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「参厚労委 立民石橋「看護師の日々...」、@buu34 さんからのスレッド

参厚労委 立民石橋「看護師の日々雇派遣の問題について、そもそも規制改革会議に提案をしたNPO法人なるものが、実態存在がないのではないか、という重大な疑義が生じています。内閣府には、このNPO法人の実態が本当にあったのか、あるのか、それをちゃんと確認をされて、ヒアリングに、このNPO法人を

石橋「お呼びをしたのか、それを確認をしてほしい、と言う事でお願いをしておりましたが、今日、政務、来て頂いておりますので、まず、その報告を頂けますでしょうか」

岡下大臣政務官「まず規制改革推進室といたしましては、NPO法人日本派遣看護師協会の、実態や活動内容について、承知する立場には

岡下「ございません。また、当室といたしましては、NPO法人に対して調査を行う権限を有しているわけではございません。従って、提案団体の実態について、調査を行う考え、今のところございません。なお、規制改革ホットラインは、広く国民や企業などから、規制改革に対する提案を受け付ける事を趣旨と

岡下「して設けられたものでございまして。企業だけではなく、個人や団体などからも提案を受け付けて来たところでございます。繰り返しになりますが、規制改革推進会議はご提案頂いた内容をもとに、議論を行っておりますので、提案者が誰であるかによって、議論を行っているわけではございません。

岡下「また、規制改革推進会議における議論では、規制改革の提案をもとに議論が行われますが、最終的な規制改革をどのような形で行うかと言う点につきましては、規制所管省庁が責任をもって、自ら判断した上で、制度の見直しを行っております。本件におきましても、提案に基づく規制改革推進会議での

岡下「議論を経て所管省庁である厚労省におきまして、看護師側、施設側の双方に対して、日雇い派遣にかかわるニーズ等の調査を実施した後に、同省内の労働政策審議会での議論など、必要な検討を経て制度改正に至ったものと承知をしております」

え?🙄

ええええ?😵

提案は、ヤラセでも何でもオッケーってこと??🤔

石橋「これね、今のような答弁を堂々と、こういう場でされること、これ、規制改革会議なるものの、存在価値、意義まで、問われる事態、だと思います。政務官、入り口のところ聞いてるんじゃないんです、我々は。ホットラインで、色んな方々からご意見を頂く、それは百歩譲って、あるだろうなと、

石橋「思います。我々が問題にしてるのは、そのプロセスなんです。厚労省は、7月23日に明らかに不可だと、ダメだと、絶対にダメだと。それはもう、この間の経過も含めて、、いや、大臣笑ってますけど、不可と書いてあります。えぇ、大臣が笑っちゃいけないんです、そこで。いや、いい加減にして下さい

石橋「大臣、これ、笑っちゃいけない、明らかに書いてあります。にもかかわらず、これがひっくり返されてるんですね。突然、11月28日に、この専門チーム会合が、設定をされて、そこで議題、3つの議題、3つしかない議題の一つにこれが、不可とされたものがあげられて、で、このNPO法人が、招待をされて

石橋「このNPO法人がプレゼンをされて、このNPO法人のプレゼンが、実は唯一のプレゼンなんですね。この会議は、これしか行われておりませんから。ここでもう、決められてるんです。政務官、話が違いますね?我々が聞いてるのは、なぜ厚労省が不可と言ったものが、ひっくり返されて、ここで議題に

石橋「あげられたのか。なぜ、このNPO法人が、よばれて、で、そこでこのNPO法人の専門性、存在、中身、プレゼンをされた方の存在、専門性、これをどう判断をされて、これを採用されたのか、と言うことを聞いてるんです」

岡下「当時、規制改革推進会議に設けられていました、ホットライン提案に関する

岡下「専門チームの会合は、規制改革推進会議の有識者委員であるホットライン対策チーム主査が、重要と判断した事項につきまして、議長または議長代理の了承を得て、検討するとされていたところでございます。本件につきましても、当時のホットライン対策チームが、本件提案を取り上げる事と致しまして

岡下「H30年11月19日の規制改革推進会議にはかった上で、同年11月28日の専門チーム会合で議論したものと承知をしております」

あのなぁ😩

石橋「11月19日に諮ったのはなぜですか?そこで議論が行われましたか?議事録読みました。そこでは一切、議論が行われておりません。28日にこういう会議をやりますという、紙が配られただけです。政務官、今の話は違うんじゃないですか?」

おー🙄

岡下「はいっ、アノ、繰り返しになりますけれども、あのー、、議長または議長代理の了承を得て検討をされると、されていましたところでございますので、えー、このホットライン対策チームが本件提案を取り上げることを、おーぉー了とされた、ものと、ぉー私どもは、考えとります」

石橋「重ねて言います、政務官、議事録見て下さい。議論は一切ありません、19日は。もう、突然出てきて、28日、開かれてるんです。厚労省の名誉、僕が言うわけでもありませんが、一応言っときますと、28日の会合で、厚労省は同じく、反対されてるんです。ダメだと。一生懸命反対されています。

石橋「ところが、なんと厚労省、当時、牛島課長が、懸命にダメだと、言ったにもかかわらず、いきなり、この3名の委員のお一人が、『厚労省は面白い屁理屈言いますね』と。もう結論ありきで。早く労政審にかけろと。早くやれと。結論ありきじゃないですか、政務官」

岡下「あのー、ワタ、この、ぉー会合におきましては、議論がおこなわれる、たと、言う風に、ぇ、は、把握しております、しかし、あの、結論までは、至っていないと、いうショ、認識、でございます」

だから、議事録に議論ないって、さっき😩

石橋「重ねて、その後、会議やられましたか?」

岡下「えーその後、会議は、行ってございません」

石橋「行ってないんです。この専門家、規制改会議、これで終わりなんです。何が議論ですか。もうここで、厚労省に、ヤレと。調査もせよと。労政審にかけろと。言って、もうそれで終わっちゃってる

石橋「これ、完全に出来レースですねぇ。しかも、NPO法人の存在も分からない。あのー、個人名出しませんが、この時にNPO法人を代表して、プレゼン資料を作成し、プレゼンをされた方が、おられますね、3名のうちの1人です。この方、これまでの説明で、看護師さんであると。看護師さんが看護師さんとして

石橋「提案をしたんです、と言われてました。この方、本当に看護師さんですか?本当に看護師さんで、実績をお持ちの、現場で一生懸命がんばって、看護師として働いておられる方ですか?」

え、劇団いろはとか?😵

岡下「あのー繰り返しになりますけれども(は?)ぉーこの規制改革ホットラインと言う

岡下「ところはですねぇ個人法人を問わずどなたでも、提案できるものなん、でございます。ぇ提案の内容を見て、重要との判断、した上で、会合で議論した事を、、会合で議論し、提案の内容に、意味があるとぉーこれを議論して行くと、言うものでございますので、その、個人が、ぁーぁーどうのこうのとか

岡下「法人がどうのこうのとか、そういったもの、ぉ、ではないと言いうこと、を、ぉー私どもは、そのように認識しております」

えええええ😱

たとえば、偽医者の訴え、とかでもいいわけ?

石橋「はい、無茶苦茶ですね。そうすると規制改革会議自体が、もう、誰も問わない、誰でもいいんです、根拠も論拠もありません、どんな法人でも関係ありませんから、言ったものを、、いや、それ凄いことで、それで、この我が国の、規制改革をどんどん進めている?根拠のない事かもしれない、

石橋「凄い事ですね。このプレゼン、読んでますよね、政務官ね、色んな発言とか提言、色んな資料とかあるんですけど、引用が全然ないんですね。どういう根拠に基づく資料なのか、全然論拠に引用がないんです。科学的客観性が全然ないんです、ね。しかもこの方、我々が調べたところ、ぇーなんかあの、

石橋「たまに看護師やってます、って方、です。普段はライターをやっていて、原稿依頼があったら、原稿依頼して下さい、と、書かれております。そういう方がプレゼンをされた。これ、政務官、重大な問題ですよ。こういう事で、看護師の日々派遣と言う、厚労省がダメだと言ったものを、覆させて

石橋「もう4月1日から運用する?重ねてお願いします。これ、政務官、もう一回しっかり調査をして、今、理事会で要求しておりますので、全て、先程申し上げた通り、NPO法人、それから専門性、この発言をされた方の経歴経験、このプレゼン資料の客観性、科学性、そういったものを調査をした上で、

石橋「理事会、今、協議案件にして頂いておりますが、それに対して、しっかりと理事会に報告を頂きたい」

委員長:後刻理事会

石橋「~ぜひ大臣、内閣府からしっかり説明を受け
、我々が納得するような議論になるまで、今回の運用、ぜひ止めて下さい、大臣」

田村「あのーまぇ、これですね、ぇー一応もう、制度としてスタートいたしております。ま、ソウイウ意味ではですね、あのー、ま、どういうような状況、のもとで決まって来たかと言うのは、今、委員と、まぁ内閣府の方でい色んな話、ありましたけど、あのー我々としてはですね、労働者を守るという観点

田村「からですね、ぇーしっかりと、その雇用管理と言うものを、これをお守り頂く中においてですね、ぇーまぁこれを運用して頂きたいと、ぉー言うこと、等々、そういう所に、まぁ留意しながらですね、ぇー政府としては運用さして頂きたいと思っとります」

はぁ?😡😡😡

石橋「大臣、その問題認識は、ちょっとマズイんじゃないですかぁ?これ、政府全体の話ですよ。それだけ重きを置いて、これ、こんなプロセスを認めていいのか、と言う問題だと思いますよ。なぜ、厚労省、もっと規制改革会議に対して、強く、こんなやり方許せない!と、やって頂けなかったのかと。いや、

石橋「今、止めて頂けるんですか?大臣のご判断で、しっかり政府内で議論して頂いて。それ、重ねて強く要求しておかないと、これ、とんでもない事になりますよ?こんないい加減な話を進めて、国民の命や安全を守るべき、ね、看護師の皆さん、頑張って頂いてるのに。ぜひ大臣、これ、見直して下さい」

なんだか呆然とするよね

こんな風に、色々強引に進められて

コロナ対策がマトモじゃないのも当然か

で、厚労省内では、宴会コロナクラスターに、
パワハラ問題にと、もうグダグダで😭

仏語読みの国会ウォッチャー。 実況したり書き起こしたり。

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  2. buu
  3. 2021/04/08 22:37:11 公開
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