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「国内の取引所はハッキングを受け...」、@YuzoKano さんからのスレッド

国内の取引所はハッキングを受けても顧客資産は基本的には補償されるはずです。

顧客資産を分別保管しているのと、Hot Walletにある顧客資産と同じだけの自己資産を保有する必要があるからです。

また銀行や証券会社のように自己資本規制比率も適用されています。

決められたルールに従って、

自己資本の比率を日々計算しています。それが少なくなると事業を継続することができなくなるので、増資等を行う必要があります。

また一部保険に入っているところもあります。

顧客資産は絶対に補償されているとは言えません。それは銀行でも倒産したら全額返ってこないリスクがあります。

ただし国内取引所は現状では海外とは比較にならないほどの顧客資産を守る施策が施されています。

bitFlyer Co-Founder、bF Blockchain/EU/US CEO、日本ブロックチェーン協会 代表理事 (Chairman, Japan Blockchain Association)、ISO/TC307 国内審議委員会委員、官民データ活用推進基本計画実行委員会委員、好きな猫:シュレーディンガーの猫

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  2. 加納裕三 (Yuzo Kano)
  3. 2021/01/10 11:14:54 公開
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