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「川崎×札幌を少しずつ進めていく。...」、@seko_gunners さんからのスレッド

川崎×札幌を少しずつ進めていく。

とりあえずまずは右の裏を狙う川崎。裏狙うなら家長じゃなくてもいい気もしたが、まぁそこだけじゃないからねってことかね。

札幌の3トップは変形してマンマーク守備。駒井がアンカーのシミッチを見る。アンロペさんがジェジエウで小柏が谷口。

2分の三笘の抜け出し。プレビューで指摘した川崎の強みを生かした形。

3分手前。今度は右を抜けるのは旗手。高峯がついて行ったのはいい対応。

3:30くらい。田中駿汰へのプレスよりも後ろを埋めることを優先する三笘。いつもと違うやーつ。

4:00、福森のお守りをする高嶺。マークを引き取って裏抜けする家長をケア。

5分付近。ボールを下げる小塚。ここは縦刺して良さげだった気も。

田中駿汰、対角へのパスのレパートリーがないのかな。川崎としては同サイド縦さえ切ればいいや!って対応で持たせつつ、パスが出る先の金子を順延的にケアしている気がする。

どんな日本語。優先的ね。

菅野が縦に間延びさせてくるのがうざいな。アンカー脇の駒井へ一直線でバスが出る10分手前。

ここら辺の持たれたのか持たせたのかは難しいな。保持だってスローダウンしたいのかな?のメンツと思いきや、主体は福森の裏ってコメントでも出てるもんね。一旦ここで区切る。

アリソンのせいで目が覚めたので眠くなるまで。

小塚は確かに横成分のパス多めだけど、それはこの日のパスの方針でもあるっぽいな。という14分の鬼木さんの声かけ。

またアンカー脇の駒井。高嶺の鋭い縦パスよ。

IHを同サイド集結から旗手の裏抜け。これは最近の鉄板。

25:30くらいの金子。ここ数試合の基準ならもう1,2テンポくらい早くクロスを上げてくる気がしている。

28分のジェジエウのドリブル。ここは絶対運べなきゃダメ。左に預けるでもいいけど、後ろベクトルの選択肢を取るのは無しだと思うのでジェジエウの選択はOK。

30分の金子も同じ。いつもなら上げる場面でもためて中の様子や対面の選手に隙がないかを観察しているようにみえる。サイドを変えてのやり直しも多い。

15分くらいの「時間使え、ワンタッチツータッチ」の声かけを境に右の裏を狙う頻度を減らして、保持の時間を増やしながら攻めていく形に切り替えたのかなぁ。ボールホルダーをサポートする動きが減った時の鬼木さんの声かけが増えた気がする。

31:40くらい。「カズキ、前へ」と。旗手がこの時はボールを持っていて両IHが同サイド集結している形。このスレの少し前のところで触れた旗手の裏抜けのところみたいに、小塚に前方のパスコースづくりに貢献して欲しかったんだろう。やはり同サイドIH集結はパスコース創出で崩し切る意味合いが強いね。

守備面でのプレス強度が足りないのは戦い方に変化をつけることで覆い隠せる弱みな気がするけど、小塚はパスにしてもボールを引き出すにしても縦方向の成分が少ないのが痛いな。初めから高い位置に置いて追い越してもらう役とかの方がいいのかな。

36分、谷口のやばめのロスト後に睨みを効かせるシミッチ。素晴らしい。

いやー、43分にまた小塚の列に関する指示かー。

駒井、基本はシミッチを見るんだろうけど、越されたら普通に後ろ助けに行くんだね。シミッチとの位置が遠くて間に合わない時は小柏が助けに行く感じ。少し普段より後ろへの意識が高め。

川崎の保持のところのワンタッチ、ツータッチってところはもっとマンマーク成分強めの方が効くんだろうな。札幌の守備の優先度の振り方と、保持のところで後ろ重めにしたところと、前半の川崎の戦い方の相性は悪かったかな。あとはやっぱり小塚自身の高い位置でのプレーの少なさは正直気になる。

というわけで前半終わり。保持においてはゆったりとしてどこかで加速してというやり方をしたかった川崎なんだろうけど、結局裏抜けは旗手と山根がやるんかい!という感じになってしまったのと、川崎の保持が後ろに重くなった分、普段と比べてゆっくり攻めるメリットを生み出せなかった気がする。

引っ掛けた時のカウンターでの縦の速さと、福森の裏は隙あらば狙うっていうのはずっとやってて、多分それが一番聞いた。この日のスカッドのやりたいことと少し違う気もするけども。

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  2. せこ
  3. 2021/05/17 00:01:11 公開
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