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「これは、とある骨董屋の話である...」、@97hatopoppo さんからのスレッド

これは、とある骨董屋の話である。

その骨董屋は昔からあった。いつからあったかと聞かれれば、現店主はよく分からないと言うのみだ。なんせ現店主は前店主であった祖父の死をきっかけにこの店を継いだだけなのだから。
とはいえ、今頃骨董屋など流行りはしない。店主は試行錯誤して店を盛り立てた。

この骨董屋には、古美術品だけでなく古本や古着も存在している。しかしその雑多なラインナップは、現代にはあまりにも不似合いであった。店主は継いで二ヶ月ほどで、意を決して品物の整理をする事にした。
そうすれば、まあ出てくる出てくる、壊れた古本に破れた古着。こりゃあ売れるわけがなかった。

本を破損の程度に合わせて破棄し、服を選別し、絵も雰囲気を揃える為にいくつか分けた。幸い、店主はセンスだけはあった為、これだけでも店内は見違えるようにはなった。
とはいえ、古美術品の多くは手付かずであった。
店主には目利きの才も知識もない。あるのはそこそこの美的センスだけだ。

だから不用意に古美術品を破棄する勇気はなかった。その為、せめて見栄え良くなるように雑多に置いてあったそれらの手入れ方法を必死で学び、手入れ道具を揃え、不慣れな手付きで手入れをした。
埃や手垢が取れればそれなりに上等に見えるそれらを、見栄えするように配置する。それだけで、見違えた。

ある夜、店主は夢の中で少年から声を掛けられた。
「ひとのこ、さいきんあのおきなはどうしたんです?」
少年は、どうやら祖父を知っているらしい。もう死んでしまった事、自分が跡を継いだ事を伝えると、少年は目をまん丸にして、それからしょんぼりと俯いてしまった。
「そうでしたね、ひとは……」

何かを言いかけた少年に、店主は聞き取れず聞き返した。しかし少年は言い直す事はしなかった。
「では、あのみせはどうなるの?」
店主は自分がなんとか経営すると伝えた。ただ、生活もあるからやり方はいくつか変える、とも。
「……どうかえるんです?ぜんぶうりはらうのですか?」

少年は何かを必死に探ろうとしていた。だがそれが何なのか分からず、店主は頭をかいた。
売れるなら売りたいが、悪い売り方はしたくない。しかし、いくらかの本や服は修繕不可能なものに限り破棄してしまった。
素直にそう伝えると、少年はそれはかまいませんと頷いた。

「あれらも、みにくきすがたをさらすよりはよいとおもうでしょうから。」
店主は少しほっとした。この少年がなんなのかは分からないが、きっとあの店の守護霊か何かだろう。そう思えば、無碍には出来ない。
「あのおきなはみるめはたしかでしたが、もののあつかいをしりませんでした。」

少年のあんまりな物言いに、店主は苦笑する。だが、確かにつっかえ棒のように日本刀を使うのはいただけなかった。
「あなたはみるめはないけど、あつかいをよくしらべていました。」
少年が笑う。無邪気な笑顔だった。
「みなもよろこんでいます。できれば、てかがみとくしをともにおいてください。」

朝、店主はそそくさと店に出て、店の中にあった手鏡と櫛を手に取った。そして一度買い物に出て、上品な柄の布を買い求めるとその上に手鏡と櫛を飾る。
不思議と、手鏡と櫛がいっそう輝きを増した気がした。
店主は店の中でも一番綺麗な場所にそれらを飾った。なんだか、美しかった。

また夜、少年は来た。
「あのぬのはとてもよいですね。」
来て早々に褒められて、店主は嬉しくなった。布は一時間、必死に悩んで買ったのだ。手鏡の柄と櫛の美しい彫刻がぼけない、しかし目を引く色と柄を。
「あす、きっとあのふたつをもとめるものがきます。よきひとですが、わかいのです。」

店主は少年を見た。少年の目は、少しだけ大人びていた。
「しかしそのひとがもつべきです。どうか、ねをまけてやってください。」
きっと、まだそこまでらおかねをもってないでしょうから。そう言った少年に、店主は戸惑いつつも分かったよと伝えた。

翌朝、店主は早々に手鏡と櫛の値段を調べた。祖父が付けていた値は手鏡が二千円、櫛が千円。しかしこれが高いのか安いのか、店主にはよく分からなかった。
昼過ぎだろうか、店に客が来た。なんと十二歳の子である。ぽかんとする店主を他所に、その子は一目散に手鏡と櫛を熱心に見た。

この子だ。店主は直感した。その子は値札を見て、財布を見て、それから肩を落とした。足りないのだ、すぐに分かった。
その子の髪は美しく、お洒落に目覚めたばかりなのか可愛いピンをさしていた。
店主には、この子が熱心に手鏡を覗き櫛を扱う未来が見えた。きっと、たくさんお洒落をするだろう。

暫く眺めて、店主は立ち上がるとその子に言った。手鏡と櫛の両方を買ってくれるなら、手持ちで足りる値にしようか、と。突然話し掛けられて驚いたのか、その子は目を丸くすると店から逃げてしまった。店主は失敗したと嘆いた。
万が一またあの子が来た時にと、手鏡と櫛は布ごと取り置く事にした。

三日後、あの子がまた来た。だがあった場所に手鏡と櫛がない事に気付き、ショックを受けたようであった。
店主は今度こそと、あの二つならここにあるよと声を掛けた。その子は目を輝かせて、それから慌てて財布を取り出した。
その子は言った。
お手伝いを沢山して、お小遣いを三ヶ月分貰ってきた。

でも、五百円分足りないから、後から残りを払いたい。
恐らく、人生で初めての値段交渉だろう。店主はたどたどしいそれを最後までしっかりと聞いて、財布の中身を確認した。
そして、その子の財布に千円残る値段を告げて、布も一緒に包んでやった。
その子は驚いていたが、嬉しそうに包みを握った。

夜、少年はまた来た。
「……なかなかのひとたらしでしたね。」
来て早々にからかわれ、店主は頭を搔く。ちょっと格好つけてしまった自覚はあった。
「あのぬのもともにつつんでくれたのですね。よろこんでました。」
その言葉に、ほっとした。なんとなく、布も一緒に行きたそうな気がしたのだ。

「つぎはあのばしょに、きわくにはいったみずうみのかいがと、あおいせびょうしにきんのだいもくがはいったほんをおきなさい。」
店主は分かったと頷いた。疑う余地も、嫌だと言うつもりもなかった。
「あれがひつようなものが、いずれきます。そのものに、わたしてください。」
店主は頷いた。

翌朝、店主は高い所に飾られていた木枠の湖の絵画を必死で取り外した。ホコリを丁寧に払い、磨いて、裏の紐を綺麗な紐に付け替える。手鏡と櫛を置いていた場所にそれを飾ると、大量にある本から青い背表紙に金の題目の入った本を探した。それは、とても美しい本であった。

店主はまた買い物に行って、今度は美しい光沢のある、白い布を買ってきた。その上に本を置いて、配置が良いことを確かめて満足した。
その日は誰も来なかったが、夕方になる前のほんの一瞬、店内に僅かな湖の音が聞こえたような気がした。
店主は落ち着かず、店内を只管綺麗に掃除していた。

夜、少年は店主に布選びの才があると褒めた。
「あなたはすてきなぬのをさがすのがうまいのですね。」
そうかな、と照れつつ安堵すれば、少年はにこにこと笑った。
「あれらはめおとなのです。ずっとはなれていましたからね、ともにならんだとたんめもあてられません。」
店主は目を丸くした。

絵と本が、夫婦。なんとも不思議な組み合わせである。しかし少年は、店主の疑問が分かったのかふんと鼻を鳴らした。
「うつくしいものどうし、ひかれるのはとうぜんでしょう?」
何故か少年に言われると、頷くだけの説得力がある。素直に認めた店主に、少年はわかればよいのですと言った。

少年の言っていた客が来たのは、その夢を見てから二週間後だった。その客は絵を欲しがったが、店主は本とセットだと押し通した。おまけ、という扱いはしなかった。例え絵だろうと本だろうと、連れ合いをおまけ扱いされたくはないだろう。だから、これはそういうものだと言い張った。

客は随分と渋り、それからおずおずと手持ちが足りない事を白状した。これには店主も頭を抱えた。前回の子とは訳が違う。少年の話を信じるならば、この二つは夫婦なのだ。どちらがどちらなのかはともかく、連れ合いの価値を下げるというのは、果たして正しい事なのだろうか。

店主は悩んだ末に、しかしどうしてもこの二つは共に、価値も下げたくないと正直に伝えた。金儲けではない、この二つの価値はこれでなければならぬのだと。店主の必死な言葉に、客は漸く折れた。
ならば、三ヶ月後にまた来るからと。バイトを増やすから、どうかそれまでこれらを取り置いてくれと。

店主は了承した。客は名残惜しそうに店を出て行った。絵画と本を布ごといそいそとカウンターに隠し、ホッとした。

夜、少年はやりましたね、と笑った。
「とてもよろこんでいました。かちをさげられることもなく、ひきはなされることもないから。」
店主はその言葉に、今度こそ安堵した。

店主にはものの価値というものが未だによく分かっていない。良い悪いくらいは分かるが、正直に言えば祖父がつけた値が正しいのかは知らないのだ。
「それでよいのです。もののかちなど、しょせんはあとづけなのですから。」
少年の笑顔が、ほんの少しだけ寂しそうだったのが店主には気がかりだった。

三ヶ月後、客は確かに来た。あれからバイトを一つ増やし、必死に働いてお金を貯めたらしい。なんでも、転職をして遠くへ行くから、自分への奮起に何かを持って行こうと思っての事だったと言う。
店主は祝いの意味を込めて少しだけ値引きをした。価値を下げたのではないから、との屁理屈で。

その後も、店主は夜に夢へ来る少年の言葉を素直に聞いて、ものを扱った。そのうちに、ものの扱いとは思った以上に難しい事が分かった。
ある時の壁掛け時計は、店主の持つスマホに嫉妬していつも三分時間を遅らせていた。電話や文の仕事を持つくせに、ついでのように時を告げる仕事もするとは、と。

その為、店主は壁掛け時計の手入れをする時にはスマホを別室へ置く事にした。すると壁掛け時計の針はなんの不具合もなく動くようになった。
ある時は、不機嫌なテーブルの機嫌を取るのに東奔西走した。結果、よく見たらテーブルとセットの椅子が全然違うものだと分かった。

少年曰くテーブルにとって椅子は大切なものだったらしく、それが似て非なるものにすげ替えられた事がプライドを傷付けたらしい。
しかし、椅子は椅子でテーブルを気に入っていたようで、まあこの二つの仲を取り持つのには苦労した。
少年も、この時ばかりは「これだからわかいものは」と呆れていた。

ものとは、口がないだけで人と変わらない。そう学ぶのに充分なほど、この店では色んな事があった。
しかしどれも、真摯に心を砕いて大切に扱えば、必ず結果を出してくれた。
店主は店の事を大切にしたし、どんどんものの扱いを学び、正しい知識を増やす為に勉強に励んだ。

店内からは少しずつものが減った。売るばかりで仕入れないから、当然だ。いつだったか、少年に情けなくも仕入れをすべきか相談をした時には、あっさりと却下された。
「あなたによいものをえらぶのはむりです、やめておきなさい。」
あまりにも正論で、店主はぐうの音も出なかった。

本棚が一つ空き、二つ目も半分が減った。五個もあった桐箪笥は、最後の一つになった。古着は残り数枚となり、着物も殆どが人の手に渡った。
すっからかんになった店内は、それでも不思議と居心地が良かった。
少年が言うには、今残っているものは皆穏やかな性格で、店主の事も嫌っていないらしい。

そうと聞けば、手入れをするのも本気になる。店主は毎日ものの手入れをして、更には店の掃除も力を入れた。窓の一枚一枚を綺麗に磨き、床も毎週しっかりと水拭きをした。ものがここに並ぶのだと思うと、埃のひとつも許せなかった。
いつしか、店内はピカピカになっていた。

店主は宣伝など殆どしていない。サイトを作ることも考えたが、更新の手間を考えると面倒でしていなかった。
しかし、何故か客足は途絶えなかった。決して客が多いわけではないし、平日などはほぼ閑古鳥だ。だが、何故か店はそこそこの賑わいを保っていた。

「よいものは、よいひとをよびます。あなたがただしくあつかうぶん、ものはおんをかえそうとひとをよぶんです。」
少年はそう言った。いつだったか、少年の勧めで店主は布を仕入れて置くようにした。最近の売上の八割は、この布だ。完全に店主のセンスで仕入れた布は、置いて一ヶ月で全て売れた。

「あなたがただしくものをあつかうから、ものはよろこぶのです。そしてほかのものも、あなたにえらんでほしくてひっしになります。」
大切にすれば良いのです。そう言って、少年は笑った。店主は、わかったと頷いた。翌朝から、店主は益々ものを大切に扱った。掃除も隅から隅までした。

全ての品物が売れたのは、店主が店を継いで二年が経った頃だった。全ては少年のおかげだと、夢の中で店主は少年に頭を下げた。少年は、よく頑張りましたねと言った。
「あのみせはよいみせです。でも、あなたにはすこしあわない。」
しかし、唐突に少年は言った。店主は驚いた。

「てばなすときがきたんです。」
少年は真剣な顔で、店の奥にある戸棚の天板を開けなさい、と告げた。
そして、戸惑う店主の手を握り、こうも言った。

「あなたが、もうすこしいやなひとならよかった。でも、あなたはほんとうにやさしいから……よいひとだから、えらびたくなる。」

少年の手は、柔く、そして温かった。

「このみせに、さいごのたからがあります。それをもって、まちなさい。ひとがたずねてきますから、そのたからをみせなさい。そうすれば、あなたは……。」

それきり、少年は夢に来てはくれなくなった。

店主は言われるがまま、店の奥に作り付けられた棚の天板を外した。そこから出てきたのは短刀で、店主はそれを丁寧に拭いて手入れをした。
それから三日もせぬうちに、人が来た。短刀を持った経緯を話せば、店主はあれよあれよという間に政府の施設に連れていかれた。そこで、審神者という職を知った。

霊力がどうの、という話を受けてよく分からぬうちに店主は審神者になった。店の事を気にする店主に、政府はあの店も付喪神がどうのと説明をした。店主にはよく分からなかったが、とりあえず悪くはされないと知って安堵した。

本当に、あっという間に店主は審神者になったのだ。

店主が最初に選んだ刀は山姥切国広であった。というか、初期刀選びは凄かった。店主が初期刀を選ぶ部屋に入った途端、五振り並んだ刀が一斉にカタカタと鳴ったのだ。これは恐怖映像であった。
結局、店主は悩みに悩んで山姥切を手にした。理由は、一番鳴り方が大人しかったからである。

しかし、鍛刀をするとなった所で店主は否を示した。説明によると、初めての鍛刀では慣らすために短刀を鍛えると言う。ならば店から出た短刀では駄目なのかと、店主は尋ねた。
政府は、前例が無い、と返した。ならば作れば良い、と店主は真っ向から言い返した。
そして、懐に入れていた短刀を掴んだ。

とはいえ、顕現の仕方など分からない。掴んだは良いが、そこからどうすべきか分からず、店主は固まった。こんのすけがおろおろする中、政府の職員が諦めてくださいと近付く。
その時、耳元で声がした。

ぼくのなをよびなさい。
ぼくは、

店主は、言われるがままに呟いた。その途端、政府職員は驚き、こんのすけはしっぽをしびびと震わせる。
店主の手の中の短刀が震え、ふわりと桜が舞った。

「ぼくは、今剣! よしつねこうのまもりがたななんですよ! どうだ、すごいでしょう!」

あの少年が、そこに居た。

店主は、今剣と名乗った少年の目線に合うように膝を折った。
そして、伝えた。
ずっと導いてくれてありがとう。
これからもよろしく。
店主の言葉に、今剣はきょとんとして、それから嬉しそうに頬を染めて笑った。

「いいですよ! ぼくがあるじさまをおまもりします!」

その日、店主は演練に来ていた。例外だらけの就任ではあったが、今ではなんとか審神者としての仕事が出来ている。
あれから店は政府に買い取られ、今ではまさかの万屋として審神者御用達の店になったらしい。ちなみに、何をどうしているのかは何度説明されてもちんぷんかんぷんであった。

「あるじさま、きょうもかちますよ!」
今剣の張り切る声に、応援してるよと店主は応える。その隣には山姥切が居て、他にも四振りの刀剣が居る。不思議なもので、店主の本丸は恐ろしくドロップ率が良かった。
今剣と山姥切曰く、店主にはものを引き寄せる不思議な力があるらしい。

五戦を終えて、万屋に立ち寄る。ここはかつて店主が切り盛りしていた店だが、今では政府が管理して御守りや弁当を売っていた。
店内には新しい髪留めを見る審神者や、額縁を選ぶ審神者が居る。店主はそんな彼らを後目に、今日のお土産をどれにしようか悩むのだ。

店主は知らない。自分の存在が時間遡行軍に知られていた事を。あと数日遅ければ、きっと存在を消されていた。それを守る為に、店主の子孫が当時ドロップしたばかりの今剣をあの棚へ隠したのだ。現存しない刀を持っていれば、必ず政府が気付く。そうすれば、合法的に守れるから。

未来を守る為に、今剣はそこに居たのだ。誰からも見られることなく、誰にも気付かれることなく。
そして、店主に会った。その素直さと、真面目さを知った。
店主はあまりにも、良い人であった。
だから、本当は守るだけで良かったのに、つい欲が出た。

この人を主と呼んで、戦いたいと。

だから、今剣は夢で店主に接触した。骨董品の多くは、付喪神を宿す。だからそれらを大切に扱えば、それだけ霊力は研ぎ澄まされる。
そうして、今剣は店主を育てたのだ。それでも最後まで戦いに巻き込むのを悩んでしまう程には、店主は良い人過ぎた。
最終的には、それを押しのけて欲が勝ったが。

今剣は今日も店主にぺったりと張り付く。甘えたいのもあるが、守るためでもある。

「さいごのときまで、いっしょですよ。」

彼は、店主の守り刀として今日も人知れず奮闘する。例え褒められる事がなくとも、それが彼の、付喪神としての矜恃であり存在意義だ。

今剣とは、実に良き守り刀である。

20↑。字書き。なんか色々やりたい放題書き散らかしてます。プロフ画と上の長い絵は自分で必死に描きました。

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  3. 2021/02/11 22:08:58 公開
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