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「この映像の中の菅首相のこの発言...」、@mu0283 さんからのスレッド

この映像の中の菅首相のこの発言、非常に危ない。

「最初は官僚の人は抵抗する。しかし、ある程度諦めてしまうと協力体制になる」

力で従わせる発想そのもの。

2019年2月12日、統計不正問題に対する衆院予算委の小川淳也議員の質疑で「サンプルを入れかえて数字が悪くなるやり方に官邸か菅官房長官がかんかんに怒っている、激怒している」という報道の事実関係を問われた際、菅義偉氏は「私は、官僚に激怒することはありません」「議論します」と答弁していた。

「私、この新聞記事を見て激怒したいぐらいでした。
 実は私は、官僚に激怒することはありません。これが政治家としての、横浜市会議員当時から今日に至るまで、私の姿勢です。私は官僚と議論します。官僚と闘うときは理論で勝たなければできないということは市会議員のときからよく知っていました」

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国会ではこう語った菅氏だが、「説明できることとできないことがある」とNHKのキャスターにかっとなって答えた映像からもうかがわれるように、菅首相は冷静に議論するのではなく、有無を言わさず、威圧的に従わせる人のようだ。

そういう人が間違った判断をした場合、周りが止められなくなる。実際、そうなっている。安倍・菅政権を支えてきた自民党議員らはこの危うさをどう考えているのか。国民に対し、責任が持てるのか。

コロナ迷走、強すぎた官邸 「私から言えない」官僚たち:朝日新聞デジタル

コロナ迷走、強すぎた官邸 「私から言えない」官僚たち:朝日新聞デジタル

コロナ迷走、強すぎた官邸 「私から言えない」官僚たち:朝日新聞デジタル

■「未完の最長政権」第1部第1回 昨年2月、クルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号で新型コロナウイルスの感染者が急拡大していた際のこと。沖縄の那覇港を出発した別のクルーズ船が感染者がいる可能性があるとし…

asahi.com

今、アメリカでは、トランプ大統領に異を唱えなかった共和党議員のありようが問われている。
同じことが与党議員に問われる。
間違った判断が繰り返され、適切な判断が下される体制が欠如している現状を、いつまで座視するのかと。

映像も残る場でこういうことを平気で言えてしまう人は、聞く耳を持たない人、聞く耳を持つことの大切さに気づけない人だ。そういう人を総理大臣としてこの非常時にトップに据え続けておくのは危険だ。

「最初は官僚の人は抵抗する。しかし、ある程度諦めてしまうと協力体制になる」

●『国会をみよう 国会パブリックビューイングの試み』●『呪いの言葉の解きかた』●国会パブリックビューイング(@kokkaiPV) 代表 ●note.mu/mu0283 *アイコン画:とり・みき *ツイッターは、個人の見解です。RTや「いいね」は賛意とは限りません

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  2. 上西充子
  3. 2021/01/13 09:13:41 公開
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