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「なんで離婚が増えたかっつーと、...」、@satetu4401 さんからのスレッド

なんで離婚が増えたかっつーと、学校に通ってるからですよ。昔の人は「学がある女はダメ」という言い方をしていましたが、もっと正確に表現するなら「学がある人間は家庭ではダメ」ですね

学校では「ここが悪いから修正して」という言葉は珍しくありませんが、これは現実社会では基本的に使用してはいけない言葉です

第一に「お前の善悪はこちらが決める」
第二に「お前はこちらに従って善を目指す義務がある」
という2つの極めて大きな侮辱を伴っているからです

このような物言いは、親と子、保護者と被護者のような明確な上下関係があっても憚られるものです。少なくともまともな親には子供の行動を修正する前に自主性を尊重するかどうかの葛藤があります

このように親でさえ慎重になるような言動を、学校では無責任な教育者が大した根拠もなく行います

そうした教育者からの無責任で非常識なコミュニケーションに長年晒された人間は、知識と同時に「極めて問題のあるコミュニケート手法」を学んでしまいます

それで、結婚したあとパートナーに不満があると「ここを直して」と教師のように言ってしまい、家庭を破壊するというわけ

人々が学校に染まって居ない時代は、もっと自然で穏やかなコミュニケーションを成長する過程で身に着けて来ました

相手の価値観を尊重しながら創意工夫して相手を少しずつ変えていくか「それが面倒だから何もしない」の2択だったので大きな問題は起こらなかった

しかし、人間が学を身に着けると、その2択に「権威を振りかざして修正するよう相手に迫る」というゴミカス3択目が生まれてしまった

これは基本的に上手く行かない。夫婦に上下関係はないので、こんなやり方は通用しない、通用しないが

無理矢理通用させるために「俺が養ってる」だの「専業主婦は年収1000万」だのこじつけで上下関係を作り、その権威を使って相手に修正を迫るようになった

学校という権威で子供を矯正する組織で育った人間は、権威で他人を矯正する癖がついてしまう、これは人間社会に大きな損害を与えている

こうした学校の悪影響は、夫婦関係だけでなく職場の人間関係にも悪影響を与え生産性を下げている

多くの上司は部下の行動を「修正しなければいけない」と考えている。何も修正しない上司は仕事をしていないかのように錯覚しているのだ

それは上司の子供の頃の記憶が原因だ

子供の頃から長く接して来た権威、つまり教師だ。教師は子供を矯正する。そのせいで権威=矯正というイメージがこびりついているのだ

そのせいで、何も手を加えなくて良い部下の立案に、蛇足を加えてダメにしてしまう

なぜ教育が発展すると国が衰退するのか? というのはこういう所にある。不自然な上下関係、無責任な矯正、誤った権威のイメージというのは、学校から得られる知識の恩恵以上に人間社会にダメージを与えてしまう

学校に通って良い年数は精々10年程度で、それ以上通うと人としてダメになるのである

これからの社会において考えなければならない事がある

今までは「どうやって知識を与えるか?」という問題意識で教育を行っていた。だがこれからは「どうやって必要な知識を与えつつも、人間本来の能力を損なわずにいられるか?」という事を真剣に考える必要がある

今までの教育は「原始人を現代人にする教育」だった。だがそれは間違いで、現代人は子供も残せないし、経済力も覇気もなく、大衆娯楽を貪りながら衰退していくだけのカスだ

本当に必要なのは「原始人に現代の知識を加える教育」だ。強い肉体、野生に耐える精神力、性的な魅力、そして知識だ

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  2. 砂鉄
  3. 2021/04/09 01:17:58 公開
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