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「橋本琴絵の世界観➀ ユーラシア大...」、@HashimotoKotoe さんからのスレッド

橋本琴絵の世界観➀
ユーラシア大陸にはネアンデルタール人がたくさんいて馬鹿なことばかりやる。離脱したグループがイギリスや日本に上陸。法的・宗教的に発展する。しかし、日本は明治維新でユーラシア大陸の文化を取り入れ、極めつけに朝鮮併合して国力弱体化して米英に破壊された。

オセアニア地域はデニソワ人だらけでこれも良くない。最終的には原住民と交わることを禁止した北米と、禁止しなかった南米の国力差が示す通り、「サピエンス以外」を排除した地域が勝利する。

では、アフリカはどうか? ネアンデルタールデニソワもいない。しかし、アフリカには学術的にまだ名称未決定の「アフリカ古代種」が発見されている。結局はサピエンスではない遺伝子がたくさんある地域だ。

サピエンスは弓矢を使うが、それ以外は使えない。弦で飛翔する矢の物理作用わ理解できないからだ。日本書紀では、神武天皇が属する天孫族の証明は「弓矢を使えること」であると記述してあるのは興味深い。

神武天皇に敵対した長腿彦の身体的特徴の記述はネアンデルタールと同一。人間の大腿骨は脛部分と同一の長さであるが、ネアンデルタールは大腿骨が長いのである。つまり、天孫降臨とは出アフリカをしたサピエンスがネアンデルタールなどが生息する日本列島に上陸したことから日本の歴史が始まっている。

日本人男性のY染色体ハプログループを解析すると、Dというアフリカ由来に属する。そのほかはユーラシア大陸由来だ。つまり、日本人の祖先はアフリカ大陸から移動してきたことが科学的に判明している。朝鮮半島は科学的に無関係だ。

ネアンデルタールと人間の最大の違いは、思考する次元の差だ。人間は四次元で思考するが、ネアンデルタールは三次元で思考する。従い、「未来(時間が経過した後)に獲物がかかる落とし穴」をネアンデルタールは掘れなかった。

現代社会に置き換えると、人間は時間によって変化する物質(発酵や醸造)、価格(土地や株価)を把握するが、ネアンデルタールは理解できない。これが、貧富の差を生み出したのである。

お米の価格は収穫期には市場に米がたくさんあるので低価格となり、収穫直前は市場に米が少ないので高価格となる。時間の経過で価格変動することを把握した人間は、収穫前までお米を保存していて高価格で販売できた。こうして、資本を貯めた地主と小作農の分離が起きた。

そもそも「保守」とは何か? それは「相続」だ。では「相続」とは何か? それは目に見えない耳に聞こえない遠い未来に生まれる子孫を想定して名誉と文化と財産を守ることにある。従い「時間の理解」が必須であり、ネアンデルタールは保守主義になり得ないのである。

九州大学卒。憲法改正の早期実現を目指します。児童虐待厳罰化を支持。夫婦別姓反対。単独親権制反対。移民受け入れ反対。あらゆる人種差別に反対します。日本会議会員。喫煙者の権利を守る会顧問。ご用件はメッセージでお願いします。

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  3. 2021/02/07 16:59:12 公開
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