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「ブタモデルにおける新規イベルメ...」、@Alzhacker さんからのスレッド

ブタモデルにおける新規イベルメクチン点鼻スプレー製剤の安全性および薬物動態評価

経鼻イベルメクチンスプレーは安全であり、十分な効果があることが示された。経鼻投与後に神経毒性の兆候が認められなかったことは、安全性に関連する最初の知見であった。

Safety and pharmacokinetic assessments of a novel ivermectin nasal spray formulation in a pig model...

Safety and pharmacokinetic assessments of a novel ivermectin nasal spray formulation in a pig model...

Recently published data indicates that high ivermectin (IVM) concentrations suppress in vitro SARS-CoV-2 replication. Nasal IVM spray administration may contribute to attaining high drug concentrat...

pubmed.ncbi.nlm.nih.gov

ヒトへの使用を意図したこの新しいスプレー製剤を評価するための最も適切な動物モデルとして、ブタを考慮するための強力な証拠がある。

ブタは、病態生理の研究、心臓血管や消化管の手術、医薬品の前臨床毒性試験、最近では呼吸器系の解剖学的理解や肺移植のトレーニングなどのトランスレーショナルリサーチに最も利用されている動物種である

経鼻投与には他の投与経路と比較して特異な特徴があり、最も重篤なイベルメクチンの毒性は中枢神経系への浸透に関係している可能性があり、鼻から脳への投与は血液脳関門を迂回できることを考慮すると、今回の試験では経鼻投与後の安全性評価が第一の目的であった。

経鼻投与したブタモデルでは、臨床的な副作用、血液生化学的、血清生化学的、病理組織学的変化は認められなかった。
経鼻投与を繰り返すことで、鼻咽頭及び肺における イベルメクチン濃度が上昇することが予想される。

全身吸収が低く、本剤の本質的な安全性を考慮すると、経鼻投与を繰り返してもイベルメクチンの全身毒性に大きなリスクはないと考えられる。経口投与と比較して、ヒトにおける経鼻投与では、はるかに低い用量で鼻咽頭部での迅速かつ高濃度の持続的なIVM濃度が得られる可能性がある。

例えば、体重60kgの人では、12mgの経口投与(1回投与量0.2mg/kg)よりも、4mgの経鼻投与(12時間間隔で2回噴霧)の方が、鼻咽頭組織におけるより高いIVM濃度が得られる可能性がある。

世界初のアルツハイマー病逆転症例を日本で初めて紹介したブログの管理人+慢性疲労 &難病持ち

※長文 &誤訳多し、引用先を参照のこと
※非医師、特定の治療を推奨せず

証拠に基づく最善のコロナ対策
・イベルメクチン/予防治療
・I-MASK+/在宅医療
・フルボキサミン/処方可
・リコード法/神経変性予防

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  3. 2021/01/27 18:33:53 公開
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