事がRINO)は確実にモメます。例えば、

州議会と州知事が別々の選挙人名簿を送るなどといったことが起きる可能性があります。ここから先は憲法学者でも法解釈が異なってきます(RT参照)。

テキサス州の訴訟はとても勇気ある行動です。

(続)

テキサス州の訴訟や、経緯、キーマンのコメントあたりをスレッドにまとめていますので、お手すきの折にチラっとのぞいてもらえればと思います。

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  2. Tomo
  3. 2020/12/12 01:46:34 公開
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