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「2020.11.8. NHK 『新型コロナ 全...」、@AirborneKanki さんからのスレッド

2020.11.8. NHK
『新型コロナ 全論文解読』
AIで迫る いま知りたいこと

新型コロナ 全論文解読〜AIで迫る いま知りたいこと〜|NHK

新型コロナ 全論文解読〜AIで迫る いま知りたいこと〜|NHK

【NHK】NHKでは2020年11月初めまでに世界中で公表された新型コロナウイルスに関連する英語の論文およそ20万本をAIに学習させて分析するプロジェクトを進めてきました。その結果、明らかになってきた3つのポイントを動画でお伝えします。

nhk.or.jp

ナレーター
「パンデミックは2022年以降も続くという論文を発表した予測研究の世界的な権威、マーク・リプシッチさんは、こう警告します。」

【マーク・リプシッチ先生】
「この冬、日本でどれほど感染が広がるか、予測するのは困難です。ただ言えるのは、春や夏と同じような対策で乗り切るのは、難しいということです。日本でも感染者が急増する可能性はあると思います。」

2020.5.22. Science
[Projecting the transmission dynamics of SARS-CoV-2 through the postpandemic period]
Marc Lipsitch先生ら@mlipsitch

Projecting the transmission dynamics of SARS-CoV-2 through the postpandemic period

Four months into the severe acute respiratory syndrome–coronavirus 2 (SARS-CoV-2) outbreak, we still do not know enough about postrecovery immune protection and environmental and seasonal influences...

science.sciencemag.org

★交差免疫
「過去の季節性コロナ感染が、新型コロナの重症リスクを減らす」

2020.9.30. JCI
[Recent endemic coronavirus infection is associated with less-severe COVID-19]
Manish Sagar先生ら@ManishSagar_MD
jci.org/articles/view/….

ナレーター
「過去に季節性コロナに感染した経験が、新型コロナの症状にどんな影響を与えるか調べたのです。」
「季節性コロナに感染していない患者では、新型コロナで重症化する割合が28.1%。一方(季節性コロナに)感染した患者は、わずか4.8%しか重症化していないことが分かりました。」

【マニッシュ・サーガル先生】(論文の著者)
「新型コロナに似た季節性コロナへの免疫を事前にもっていれば、新型コロナとの戦いを有利に進めることができるのです。国によって新型コロナの重症化の割合にかなり差がありますが、それは、その国の人々が持つ交差免疫の強さが原因だと考えています。」

ナレーター
「どれくらいの日本人が、新型コロナにきく交差免疫を持っているのでしょうか。東京大学 児玉龍彦さんの研究チームが、日本の新型コロナ患者、およそ50人の血液分析を行いました。およそ75%の人が、新型コロナに反応する交差免疫を持っている可能性が浮かび上がりました。」

★マスク
「マスクは感染予防だけではない」
「マスクをすることで、たくさんの人が免疫を獲得できると記されています」

2020.7.31. Journal of General Internal Medicine
[Masks Do More Than Protect Others During COVID-19 : Reducing the Inoculum of SARS-CoV-2 to Protect the Wearer]
Monica Gandhi先生ら@MonicaGandhi9

Masks Do More Than Protect Others During COVID-19: Reducing the Inoculum of SARS-CoV-2 to Protect...

Although the benefit of population-level public facial masking to protect others during the COVID-19 pandemic has received a great deal of attention, we discuss for one of the first times the...

link.springer.com

ナレーター
「新型コロナに感染した軽症の入院患者に特別な隔離を行わず、病院のスタッフなどに、どれほど感染が広がるかを調べたというのです。研究に協力した37人は常にマスクを着用していました。3週間後13人が感染。ところが、症状が出たのが1人だけ。他の12人は無症状でした。」

ナレーター
「これまで、集団感染の調査では、マスクをしていないと無症状で済む感染者は、およそ20%にとどまると報告されていました。しかし、全員マスクを着用していたこの研究では、無症状の割合が、92.3%にも達しました。」

ナレーター
「驚くのはここからです。なんと無症状で済んだ全員が、いつの間にか新型コロナに対する免疫力を獲得していたというのです。なぜか。マスクをしていると、吸い込むウイルスの量が減り、症状は軽くて済むと考えられます。」

ナレーター
「この微量な感染によって、免疫細胞はウイルスを攻撃する抗体を少しだけ作り出せるようになります。さらにその後も、微量感染が繰り返されると、免疫細胞は少しずつ訓練され、作り出せる抗体の量が増えていきます。こうして、知らぬ間に免疫力を獲得できたと考えられるのです。」

ナレーター
「無症状の12人で確認された抗体の量は、一般的な抗体検査の基準の3倍。マスクを通じた微量感染の繰り返しで、免疫力を高められる可能性があると研究者は考えています。」

2020.5.14. JAMA
[Asymptomatic Seroconversion of Immunoglobulins to SARS-CoV-2 in a Pediatric Dialysis Unit]

Asymptomatic SARS-CoV-2 Seroconversion of Health Care Workers and Patients in a Pediatric Dialysis...

This case series describes subclinical development of severe acute respiratory syndrome coronavirus 2 (SARS-CoV-2) antibodies in some patients and health care workers in a pediatric dialysis unit...

jamanetwork.com

【モニカ・ガンジー先生】
(2020.7.31. Journal of General Internal Medicineの論文の著者)
「マスクをきちんと着けていれば、感染してもごく軽症で済むうえに、免疫も獲得できる。非常に良い方法だと思います。」

ナレーター
「この冬、日本で感染者や死亡者の数はどうなるのか。その問いに対して、全論文AIが、低温・乾燥などのマイナス要因を、交差免疫・マスクといったプラス要因が、どこまで抑え込めるかが鍵であることを示したのです。」

★後遺症
ナレーター
「アメリカの俳優アリッサ・ミラノさん。髪の毛をブラシでとかすだけで大量の抜け毛です。4月に新型コロナに感染。その後も様々な症状に苦しめられたといいます。」
アリッサさん
「めまい、胃の痛み、生理不順などの症状が4か月も続きました。新型コロナは本当に大変な病気です」

ナレーター
「新型コロナの『長く続く奇妙な症状』。報告されている症状は、全身のいたる所にあらわれており、その数、実に100以上。下痢、不整脈、目の充血、脳に関わる脳卒中、幻覚など、普通の風邪では考えられないような症状も多く含まれています。」

★ブレインフォグ・脳の霧
ナレーター
「中でも今、研究者の注目が急速に高まっているとAIが指摘する症状があります。ブレインフォグ”脳の霧”です。」
「”脳の霧”とは、一体どんな症状なのか。」

ナレーター
「4月に新型コロナ感染した男性(大学生)。まさに”脳の霧”のような症状を経験したといいます。3か月以上も発熱を繰り返し、めまいや頭痛、激しい倦怠感に襲われてきました」

大学生
「すごい倦怠感で押し潰されそう、眠れないくらい頭痛とかもある。(授業を)集中して聞くことは難しい」

ナレーター
「不可解だったのは、頭に”もや”がかかったように、ぼーっとなる症状。授業を受けていても、その内容を記憶することや、文字を書くことが難しくなってしまったのです。」

大学生
「症状がいつまで続くか分からない状況なので怖いと思います。」

ナレーター
「脳の中では何が起きているのか。そのメカニズムを探っている大阪市立大学の倉恒弘彦さんです。」

【倉恒弘彦先生】
「ここが白くなってきている、影が出てきている、ここが炎症なんだろう」

ナレーター
「認知機能に大幅な低下がみられた新型コロナ患者の脳の画像です。」

ナレーター
「詳しく分析したところ、脳の中心部、記録力や感情などをつかさどる場所に、炎症が起きていることが分かりました。”脳の霧”でも、こうした炎症が弱く長く続いているのではないかと、倉恒さんは考えています。」

ナレーター
「では、なぜ炎症は起きるのか。」
「口や鼻から肺の奥へと侵入した新型コロナウイルス。肺の細胞の表面にあるACE2と呼ばれる小さな突起に到達します。」

ナレーター
「新型コロナは、このACE2の突起にくっつくことで細胞に侵入し、感染することが分かっています。」

ナレーター
「厄介なことに、新型コロナが狙うこのACE2の突起が、脳にも存在していることが突き止められました。」

ナレーター
「その場所は、脳の中心部。壁の表面に、もこもことした赤いものが。脈絡叢と呼ばれる場所です。」
「そこに、新型コロナがくっつくACE2の突起がたくさん存在していたのです。」

ナレーター
「これは、患者から採取された脈絡叢の顕微鏡画像です。青く光る細胞の内部に、緑色に光っている新型コロナが大量に感染しているのが分かります。」

ナレーター
「実は、脈絡叢は脳に異物が侵入するのを防ぐ大切なバリアの役割を果たしています。血液にのってウイルスなどがやってきても、表面の細胞に阻まれて脳の中に入ることはできません。」

ナレーター
「ところが、新型コロナは、表面の細胞にあるACE2の突起にくっつき感染、バリアを破壊してしまいます。」
「すると、そこからウイルスや異物が脳に侵入。炎症が引き起こされ、ウイルスが消えた後も長く続くと考えられています。」

【倉恒弘彦先生】
「バリアが壊れてしまって炎症が起きてくると、新型コロナの呼吸器症状は治まったのに、なぜか倦怠感が続く。思考力・集中力が落ちてしまう。今後、感染した人たちが、どのように回復していくのか、みていく必要があると思います。」

ナレーター
「普通の風邪のウイルスは、多くの場合、呼吸器にしか感染しません。ところが、新型コロナが狙うACE2は全身に存在するため、腎臓や心臓、血管など様々な場所に感染することができます。」

ナレーター
「その結果、100以上もの全身症状を引き起こすと考えられます。これこそが、ただの風邪とはまるで違う、新型コロナウイルスの本当の脅威だったのです。」

太田光さん
「恐ろしいですね。」
田中裕二さん
「ずっと陰性になっても、熱があったり、頭痛があって、ちょっとやっぱり恐ろしい感じはします。」

田中裕二さん
「僕の場合は、最初はちょっとした喉の痛み、その後ね、頭痛。そのうち喉の痛みは忘れます。今度は熱が出ます。5,6日38℃前後。今度は筋肉痛。それがなくなったと思ったら、臭いが全くしなくなる。つまりね、すごく奇妙な体験なんです。順番にこれが終わったら、はい次これです。」

【岩崎明子先生】Yale大学
「ブレインフォグ(脳の霧)に注目した全論文AIはすごいと思いました。というのは、論文にはあまり出てない用語じゃないかなあ~と思ってたんですけれども、やはり急上昇の用語として出て来たようで、素晴らしいなあと思います。」

【岩崎明子先生】
「新型コロナで亡くなった患者3人の脳を調べると、1人にウイルス感染がみられました。ですから、直接感染というのも可能じゃないかなあという見方になっています。」

【岩崎明子先生】
「ある人には直接感染。他の人には、もしかして免疫の暴走が、脳の炎症を引き起こしている可能性もあります。その辺をもっとよく調べる必要があると思います。」

【岩崎明子先生】
「長く症状が続く患者の8割が女性、平均年齢も44歳(マウントサイナイ病院の調査)」
「女性には免疫が活性化されやすい人が多く、リウマチなど自己免疫疾患も生じやすい」
「若くて健康な人でも感染に注意しなければ、長く続く全身症状に見舞われる可能性がある」

★湿度
【岩崎明子先生】
「昔から加湿をした方(感染対策に)いいんじゃないかと言う考えはあったけれども、こんなに効果があるんだというのにびっくりしました。」

2020. 4.20. Annual Review of Virology
[Seasonality of Respiratory Viral Infections]
[呼吸器ウイルス感染症の季節性]
岩崎明子先生ら@VirusesImmunity
annualreviews.org/doi/full/10.11…
PDF
annualreviews.org/doi/pdf/10.114…

ナレーター
「この論文で目を付けたのは、喉の奥に備わったバリア機能です。それは気道の表面を覆う線毛という毛のような組織。」

ナレーター
「細かく動いて体に侵入したウイルスなどの異物を、外へ外へと押し戻す大事な働きをしています」

ナレーター
「岩崎さんたちは、特殊な方法で、ウイルスを模した異物が線毛によって押し戻される様子を撮影しました。異物の動きを示す線に注目すると、乾燥状態では、異物を押し戻す動きが大幅に悪くなってしまうことが分かったのです。」

【岩崎明子先生】
「粘液を使ったバリアなので、乾燥すると線毛が動かなくなってしまう。それでバリアの力も落ちてしまう」
「湿度が40%~60%で線毛の働きが一番よくなります。その湿度(40%~60%)を保てれば、一番健康によい湿度だと思います。」

★遠紫外線(Far-UVC : 222nm)
「波長が222nmの紫外線はコロナウイルスに効果的で人には安全」

2020.6.24. nature
[Far-UVC light (222nm) efficiently and safely inactivates airborne human coronaviruses]
David J. Brenner先生ら

ナレーター
「実は、これまで殺菌に使われてきた紫外線は、人にあたると、皮膚の奥の細胞に影響を与え、皮膚がんや日焼けなどを引き起こすリスクがありました。ところが、波長222nmの紫外線は、皮膚の奥までは届かず、人体に悪影響を与えないと考えられているのです。」

ナレーター
「しかも、この(波長222nmの)紫外線。実験で新型コロナウイルスにあててみると、わずか10秒で、およそ9割(88.5%)も無害化できることが明らかになりました。」

デービッド・ブレナー先生(論文の著者)
「公共の場所にはぴったりです。人が集まりやすい場所はどこでも。高齢者施設、バス、飛行機、電車などの交通機関。それに学校やレストラン、オフィスなどで使えるでしょう。」

ナレーター
「この222nmの紫外線による新型コロナ対策。世界に先駆け、日本でいち早く実用化が始まりました。石川県のこの病院(加賀市医療センター)では、30台もの装置を導入。これまでにないウイルス対策として期待されています。」

内科医
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  3. 2021/01/24 11:48:15 公開
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