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「国連はトランスジェンダーを以下...」、@ruriko_pillton さんからのスレッド

国連はトランスジェンダーを以下のように定義しています。
翻訳「トランスジェンダー(時にトランスと略される)は、その外観と特徴が性別非定型と見て取れる広範なアイデンティティを記述するアンブレラタームです。(続く)

UN Free & Equal | Definitions

People use a wide variety of words to describe themselves and their identities, and it's important to respect the terms, names and pronouns people use.

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翻訳続き「それには、トランスセクシャルの人々、異性装(時にトランスベスタイトと呼ばれる)および第三の性としてのアイデンティティを持つ人々が含まれます。(続く)

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翻訳続き「トランス女性は、生まれた時には男性と分類されたけれども女性としてのアイデンティティを持っています。トランス男性は、生まれた時には女性と分類されたけれども男性としてのアイデンティティを持っています。(続く)

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翻訳続き「一方、他のトランスの人々は、男女どちらのジェンダーにも全くアイデンティティを持っていません。(続く)

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翻訳続き「トランスジェンダーの人々の中には、自身の身体を自身のジェンダーアイデンティティに合わせるために手術を求めたりホルモン剤を摂取する人もいます。そのようなことをしない人もいます。」

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また国連は、トランスフォビアについて「トランスフォビアは、トランスジェンダーの人々に対する不合理な恐怖、憎悪、嫌悪です。」と定義しています。

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国連定義によれば、異性装の人はトランスジェンダーであり、女性の異性装をする人はトランス女性です。
異性装をするのは個人の自由です。他者は異性装の人に対してとやかく言う権利はありません。
異性装を禁止したりやめろと言うのは、トランスフォビアでありトランス差別です。

日本語圏で、異性装を禁止せよとかやめろと言う言説は見たことがありません。
日本にはトランスフォビアもトランス差別もないと言ってよいでしょう。
ところが、トランスジェンダリズムというカルト思想の信奉者たちは、トランス差別があふれていると主張します。

なぜでしょう。トランスジェンダリズムというカルト思想は、「トランス女性は女性です」と主張します。
たいていの人は、女装の人を男性だと思っています。ところがこのカルトにかかると、男性呼ばわりすること(ミスジェンダリング)は、トランス差別だとされます。

「トランス女性は女性です」という教義が、差別でないものを差別に仕立て上げています。

この記事の記者は、女装教員を「56歳の男」と記しています。トランスカルトの視点に立てば、トランス女性を男性呼ばわりすること(ミスジェンダリング)はトランス差別です。トランスカルトの信奉者以外、誰でもトランス差別者にされてしまうでしょう。

女装男性を女性と見なさないのは差別だとする考え自体に無理があります。

トランスジェンダリズムの信奉者の方が書かれたブログです。このブログで女装者は「おっさん」と記されています。これも、トランスカルトの視点に立てば、トランス女性を男性呼ばわりするもの(ミスジェンダリング)でトランス差別です。

カルト思想では「トランス女性は女性です」なので、女性の呼称を使用しないのは差別になります。同様に、女子トイレを使用できないのも、女風呂に入れないのも、女子スポーツに参加できないのも、皆差別ということになります。異性装のトランス女性を男性だと思う人は皆差別者にされてしまうのです。

トランスカルトの信奉者以外の人は、トランス女性は男性だと考えているでしょう。私もそうです。国連の定義に従えば、トランス女性を男性だと思うことはトランスフォビアに該当しません。当たり前のことです。

多様性のある社会とは、トランスカルトの思想を社会的制度にすることではありません。女性装の男性を多様な男性として社会に受け入れることです。そしてトランスカルトの信奉者以外のほとんどの国民は、すでに女性装の男性を多様な男性として受け入れているのです。

女装男性は男性です。
それを性別の定義を変えて女性だという。
それがトランスジェンダリズムというカルトの思想です。

付け足し1
「トランス女性は女性です」と言えるのは、オペ済みのトランスセクシャルです。
精巣を有する哺乳類がオスであり、卵巣を有する哺乳類がメスです。オペ済みのトランスセクシャルは生物学的にオスの要件を欠いており、このケースのみ「トランス女性は女性です」とすることができます。

付け足し2
トランスをめぐる議論は、
①性別の区分は生物学的性によるべきだ
②性別の区分は性別自認に変更すべきだ
の対立。
それぞれに得失があるにしても、
②とすべきとする合理的で説得力ある説明はなされていない。

②性別の区分は性別自認に変更すべきだ、との主張のほとんどすべては、トランス差別を解消するためにそれが必要だとするもの。しかし、その言うところのトランス差別は、性別自認主義を前提としたものであり、何らの説得力も持たない。

性における主体的選択がテーマです。避妊薬を40年間封印してきた日本の特殊性は今なお続いています。ピルとその周辺(避妊・中絶・性教育・ジェンダーなど)についてつぶやきます。ブログ⇒finedayspill.blogspot.jp

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  3. 2021/06/09 13:10:55 公開
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