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「これまで「検査抑制論を言い出し...」、@canchemistry さんからのスレッド

これまで「検査抑制論を言い出したのは誰か?」について明確な証拠は無かったのですが、「PCR検査を抑制していたのは厚労省だったという『内部文書』が示された」ということです。
この情報が正しければ、厚生労働省は『国民の生命・健康を損なった、最低最悪の裏切り者』との批判を免れないでしょう。

これまで「検査抑制論を言い出したのは誰か?」について明確な証拠は無かったのですが、「PCR検査を抑制し...

厚労省が作成したとされる内部文書の内容は
・偽陽性から生じる問題→医療崩壊につながる
・偽陰性から生じる問題→感染拡大のリスク増大
ですが、科学的に不正確であることは何度も指摘している通りですし、仮に偽陽性・偽陰性があったとしても『PCR検査を拡大しなくて良い理由にはならない』です。

画像の引用元はこちらです。

この内部文書の出どころは、シンクタンク「アジア・パシフィック・イニシアティブ」が政府関係者への聞き取りをした過程で出てきた、
「『不安解消のために、希望者に広く検査を受けられるようにすべきとの主張について』と題する厚労省の資料(3ページ)」
だと思います。

「PCRが受けられない」訴えの裏で… 厚労省は抑制に奔走していた:東京新聞 TOKYO Web

「PCR検査は誤判定がある。検査しすぎれば陰性なのに入院する人が増え、医療崩壊の危険がある」―。新型コロナウイルスの感染が拡大していた...

tokyo-np.co.jp

上記のリンク先のニュースには、「厚生労働省が説明に使ったとされる内部文書」の一部の内容(↓)が掲載されていますが、「感度70%、特異度99%」という不適切な数字を設定して、「事前確率の低い100万人」にPCR検査すると弊害が大きい、「事前確率の高い1万人」に検査を絞るべき、と書かれています。

この「厚労省の内部文書」の存在について、田村厚生労働大臣の会見(2020/10/9)で質問があり、田村大臣は「自分の大臣就任前のことであり、分からない、見た覚えがない」としていますが、それは本当でしょうか?
情報開示請求などを含めて、徹底的な真相究明を希望します。
mhlw.go.jp/stf/kaiken/dai…

厚生労働省へのネット投書はこちら(↓)
mhlw.go.jp/form/pub/mhlw0…

なお、「直接、電話で事情を聞きたい」という方は、「代表電話番号から、国民の声の受付窓口」と「コールセンター専用番号」が設置されているようですので、そちらをご利用いただければ便利かと思います。
mhlw.go.jp/topics/2010/07…

(参考)これまでの「厚生労働省の悪行」のツイートを貼っていきます。
昨年7月に、空港検疫が「PCR検査から抗原検査」に変更されましたが、「その結果が変異種の国内流入」という指摘について、厚生労働省幹部は「抗原検査で『すり抜け』が起きるのは想定内」としています。

(参考)政府・厚労省による、殺人的な「PCR検査は重症者に限定すべき」という検査抑制方針は、『医務技監であった鈴木康裕氏の策定』との指摘があります。
「昨年5月の、厚生労働省による検査抑制方針」がどのように形成されたのか、その背景は何か、真相究明が必要です。

(参考)「新型コロナのPCR検査を公費負担」とするためには、『公費になるための国の基準』があって、もし不適合と査定されれば検査費は医療機関の負担となるため、『検査抑制の見えない圧力』があるとされます。
PCR検査費用は、無症状者も含めて無料(国費)とすべきです。

(参考)いわゆる「37.5℃4日以上ルール」というPCR検査基準は、専門家会議に示された原案(2020/2/16)には無く、それを付け加えた(2020/2/17)のは厚労省との指摘です。
それが正しいとすると、『厚生労働省が第1波とそれに続くコロナ被害を拡大した』と言えるでしょう。

(参考)当時の厚生労働大臣が、いわゆる「37.5℃4日以上ルール」は、「37.5度4日以上も熱が出れば、必ず受診して欲しいという意図だった」「検査要件というのは(国民の)誤解だ」と発言しましたが(2020/4/29)、本音の『検査抑制』を認めず隠蔽するもので、許されません。

(参考)昨年の3月に厚生労働省がtwitterのツイートで「新型コロナはインフルエンザと比べて感染力は高くない」と紹介していましたが、「致死率はインフルエンザより高い」「重症化しやすい」「隔離・封じ込めが必要」との指摘はスルーするなど、極めて不誠実な内容でした。

(参考)いわゆる「37.5℃4日以上ルール」は、「国民の誤解」ではなく、「れっきとした政府方針であった」というファクトチェックです。

このように、厚生労働省は、一貫して『検査抑制論』であり、都合が悪くなると『そんな意図は無かった』と嘘をつくというのが事実です。

技術士(化学・総合監理)。メーカー研究職。 技術・知財を連携させた「世界で勝てる」戦略担当技術士を目指しています。
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  3. 2021/04/12 22:00:39 公開
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