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「9日文科委員会での質疑 1.私が長...」、@my_fc1 さんからのスレッド

9日文科委員会での質疑
1.私が長年取り組んできた高次脳機能障害
2.体育・部活等運動時のマスク、幼保育園でのマスク3.子ども達へのワクチン接種
について真っ正面からの議論。萩生田大臣はストレートな、感動的な答弁をされた。長いですが、最後のところにその質疑がありますので是非ご覧ください。

9日文科委員会での質疑 1.私が長年取り組んできた高次脳機能障害 2.体育・部活等運動時のマスク、幼保育...

あまり知られていない高次脳機能障害。交通事故や出産時事故等で社会的生活に必要な脳の高度な機能が損なわれる。障害の存在に気付かれにくく、そこに当事者の大変な苦労が。学校現場への働きかけと、体に障害のある子のトイレ、養護教諭などへの指導につき要望。
文科省は環境整備に努めることを約束

5月26日文科委員会で、学校生活・体育中のマスクについて質疑し、「体育の授業中は不要」との答弁があったその翌日に体育中の死亡事故が報じられた。
萩生田大臣は、すぐさま記者会見で体育中のマスク不着用に言及され、同日の厚労委員会で丹羽副大臣は私の質問に「運動時のマスク不着用」を明言。

改めて部活を含めた運動中のマスク不着用について徹底を大臣に。
萩生田大臣「これから暑い時期に向かう中、 マスクを着用して運動を行う際は、十分な呼吸ができなくなるリスクや熱中症になるリスクがあります。そのため、運動時は体へのリスクを考慮し、 マスクの着用は必要ないこと、〜

〜特に、呼気が激しくなる運動を行う際や、気温、湿度など高い日には、十分な感染症対策を講じた上でマスクを外すことについて、先月二十八日に、改めて学校や学 校の設置者に対して通知をさせていただきました。」

明確な答弁。かつ迅速な対応があったことが判明。学校現場は徹底してもらいたい。

続けて、小さい子のマスクについて。
2歳未満はマスク不着用と小児科学会は提言しているが、それ以上でも吸器などその他身体的機能が未熟。正常な発達過程を経るためには、人の顔を見ながらのコミュニケーション能力を磨くということも必要との指摘も。

熱中症の観点もあり小さい子はできるだけマスクを外す機会を持つべきでは、と質問。

文科省(幼稚園)「子どもの発達状況の違いや心身等への影響にも十分に配慮が必要。衛生管理マニュアルで、特に幼児のマスク着用の場合には、息苦しくないかについて十分注意することや、〜

本人の体調が悪い場合や、持続的なマスクの着用が難しい場合は、無理して着用させる必要はないということを明示。
幼稚園教諭のマスク着用は、顔の表情や口の動きを見せることが必要な場合には、身体的距離には留意しつつフェースシールドやマウスシールドを活用することも考える。〜

〜各幼稚園におかれては、園での感染症対策の状況や気候、あるいは幼児の様子、活動内容などを踏まえ、特に幼児のマスクの着用については、一律に着用を求めることはせず、また、着用する場合であっても、十分注意していただきたい。」

厚労省(保育所)「保育所では、子供一人一人の発達の状況を踏まえる必要があることから、一律に着用することは求めておらず、特に二歳未満では、息苦しさや体調不良を訴えることや自分で外すことが困難であることから、窒息や熱中症のリスクが高まるため、着用は推奨されないこと、〜

〜二歳以上の場合であっても、登園している子供が保護者の希望などからマスクを着用している場合は、マスク着用によって息苦しさを感じていないかどうかについて十分に注意し、持続的なマスクの着用が難しい場合は無理して着用させず、外すようにすること等についてお示ししているところであります」

続けて若年世代へのワクチン。十代は死亡者ゼロ。二十代は7名だが死亡率は0.0%以下。若い世代の危険性はそれほど高くない。インフルエンザ死者数の方がこの世代だと上回る。
重症化も、変異株が言われるが6月2日時点で重症者は十代二十代はゼロ。疾患重篤度は二十代以下は明らかに他年代に比べれば軽い

一方で、このワクチンの特徴は副反応の発生率と重さが他のワクチンより極めて高く重いこと。先行接種で2回目には37.5度以上の発熱が全体の4割20代では5割、全身倦怠感は7割。
コロナの特徴とワクチンの特徴を考えると、若い世代へのワクチン接種は、慎重にリスクとベネフィットを計り各々の判断で。

因果関係は不明だが、現時点で死亡例が85例出ている。5月16日時点の資料では(55例)65歳未満の死亡例が17例あり、出血性脳卒中が4例、自殺が2例、うち1例は25歳の男性の方がタミフルであったようなそれまで異常行動はなかったのに、急に錯乱的な行動を来して自殺されたような経過がある。

最近では、ワクチンが利用するSタンパク質自体に毒性があるのではないか、出血・凝固と関連があるのではないか、という医学論文も相次いで出されている状況。

さらなる懸念は、イスラエル保健省がファイザーワクチン接種後、若い男性を中心に心筋炎を発症したとの報告がを受け、ワクチンとの因果関係がある可能性が高いとする調査結果を公表したこと。
約500万人中、275人が心筋炎が発症し16歳から19歳の男性で特にそうした関連性が見られたとのこと

他方、アメリカでは今、2回接種は41%ほどだが、それでも新規陽性者数、死者は順調に減少している。集団免疫の達成を目指すと若い人にもどんどん打ってということになるが、そこまで行かずともリスクが高い方が打てば、社会的には相応の目的が達せられる。

∴個人々の利益を考え、若い方も自己判断でというのが正当なやり方。小中高生を含め同調圧力を若い世代が感じることがないよう、かかりつけ医での個別接種を優先すべき。大臣は、基本的に小中生に集団接種は考えていないと7日の参院決算委員会で答弁したが、再確認と高校生はどうなるのか尋ねた。

文科省「接種は強制ではなく、あくまで本人の意思に基づくもの。あるいは、接種を望まない方に接種を強制することはなく、また、受ける方の同意なく接種が行われることもないことなどが示されている。文科省は、接種は強制でないことを前提としつつ、高校生を含めた子供の接種の在り方につき検討中」

集団接種について、明確に否定ではなかったので、改めて大臣に「集団接種を考えるか」について返答を求めた。

萩生田大臣「本日、先生も資料を示しながら、十代の重篤化率は非常に低い、死者はいまだ にいないという御説明をいただきました。私、変異をするウイルスですから軽々しく考えではなく、

〜恐れを持って対応しているつもりだが、しかし一方で、非常に短期間で各国が努力をして作ったワクチン。もちろんワクチンですから、一定の副反応というのも前提で今大人の皆さんに接種をいただいているんですけれども、症状が少ない、重篤化をしない 子供にあえて打つ必要があるのかということは、 〜

〜やはりこれは、専門家の意見も聞きながら考えなきゃいけないと思っています。
実は、私、ここへ来て言っているんじゃゃなくて、二月の予算委員会のときに、小学生、中学生の学校での集団接種は考えていないということを明確に申し上げてまいりました。

だからといって、子供たちは接種しちゃいけないということを言うつもりはありません。親の判断、本人の意思で、接種をする場合は個人接種を前提にしていただくことが望ましいんじゃゃないかと思っていまして、その方針はいまだかわらないところでございます。」

素晴らしい答弁であった。勇気をもって子ども達にとって最善の努力をもって取り組んでおられる。

今この時に萩生田氏が大臣であったことは、子ども達にとって、日本にとっては大変な僥倖。
今国会が閉幕し、次は総選挙。是非次期内閣でも引き続き文科大臣をお務めいただきたい。

衆議院議員 財務金融委員会委員 厚生労働委員会委員

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  2. 青山 まさゆき
  3. 2021/06/11 11:18:34 公開
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