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「出生率が下がる理由は単純で結婚...」、@satetu4401 さんからのスレッド

出生率が下がる理由は単純で結婚が減ってるから。結婚する比率が上がると子供は増えるので、結婚の減少=子供の減少になる

ここに「女性の社会での活躍」とかは実際全然関係ない。女が働いてるから減るという古い人間の言い分も、女性へのサポートが無いから減るという新しい人間の言い分も嘘

出生率の上下に最も影響が出るのはどうもデータを見る限り「争い」らしい。ソマリアやアフガニスタンのような紛争地域で最も出生率が高く、平和になった地域は出生率が下がっている

つまり争いがあると出生率が上がるのだ。貧困地域の方が出生率高いのも、治安が悪く争いが多いからだろうな

では何故、争いがあると出生率が上がるのだろうか? これは簡単で「争いは数」だから、そういう地域では一族で固まる理由ができる

そして一族で固まって暮らすと育児が楽なのでどんどん子供が生まれる。教育がないので子供はすぐ労働力になる

つまり、紛争地域では近代になって歪められる前の「普通の人間の暮らし」をしているから出生率が高いのだ

これが平和になると、政府や企業活動によって人間の暮らしが歪められて子育てに不適切な環境ができあがるので出生率が激減していく

また、平和になると暴力が不要になる、またテクノロジーが導入され体力も不要になる。すると人間は運動不足になる

「運動不足の人間はセックスをする体力がない」おそらくこのクソ単純過ぎるが故に見逃されている理由こそが、出生率が低下する最大の理由だろう

当たり前だが運動不足の人間はスポーツを楽しめない。体力がなくてすぐ息切れするし、バランス感覚が悪いからつまらないミスを繰り返してしまう

10分~20分それなりに運動するというセックスの仕組み上、真っ当な体力が無ければ全く何も面白くなく、オナニーの方がマシという状態になる

現代人の不健康で萎びた体とセックスするくらいなら他の娯楽の方が楽しいというわけだ

貧乏子沢山というのもそこにあって、貧乏、つまり肉体労働で鍛えられた男や農村の足腰強い女とのセックスは楽しいから子供が増える

一方で都会のオフィスの萎びた男女とのセックスはゴミだから子供は増えない

もちろん男は地位や年収、女は化粧や家事能力で誤魔化すこともできるが、裸になればそんなの関係ないわな

抱き合ったときに本能的に「こいつの体くだらねえ~!!弱えぇ~!」って感じたら相手との子供を残そうなんて気無くなるのは当然よ、それを社会や時代の責任にすり替えてるだけだ

結局人間って本能にあとから理屈をつけるだけなんで、体弱い奴は本能的に嫌いだし、本能的に嫌ったあとそれに色々理屈を付けるだけなんだわ

だから都会化して運動不足になって、人間の動きがトロくなると、お互い嫌いあって出生率下がる

小学校のころは運動が得意な奴が人気じゃん? おとなになると利害関係とか出て多少薄まるけど、恋愛結婚という個人の好みになると、やっぱ運動が得意な奴が好きなんだよ

これはもうね、人間の本能だから仕方ない。つまり出生率を改善したかったら体力を改善するしかないの

んでも体力改善できない理由はあるよね、1日8時間働いて通勤に往復2時間かけてたら何時運動するねんって話よ

現代社会の恩恵を受けるには金が必要で、金を得るには働く必要があり、働くと運動する時間がなくなるし、貰った金で車を買うと歩きもしなくなる

その結果、男も女も病的なほどの運動不足になって、まともに繁殖できない萎びた肉体になってしまった

つまり少子化は現代社会もたらした「深刻な生活習慣病」なのだ。社会に肉体を破壊されて、子供を産めない体にされているのである

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  2. 砂鉄
  3. 2021/06/08 07:00:53 公開
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