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「久し振りに男塾名物「男奈似意」...」、@ren99753442 さんからのスレッド

久し振りに男塾名物「男奈似意」をした。
『魁!男塾』に度々出てくる民明書房は実在しない。さすがにそれは知っていたが、1943年WWⅡの戦況激しい頃に民蒙書房が実在したことは知られていない。戦後、「民の蒙昧を開くのはお前たちではない」GHQからそのような指示を与えられた事や、

発刊する奇抜な書籍が、大衆の望むものでもなかったために、民蒙書房は短い社史を閉じた。ところが「男奈似意」は、民蒙書房『戰ノ心得』なる本の中に記されている。宮下あきら(昭32〜)が『のらくろ』や『フクチャン部隊』のみならず、

『戰ノ心得』に目を通した事から、民名書房の着想を得た可能性も否定しきれまい。で、「男奈似意」なんだけど、「奈」は形が変わってひらがなの「な」となった真仮名である。意味としては、「〜の」「〜な」と英語のofに近い。「男」「似」「意」は表音文字でありながら表意文字。

要するに男奈似意は「戦争中は男の姿」みたいな意味。敵国語を取り入れつつの斬新な表現だった的な。めんどくさくなってきた。
民名書房に上のことが全部書いてあるから読んでおいてください。書いてありません。なお、自分は『魁!男塾』をまともに読んだことがない。劇画調の漫画は全部『北斗の拳』

「For all those have lived and died」-河原温

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  2. 2021/02/21 16:31:05 公開
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