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「感染症の大原則は感染源と非感染...」、@sunasaji さんからのスレッド

感染症の大原則は感染源と非感染者の接触で広がることだ。日本では感染者は人口の1%以下だから、全員で自粛するよりは感染者を見つけて対策した方が効率が良い。だから検査拡充は有効だった。感染者を見つけない対策で間に合わなかったから医療崩壊も起き、非効率な無差別緊急事態宣言も必要になった。

感染源からしか感染は拡大しなくて、その感染源は人口のわずかなのだから、それを明らかにしないで効率的に対応できるはずもない。根本原因から目を背けて連帯責任で一億総懺悔みたいなことをするから、原因はいつまでもなくならないし、却って拡大が続く。誰かを根拠なくやり玉に挙げても被害は続く。

赤に近い国は陽性率が高く感染者に対して検査数が少ない国で、新規感染も増えていく。
黒に近い国は陽性率が低く、感染者に対して十分多くの検査をやっている国で、新規感染も減っていく。収束国は陽性率が低い国ばかりだ。
日本は陽性率が10%を越え、蔓延に向かいつつある。
ourworldindata.org/coronavirus-da…

赤に近い国は陽性率が高く感染者に対して検査数が少ない国で、新規感染も増えていく。 黒に近い国は陽性率...

検査の無駄撃ちや無闇やたらな検査を批判する人もいる。しかし新規感染者が減っている国はどこも陽性率1%以下などの低水準であるわけで、陽性者あたりの検査数が多くて無駄撃ちが多く、無闇やたらに近かった国の方がむしろ収束に近いということだ。陽性率は低い方が良いのだ。

検査隔離を拡大した欧米でも感染蔓延しているから検査隔離が無意味という説もあるが、話が逆で、感染蔓延した欧米では検査隔離を拡充しても「感染者が多いから」蔓延が止めづらくなるし、それでも検査拡充しなければ尚更酷いことになるからやらざるを得ないということだ。

実は日本には起死回生のチャンスがある。秘蔵し続けてきた検査能力を開放すれば、一気に収束国レベルの陽性率になる可能性があるのだ。隔離にもコストや人手が掛かるが、感染蔓延で壊滅する医療や経済の被害や、感染拡大効果のある巨額のGoToに較べれば、コスパの良い作戦だ。

感染症対策の基本は検査・追跡・隔離・検疫です。
新規感染は10日で2,4,8,16,32,64,128,256,512と増えます。重症者・死亡者も比例します。
医療資源はこうは増やせないので逼迫します。
感染連鎖を断つには行動規制か検査隔離が有効で後者が安価です。
追跡班の人手はすぐ増えないので早期徹底検査が必須です。

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  2. suna
  3. 2021/01/18 14:46:48 公開
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