シェア

「たまにはバスケネタをツイートし...」、@tmiyatake1 さんからのスレッド

たまにはバスケネタをツイートしますw。NBAの止められない技の進化について:

・ステップバック
・アイソレーションダンク
・ディープスリー

まずはステップバック。マイケル・ジョーダンがこの技を作るために重要な役割を果たしている。

ジョーダンはジャンプシューターでも勝てることを証明した。

それを証明するために少しでもスペースを作ってフェイダウェイシュートをした。

1996〜1997年のシーズンではミッドレンジからのシュート数と制度はNBAでトップクラスだった。

その10年後にダーク・ノビツキーがフェイダウェイによりステップバックのモーションを入れた。

そしてそこからジェームズ・ハーデンとステファン・カリーがポストからスリーポイントへステップバックの範囲を広げた。

2010年代ではスリーポイントシュートはキャッチアンドシュートのプレーで使われてた。

それをドリブル力、スペース作り、スリーの制度で概念を壊したのがハーデンとカリー。

そして今ではルカ・ドンチッチはステップバックスリーで点を取るのが当たり前になった。

次にアイソレーションダンク。昔からセンターはNBAでは重要ポジションだったが、やはりアイソレーションダンクというとシャキール・オニール。

彼は本当に止められなかった。

そしてその力を備え付けて外からドリブルインしてダンクするのがレブロン・ジェームズ。

レブロン・ジェームズとシャキール・オニールの技を混ぜ合わせたのがヤニス・アデトクンボ。

そして次世代でよりシャキール・オニール寄りの選手がザイオン・ウィリアムソン。

最後に今のNBAでは主流になったのがディープスリー。今のシューターはとんでもないシュートレンジを持っている。

これを最初に見せたのがギルバート・アリーナス。彼はスリーポイントラインの遥か遠くから打っていた。

ただやはりこのディープスリーを主流にした瞬間はカリーがオクラホマを勝つためのスリーだった。

タイムアウトが残ってたのに呼ばずにそのままめちゃくちゃ遠くからスリーを打ってゲームを勝ち取った瞬間。

ちなみに実際の映像はこちら

カリーはこのディープスリーでNBAを変えた選手。30 feet(9メートル以上)からのシュート率が37.6%(NBAのスリーポイントシュートの平均が35%ぐらい)。

カリーの影響でディープスリーを打つ選手が何人か出てきている。その一人はデイミアン・リラード。

彼は最もディープスリーを決めている選手(140本)。

そんなディープスリー革命を作ったカリーとリラードの影響で次世代のディープスリーシューターが現れた。

トレイ・ヤングは今シーズンでは最もディープスリーのシュートを打っていて、今現在カリーとリラードより制度が高い。

常にNBAは進化していて、どんどんオフェンスのレベルが上がっている。

今回の解説を気に入った方は、元記事を是非読んでください!

The evolution of the NBA's most unguardable moves

The step-back, the unassisted dunk, the deep pull-up 3 -- there's no stopping these actions in the right hands.

espn.com
  1. トップ
  2. Tetsuro Miyatake
  3. 2021/04/04 09:22:37 公開
シェア

「すまとめ」はTwitterの長文スレッド(長文スレ)・連続ツイート(連ツイ)を1つの記事にキレイにまとめるサービスです。長文スレの最後に、「@matomesu まとめて」とコメントを付けるだけで、まとめ記事がこのように作成されます。

おすすめスレ