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「たかが企業活動ごときを、国家繁...」、@satetu4401 さんからのスレッド

たかが企業活動ごときを、国家繁栄の原動力である繁殖活動よりも優先させたアホどものせいで衰退したのは間違いない

繁殖力がなければ経済戦争には勝てないし、経済で負ければテクノロジーに金が投入できないのでテクノロジー戦争でも負ける

人間最大の仕事は繁殖であり、そこから全てが始まる

それを、くだらない教育屋だの科学屋だの繁殖にぶら下がってる経済にぶらさがってる、いわば「寄生虫の寄生虫」のような立場のアホ共が散々邪魔したせいで日本だけでなく、欧米先進国は全てボロボロになってしまった

自分の手柄を誇張する口達者な知識人など社会に取って百害あって一利無しだな

そして、経済屋も自分の手柄を誇張し過ぎなのだ、繁殖が順調であるからこそ人材が潤滑に手に入るし、高度人材の割合は決まっているから母数を増やさなければ人材は手に入りはしない

才能の無い人間をいくら教育しようが高度人材には決してならない。性能ではなく嗜好が合わないからだ

俺のように「思考を整理するために暇を見つけて大量の文章を書く人間」と「必死に努力して文章力を高め、体調を整えるために休暇を必要とする人間」ではどれだけ教育差をつけても勝負にはならない

俺にとって文章は休憩で、向こうは努力、教育でどうこうなるような問題ではない

高度人材なんてのは「たまたまその作業への嗜好を持って生まれた人間」を確保するしかない

それが生まれるのは運だ。賢いだけではダメで「その作業をやっても大して疲れないか寧ろ休憩になる」という性質を伴う必要がある。高度な作業はそうでなければ続けられない

ゲームクリエイターは憧れの仕事だ。努力してなる人間も大勢居る。だが大抵は作業の苦痛に耐えきれず精神をおかしくして辞めていく

そういう人間は「学校を卒業すれば、学校で死に物狂いで身に着けた技術を使って一生食って行ける」と考えている

だが実際は学校で身に着ける技術は「最低ライン」であり、そこから更に毎年更新される技術について行く必要がある

まだ新しい産業だから毎年いくつかの技術は陳腐化し、覚えたことが全て無駄になったりもする。それで絶望していくのだ。だが俺は技術更新が好きなのでストレスにならない

そういう人間を見る度に、俺は教育という物の「罪」について考える。もしこの世界に教育など存在せず、彼が素人の頃からプロ同様の自助努力だけで成長しなければならないとしたら、そもそも彼はプロになる事も無くもっと早い段階で脱落し、別の人生があったはずだ

クソ教育者共は「教えてみなければ才能があるか分からない」などと無責任な事をほざくが

教育後に才能が無いと判明する事は、教えない事よりも遙かに悪い状況を作る。若い頃の数年を失うのは取り返しがつかない、特に才能のない普通の人間にとってはな

中国のテクノロジーが発展する理由は2つある

1つ目は人が多いから、経済活動が活発で金があるからテクノロジー分野にも沢山の金が入って来る

2つ目は人が多いから、知性と嗜好を備えた変わり者が大勢居て、特殊な分野でも頭数を揃えて専門家チームを組める

逆に日本が衰退する理由は簡単だ

人が少なくて爺婆ばかりだから経済活動が貧弱だし、爺婆は最新テクノロジーなんか買わねえから市場が壊滅してる

人が少ないから各分野の技術者の頭数が少ない、中国なら100人以上居る分野でも、日本じゃ10人程度しか技術者が居なくてまともに運用できない

技術者の頭数ってのはすげー重要なんですよ。トップ人材が100人居るなら、トップ人材だけで複数のチームを組んで、チームメンバーと意見交換しながらガンガン研究進むし、余った人材はソロで独自の研究を続けて、意外な解決策を見つけたりする

それが10人じゃマジでなんもできん、予算もつけられない

具体的な例で言うと、国内のゲーム産業に世界最高レベルのアニメ3Dモデルを作れる人間が300人居るとしよう。そしたら新興ソシャゲメーカーだって5~6人雇って原神を作ることもできる

もし国内に30人しか居なかったら? 既存の大企業が取り合って終わりだ。人口10分の1ってのはそういう事だ

もちろん、こうなる前には中国の技術者は0で、日本の技術者は30人という状況もあった、あったが

繁殖に勝った中国は経済戦争で勝ち、経済力で日本の技術者を引き抜く、そして中国の技術者は同僚の日本人技術者から学び成長しやがて独力で新たなプロジェクトを立ち上げ中国人を鍛えるようになる

繁殖力と経済力で勝てば、技術格差は金で丸め込むことができる。盗む必要などない。人口にものを言わせて才能溢れる人材を集め、それを他国の最高の技術者と同じ空間で働かせれば、特に何もしなくても技術は伝搬する

この世界で最も有益な教育は「他国のトップ人材を金で引き抜き自国の若者と共に働かせる」だ

これはかつて人口に勝るアメリカが日本と戦うために発明した手法だが、今では人口に勝る中国がアメリカに勝つために使用している

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  2. 砂鉄
  3. 2020/12/16 19:24:39 公開
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