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「即辞任で良いかと。 「女性の理事...」、@hirokim21 さんからのスレッド

即辞任で良いかと。

「女性の理事を増やしていく場合は、発言時間をある程度、規制をしないとなかなか終わらないで困る」

「女性っていうのは競争意識が強い。誰か1人が手をあげていうと、自分もいわなきゃいけないと思うんでしょうね。それでみんな発言されるんです」

「女性がたくさん入っている会議は時間かかる」森喜朗氏:朝日新聞デジタル

「女性がたくさん入っている会議は時間かかる」森喜朗氏:朝日新聞デジタル

 東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長は3日、日本オリンピック委員会(JOC)の評議員会で、「女性の理事を増やしていく場合は、発言時間をある程度、規制をしないとなかなか終…

asahi.com

彼は「テレビがあるからやりにくい」「文科省がうるさくいう」「新聞に書かれますけど」など、自分が立場ある人間として守るべき規範に対して完全に意識的に挑発的な態度を取っている。うっかりではない。この挑戦を漫然と見逃すことの影響はあまりに大きい。女性にも男性にも。許容すべきではない。

女性を「役立つ/役立たない」で見下す最悪の目線。

「(組織委に女性が)7人くらいおりますが、みんなわきまえておられて。みんな競技団体からのご出身であり、国際的に大きな場所を踏んでおられる方々ばかりです。ですから、お話もシュッとして、的を得た、そういう我々は非常に役立っておりますが」

この一連の発言が「うっかり」やいわゆる「無意識の差別」ではないことはきわめて重要なことで、あえてやっているわけです。意識的に「こういうことを言ってもいい社会」に戻そうとしている。自分の地位や権力も理解しながら意図的にバックラッシュをやっているわけです。元首相が。だからダメなんだ。

それからあえて書いておきますが、私は彼の発言を批判するに際して「老害」という言葉を使いません。問題は「男>女」という偏見まみれの性差別的・男性至上主義的な考え方をあえて言葉にしたことであって、それを年齢と関係づけるべきではないと思うし、関係づけなくても十分に批判できると思うから。

彼があえて口にした一連の発言に何の責任も生じさせられないとしたら、それはもはや森氏個人のみの問題ではなく、JOCや日本政府、日本社会それ自体の問題になります。彼の言葉に組織として、国としてどう対応するのか、今後も我慢と苦笑いで済ませる社会なのかが問われている。

Tokyo Olympics Chief Apologizes for Remarks Demeaning Women

Yoshiro Mori suggested women’s speaking time in meetings should be limited “or else we’ll never be able to finish.” He apologized, but said he would not resign.

nytimes.com

今はもう森氏のターンではなくJOC、日本政府、日本社会のターンだということを意識しないといけない。世界が見るのもそこ。子ども達が見るのもそこだ。偉い人が差別発言をしたねという第三者目線ではいけない。彼に力を預けてきた社会が変われるかの問題なんだ。変われないことを確認して終わるのか。

NYTの記事読んでてリンク踏んだら自分のツイートでびっくりした。

山口理事から批判の言葉。『JOCの山口香理事は女性の存在感が高まることで、男性中心で閉鎖的なスポーツ界が活性化されると長年働き掛けてきた。取材に対して「男女平等や障害者への配慮は東京大会開催の前提だったはず。組織委の代表のそうした発言は残念」と森氏を批判した』

社会に逆行、波紋広げる森喜朗氏発言 「五輪開催への反感につながるのでは」

 日本のスポーツ界は女性進出が遅れ、国が指針を出して各競技団体へ女性役員の増加を求めたばかり。「多様性と調和」をコンセプトに掲げる東京オリンピック・パラリンピック組織委員会のトップ、森喜朗会長の発言は、社会の流れに逆行しており、波紋を広げている。

mainichi.jp

森氏の釈明出たけどダメだな「一般論として、女性の数だけを増やすのは考えものだということが言いたかった。女性を蔑視する意図はまったくない」

①その論自体の問題への無理解、②その論以上を言ったのに無かったことにするごまかし、③差別の「意図」は無いというテンプレ

森喜朗氏、会長辞任の可能性に言及 「女性が…」発言の波紋拡大で

 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が3日の日本オリンピック委員会(JOC)評議員会で「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」と発言した問題を巡り、森会長は4日、毎日新聞の取材に応じ、「女性を蔑視する意図は全くなかった」と釈明した。そのうえで森会長は自身の去就に触れ、「責

mainichi.jp

ひどい会見だった。一番偉い人が「自分からは辞任しないけど邪魔なら辞めさせれば」と言うのは権力の誇示かむしろ恫喝にすら近い。「辞任するという考えはありません/皆さんが邪魔だと言われれば、老害が粗大ごみになったのかもしれませんから、そしたら掃いてもらえば良い」

森会長が会見で謝罪 「女性が…」発言撤回、辞任は否定:朝日新聞デジタル

 今夏に延期された東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(83)が、「女性がたくさん入っている理事会の会議は時間がかかります」などと発言したことを巡り、森会長は4日、記者会…

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「誤解が誤解を生む」という発言もあった。記者に「おもしろおかしくしたいから聞いてんだろ?」と凄む場面もあった。あくまで「メディアの報じ方や市民の受け取り方が悪いのであって自分は悪くない」と思っていることがありありと見てとれる20分だった。形式的な謝罪と撤回はあったが全く意味がない。

ここ重要で、過去にも女性のJOC理事を増やすことに理事内部から反対があり大変だったと。体質がよく伝わる。

「山下さんの時は(男性の)JOC理事をかなり削り、女性理事を増やさないといけないと。理事からも反対があり大変だった。何とかこぎつけましたと、苦労話を聞いた」

「おもしろおかしくしたいから聞いているんだろ」森喜朗・組織委会長会見4

 3日の日本オリンピック委員会(JOC)評議員会で東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が「女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる」と発言した問題を受け、森会長は4日、記者会見を開いて発言の真意などを説明した。記者との主なやりとりは以下の通り。【村上正、浅妻博之】

mainichi.jp

選手や様々がんばっておられる裏方の皆様には本当に申し訳ないが、このオリンピックを実施することを全く支持できない。

IOC「森会長は謝罪した。この問題は終了と考える」:朝日新聞デジタル

 東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(83)が、3日の日本オリンピック委員会(JOC)臨時評議員会で女性を蔑視したと受け取れる発言をしたことについて、国際オリンピック委…

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笑いの真相。「森さんの発言に対して、笑いが起きたと報じられました。私も笑う側でした。男女雇用機会均等法以前に社会に出た世代。男社会の中で女性は自分一人だけという場が多く、笑うしか選択肢がなかった。笑いを笑いで受け流していた。でも声をあげないといけなかった」

ラグビー協会初の女性理事「私のことだ」 森氏の発言に:朝日新聞デジタル

 「女性がたくさん入っている理事会の会議は時間がかかる」――。東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(83)による発言の中で、日本ラグビー協会が名指しされた。2013年、女…

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85年生|著書『ふたつの日本「移民国家」の建前と現実』講談社現代新書 amzn.to/2DHpex7|ニッポン複雑紀行編集長@nipponfukuzatsu|㍿コモンセンス代表|非営利団体等へのアドバイザリー|TBSグッとラック火曜

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  2. 望月優大
  3. 2021/02/03 19:26:39 公開
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