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「#ロータリーエンジン #マツダ #レ...」、@PostxMakoto さんからのスレッド

#ロータリーエンジン #マツダ #レンジエクステンダー
マツダのロータリーエンジンがレンジエクステンダーとして復活関連まとめ①

マツダが「MX-30」をアメリカ市場に投入というニュースが出ました

マツダ、ロータリーエンジンを復活させた「MX-30」をアメリカ市場にも投入へ

マツダ、ロータリーエンジンを復活させた「MX-30」をアメリカ市場にも投入へ

マツダ、ロータリーエンジンを復活させた「MX-30」をアメリカ市場にも投入へ

ロータリーエンジンを発電機として使用する「REマルチ電動化技術」を採用したモデルを、今後マツダは順次アメリカ市場に投入していく予定です。

esquire.com

レンジエクステンダーはEVの航続距離を増すために、エンジンを発電機として搭載するもので、日産も基本的に同じ方式です。マツダでは「REマルチ電動化技術」と呼んでいます

マツダ、「MX-30」にロータリー採用「REマルチ電動化技術」搭載モデル 2022年前半から順次市場投入

 マツダは10月8日、新型コンパクトSUV「MX-30」を発売した。国内ではマイルドハイブリッドモデルの発売に続いて、2021年1月にEV(電気自動車)モデルを発売予定。さらに、ロータリーエンジンを発電機として使用するマルチ電動化技術を採用したモデルを、2022年前半から順次市場投入する計画が明らかにされた。

car.watch.impress.co.jp

他のメーカーがEVに一斉にシフトする中、マツダだけは内燃機関車にこだわりを見せていて、その姿勢はしばしばバッシングの対象となってきました。いまでも2030年になっても9割までは内燃機関車といっています。その路線からくる独自のEV対応が懐かしのロータリーの発電機化。

逆風に抵抗するマツダディーゼルの「重いアクセル」 電動化時代、「SKYACTIV-D」はどこへ向かうのか | JBpress(Japan Business Press)

自動車から排出されるCO2を軽減するため、自動車の原動機の電動化を推進する国や地域が増えている。そのなかで「マツダはこれから先、大丈夫なのか?」という報道をよく目にする。

jbpress.ismedia.jp

私は内燃機関にこだわるメーカーが世界に一社ぐらいあっていいじゃないかと思います。内燃機関は人類のエネルギー利用の一大発明であったことは間違いなく、この技術を衰弱させるべきものではありません。今の欧米はあまりに性急に内燃機関を捨てようとしすぎている。「文明の再転換」などという美名で

だからマツダには頑張ってもらって技術を残してもらいたいです。
ロータリーエンジンを発電機として使う利点は、小型化できることと、縦方向の動きがないために極めて静粛だという点にあります。この点はこちらの記事の2ページ目に書かれています

マツダのロータリーエンジンが復活! 発電機として活路を見いだす

販売ラインアップからは2012年に姿を消したマツダのロータリーエンジン。なんと2020年に復活するという。ただし、駆動輪にはつながらず発電機としてEVのバッテリーに電気を送る役目。実は、ロータリーエンジンの特徴を最大限に生かすシステムだという。

xtrend.nikkei.com

ただし、私はこのコンパクト性を生かすためには、着脱式という可能性を探ってほしいように思います。普段はシティコミューターのEVであまり長距離を走らず、しかし長距離をのるときだけレンタルで着脱式のレンジエクステンダーを借りるという方向性はどうだろうかと思ってます。

自称エコノミスト。
経済問題、経済学、地球温暖化問題、新エネルギーに関心あり。
軽症ADHD持ち。
公称50代男性非正規社員(20代女性説、その両方説あり)
noteはこちら note.com/postxmakoto

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  2. 山下真琴:自称エコノミスト
  3. 2021/01/15 22:42:43 公開
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